ツーリング

2025年6月28日 (土)

2025.06.28 玉置神社・丸山千枚田ツーリング

【プロローグ】

Img_4784  そういえば…4月末、GWの前半に走って以来、家族がこっちに来たり、昔お世話になった人にお会いしたり、もちろん雨だったりで全然走っていないことに気がつきました。

 なのに、今日はもう既に6月最終の土曜日!

 これは走りに行くしかないっ!と関西が梅雨明けした翌日の今日、南の方に向かってツーリングに行くことにしました。

 奈良市内から南に行くにはいくつかの国道がありますが、今回は素直に国道24号→京奈和道→大和高田バイパス→国道168号というルートを使いました。
 それにしても、20年前にはこんなに高速道路・高規格道路ができていなかったことを考えると、やはり20年って大きいんだなぁと思いながら走っていました。

 まぁその分、ナビのマップが…新しいマップの入ったNavigatorⅥを導入して正解でした!

  

  

【道の駅吉野路大塔】

Img_4795  国道168号は、前回通った酷道とはことなり、広めの片側1車線の快走路です。
 そういえば、何となくの感覚なのですが、南北に走る国道は、片側1車線=対面2車線の快走路が多く、東西に走る国道は、対面1車線の酷道が多いような…。

 その国道168号を気持ちよく走っていると、なにやら不思議な形をした建物が。
 道の駅吉野大塔でしたので、休憩して水分を取ります。

 それにしても今日はで家を出るとき(9時頃)には、既に30℃になっていました。
 熱中症にならないように、スポドリで水分と塩分を補給しておきました。

  

  

  

 

【玉置神社】

Img_4816  さて、十津川村に入り、酷道168号林道のような狭い道をしばらく行くと、大きな鳥居が見え、横に駐車場見えてきます。

 ここからさらに徒歩で20分ちょっと「参道」という山道(だって、結構アップダウンあるんですもの)を歩くと、本日の目的地その1である玉置神社があります。

 この玉置神社、かなり古くからの神社で、公式ホームページによると、紀元前37年と記載されており、少なくとも、神武天皇が熊野から明日香向かう途中に通った場所で、熊野・大峰修験の行場となっていたようです。
 もちろん、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界遺産登録されています。

 私は、熊野大社には行ったことがあるのですが、この玉置神社は初めてでしたのでワクワクしながらの参拝となるはずでしたが、参道を歩くだけでヘトヘトになってしまいました。う~ん、世界遺産になっている熊野古道(この辺だと小辺路でしょうか)ってこんな道なのでしょうか?運動不足+メタボな私には、かなり辛そうです。

 それでも、雰囲気はすごいモノがあり、参道や社殿の周りの杉などもかなり太いものがあり、その歴史を物語っています。

 参道は世紀の参道と、裏からの簡単ルートの2つあるのですが、行きに正規ルートをとおり、楽をしようと帰りに簡単ルートを通ったのですが…社殿から一気に上り坂になっていましたので、運動不足+この暑さ+バイクウェア(フルメッシ・ュフルプロテクター)とが相まって、熱中症っぽくクラクラっと来てしまいました。

 いやぁ、駐車場までたどり着いて飲んだスポドリの美味しかったこと!
 もうちょっと歩くなりなんなりで、運動不足を少しでも解消しなければと誓いながら、神社を後にしました。

  

  

【熊野大社】

Img_4836  再び林道を下り、国道をすこし走ると、今回の第2の目的地、熊野三山の一つであり、世界遺産の熊野大社があります。

 ただね、まだ玉置神社とか林道とかは良かったんですよ。
 林道下りて国道に出たら、標高差のせいでしょうか、時間のせいでしょうか、暑い暑い!

 当初は、ちゃんとお参りまでする予定でしたが、参道入り口から、あの階段を見て、この暑さの中バイクウエアを着てあの階段を上るのは…死んじゃう!と思ってしまいましたので、また涼しくなったときにやってくることにして、今回はパスしました。

 うん、健康大事だしね………。

  

  

  

 

【丸山千枚田】

Dsc_0911_04  さて、失意の熊野大社を後にしてやって来たのが、今日の最大の目的地である「丸山千枚田」です。

 ここは、「日本の棚田百選」にも選ばれた日本を代表する棚田の一つで、以前から1度は行きたいと思っていた所で、今日、やっとそれが叶いました。

 で、展望台から見た棚田は…圧巻の一言!
 これまでもいくつかの棚田を見に行っていますが、ここまでの棚田は!

 ただ、この棚田、17世紀には2000枚を超える田んぼがあったのですが、平成はじめには530枚まで減ってしまい、そこから、地元住民の方々の想いで、現在の1340枚というところまで復活したとのこと。この迫力は、その棚田を守る、復田するという想いも伝わってくるからなのでしょう。

 うん、これが一面黄金色になったらどんな風景になるのでしょう?
 ぜひ、秋に来ることを固く誓って、棚田を後にしたのでした。

  

  

【エピローグ】

Simg_4890  当初の予定では、棚田の後、2カ所ほど回る予定でした。
 1カ所は、那智の滝を考えていたのですが、棚田でじっくり時間を使ってしまったせいか、拝観時間に間に合わないことが判明!
 このため、那智の滝は、秋に来るときに寄ることに。

 2カ所目は、これは可能であればだったのですが、ちょうど新月期ですので、空模様次第では大台ヶ原に寄って天の川を見て…と考えていたのですが、晴れてはいるのですが、薄めの雲がかなりしっかりかかっている状況が続いており、こちらもあきらめることにしました。まぁ、最低限の機材しか持ってきていませんでしたので、星見は車でしっかり来ることにしましょう。

 ということで、まっすぐ国道169号(全線快走路!)で奈良まで帰ったのですが、家について玄関のところで事件が!
 なんと、ライディングシューズのバックルが壊れていました!
 バックルはピン2本で止まっているのですが、このうち1本が落ちていて、シューズを脱ぐためにバックルを外すと同時に、バックルも外れてしまいました。

 今回は山道を歩いたりとかなり歩く時間もあったので、よくぞ、帰宅まで保ってくれたと、ちょっと感動!
 この子とは10年以上のお付き合いですから、よく保った方かと思います。
 感謝して、お別れすることにしました。

 ということで、ネットでシューズを探しながら、本日のツーリングは幕を閉じたのでした。

  

追記
 上記記事中、暑い中、バイクウェアを着て歩くのが云々という記述が出てきます。

 脱いで、バイクに置いておけば?ボックスに入れておけば?という声が聞こえてきそうなのですが、ウエアには、カギだったり携帯だったりGPSロガーだったり、財布だったりを、D管を使ってぶら下げています。
 このため、それら全てを外して持ち歩くというのが現実的でないのと、何より、背中のCE規格のプロテクターのお陰で、パニアに入らないんですよね。
 結果、暑くても着たまま歩き回ることになってしまうのです。
 この辺、何とかしたいんですけどねぇ…。

  

  

S20250628-map 本日のデータ
 走行距離:約327km
 所要時間:11時間28分
 平均燃費:24.4km/L

 

 

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2025年4月20日 (日)

2025.04.19 バイク、奈良へ移動する

【プロローグ】

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 奈良での生活も無事スタートし、今日はいよいよバイクを東京から奈良に持ってきます。

 午前中、いつもメンテナンスをお願いしているMotorrad 杉並さんで、オイル交換に加えて、無理を言って1年点検もしてもらい(6月終わりにまた来るのはちょっと現実的ではなかったので…)、整備も万端。
いよいよ奈良に向けて移動です。

 それにしても、暑い…。16時半を過ぎているというのに、外気温計は30℃の表示!
 悩むこともなく、メッシュジャケットをチョイスしたのですが…さて、どうなるやら。

  

  

【夕焼けが迫ってくる…】

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 それにしても、単に移動と考えてしまっているからでしょうか、なんかワクワク感がないのはどうしてでしょう?

 「奈良にツーリング!」と考えればもう少しワクワクしても良いような気がするのですが…

  

  

  

 

【駒寄PA】

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 日が落ちてくると、1時間半まえには30℃あった気温もかなり下がってきて、体感温度的に少し肌寒くなってきました。

 そこで、駒寄PAでジャケットに防風インナーを着けたり、1枚着たりしてから、走行再開です。

 それにしても、PAのバイク駐輪場の案内看板が、なぜかバイクバキバキ…

 縁起でも無いので、塗り直してほしいものですw

  

  

  

【富士山もまた見れなくなるか…】

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 右手には富士山がキレイに見えています。

 群馬から帰ったら、富士山ツーリングに行こうと思っていたのですが…。

 東京への移動途中に寄っても良いんですが、その先があると考えるとちょっと躊躇してしまいます。

 あと何年かは難しいかぁ…。

  

  

  

【岡崎SA】

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 高速だけしか走っていないため、平均燃費が22.2km/Lなため、計算上は何とか奈良まで無給油で走れそうなのですが、とはいえ深夜にガス欠というのも怖いので、浜松SAで念のため給油し、走行を再開します。

 さらに気温が20℃となり、結構体感的に冷えてきているため、さらに着込む&温かい飲み物をのむため、岡崎SAに寄りました。

 ここでは、ちょうど富士山一周ツーリングに行ってきて、名古屋まで戻るという4人のバイク乗りの方々と少々お話しを。SSな人達なだけあって、けっこうカッ飛んだツーリングをされている様子。
 話をしながら、CBR1000Fオナクラのひとたちもああだったなぁと、ちょっとだけ昔を懐かしんでいたら、どこから来たのか、どこまで行くのかと聞かれ、東京から奈良までと告げると、その距離に驚いていらっしゃいました。まぁ、これがツーリングなら、この時間には、この場所にいないよねw。でも、距離については、まぁこんなもんでしょうとしか考えていないいないということで、自分も距離計が壊れたオナクラメンバーの一員であることが実感できて、ちょっとだけ嬉しくなりました。

 オナクラの人達は、スピードメーターも距離計も壊れている人達ばかりだったなぁ…(遠い目)

  

  

【名古屋や四日市は明るい!】

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 第2東名を走ってきたせいか、街灯りは時々遠くに見える程度でしたが、名古屋から四日市までの湾岸道路に入ると、そこは別世界のように明るかったです!

 特に名古屋港、四日市港の煌びやかな港湾夜景や、ナガシマスパーランドのジェットコースターなどをみていると、やっぱり都会なんだなぁ…と思ってしまいます。
 この辺は、東京でも横浜からの湾岸線を走っているのと同じ感じなのでしょうね。

  

  

  

  

【でも、名阪国道は真っ暗!】

Img_4561  ところが、名阪国道(といっても自動車専用の高規格道路なので高速道路のようなモノなのですが…)に入った瞬間、別世界のように真っ暗に。

 しかも舗装がかなり荒れていて、真っ暗な中でのこの舗装は、さすがにちょっとビビりが入ります。
 加えて、人もいない山の中の道ということもあるのでしょう、名張の辺り、どんどん気温が下がってきて、バイクの外気温計も15℃から割り込むことも。

 うん、この辺りを夜走るなら、もうちょっと早い時間にしよう!と心に誓ったのでした。

  

  

【車輪よ、あれが奈良の灯だ!】

Simg_4566_02  名阪国道は最後に急坂・急カーブ連続、という、よく冬に事故っている難所があるのですが、そこを超えると、奈良盆地の灯りが見えてきます。

 長かった移動も、ようやく終わりが見えてきました。

 真っ暗な中をずっと走ってきて、最後に灯りが見えるというのは、やっぱりホッとしますねw

  

  

【エピローグ】

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 名阪国道を天理で下り、家の近所のGS(この時間でもまだ営業していた!)で給油をして、長かった移動も終わりになりました。

 約480km、時間にして6時間48分。群馬の約5倍の距離と時間がかかりました。それでも、何とか日付が変わる前に到着できたのは、RS君のツーリング性能のお陰でしょう(特に、クルコンは本当に楽だなぁと思います。)。

 いよいよ奈良でのバイク生活も始まるなぁ…、まずはどこに行こうかなぁ…などと考えながら、バイクにカバーを掛けたのでした。

 これから、奈良でのバイク生活、よろしくね!相棒!!!

  

    
S20250419-map 本日のデータ
 走行距離:約480km
 所要時間:6時間48分
 平均燃費:23.8km/L


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2025年2月11日 (火)

2025.02.11 大室古墳群&くしや忠治ツーリング

【プロローグ】

Img_4258 先日の土曜日には雪が降りましたので、天気も良くなった今日、建国記念日、どこかに走りに行こうと考えました。
 で、朝起きて赤城山を見ると…写真の様に雲に覆われ、どう見てもあの中は雪。前回行けなかった沼田地区もこの様子ではムリそうだなぁという感じ。となると、できる限り平地を走るしかありません。

 どこに行こうかと考え、これまで行ったことが無いけど気になっていた所、ということで、ナビにセットし、昼前という遅い時間ですが出かけることにしました。

 写真に写っているのは、正面が赤城山です。完全に雲に覆われていますねw

  

  

【大室古墳群】

Img_4269  やって来たのは、前橋市の東端にある大室古墳群です。

 ここは、大室公園内に6つの代表的な古墳と円内外にいくつかの小さめの古墳を中心に、旧石器時代から縄文時代、さらには6世紀の居館跡など、古代約3万年にわたる、この地での人達の状況が見える公園となっています。

 上毛かるた「し・しのぶ毛の国二子塚」をどこにしようか考えたときの候補の一つでしたし、これまでも行こう行こうと何度も思っていたのですが、つい、それよりもこっち~というのが繰り返されてしまい、今回初めてやって来ることができました。

  

  

【前二子古墳】

Img_4303  ここの良い所は、高崎の保渡田古墳群(かみつけの里)の古墳たち同様、墳丘に上れたりするものが多く、古墳そのものを感じられることがあげられます。

 実際、写真の様に前二子古墳のように石室まで自由には入れるというのは、余りないこと。
 しかもここは、この前二子古墳だけでなく、後二子古墳も同様に玄室まで入れるようになっています。

 加えて、この公園、まったくの無料で見学できます。


 こういったのは、古代史に興味を持ち理解をするという点ではとても良いことだと思っています。

 そういう意味では、群馬県や前橋市・高崎市というのはかなり頑張っていると思います。

  

  

【大室はにわ館】

Img_4280  また、園内には民家の土蔵を改装して、大室はにわ館が設けられています。

 ここでは、発掘された埴輪などが展示されているとともに、この古墳群の保存にかかる市民プロジェクトの様子などが、開設されています。

 市民プロジェクトについては、近隣の小学校と一緒に取り組んだ様子が説明されており、こうした取り組みがあるというのは、子ども達が大人になってからも、「自分たちが取り組んだ」という記憶も残るため、文化財保存という観点ではとても良いことだと思いました。

  

  

【残念その1】

Img_4274  ただ、正直なところ、残念なこともいくつか。

 たとえば、こちらは、小学生達が、高床式倉庫を復元したものなのですが、せっかく復元しても、その後の維持がなされず、朽ちて行きつつあります。

 これは残念以外何物でも無いでしょう。
 この作業に参加した子ども達がこの現状を見たときどう思うのでしょう?

 文化財保存は、お金も手間も莫大に係るモノです。私も少しだけですが、そういった仕事もさせていただきましたので、保存に取り組まれている方々の熱家はとても尊敬に値するモノだと思っています。
 だけど、やはりその後があることをきちんと考えて継続的に取り組んでいかないと、逆にこんな風に残念な状況になってしまうということを、見せつけられたような気がしました。

  

  

【残念その2】

Img_4292_02  ただ、維持が大変だから、と安易な方法をとってしまうのも、これまた問題だと思います。

 それがこちら。園内、はにわ館すぐ近くにあるM-4号墳という、ちいさな円墳です。
 その周りに埴輪が立てられているのですが、なんと金属製!
 これは正直ダメだと思います。

 たしかに、金属製にするというのは、メンテナンスという意味ではかなり楽になるのだと思います。
 ですが、こういった場所でそれをしてしまうと、「金属製の埴輪が、この古墳が作られた時代にもあったんだ」という誤解を招きかねません。

 そういった意味で、古墳のこと、古墳時代のことを理解させるという点では、先に挙げたように素晴らしい後悔の仕方をしているだけに、残念でならないと、かなりガッカリしてここを後にしたのでした。

  

  

【くしや忠治】

Img_4328  残念な想いを癒やすには、美味しいモノを食べるしかないっ!とやって来たのは、伊勢崎の「くしや忠治」さん。

 ここは、群馬のソウルフード、焼きまんじゅうのお店なのですが、変わり焼きまんじゅうでも有名です。

 個人的には、ノーマルなのも良いのですが、ココで出される「塩バター」や店内でしか食べられない「チョコバナナアイス入り」などは、もはや単なる焼きまんじゅうを超えてスイーツとして大のお気に入り!
 なので、この近辺に来た時にはできるだけ寄るようにしています。

 ただ、店内のメニューで前から気になっていたのが、今回頼んでみた「いか焼きそば」です。

 でっかいお皿に山と盛られた焼きそばの上に、イカ一杯がどんと鎮座しています。

  

  

【いか焼きそば】

Img_4331  しかもその中には、なんとイカめしのごとく、ソバが詰め込んであります。

 これは超美味!

 マスターと少しお話ししたのですが、なんでもいかは自分たちで釣ってきているとのこと。「じゃないとこの値段で出せないよ!」だそうです。そうですよね~!

 そんな風に色々と話をしていたところ、なんと、新作を考えて、最近出し始めたとのこと。

  

  

【焼きまんじゅうソーダアイス味】

Img_4333  それがこちら、焼きまんじゅうのソーダアイス味!

 焼きまんじゅうに合うように開発されたソーダアイスに、口の中でパチパチはじけるお菓子(昔ありましたよね?アレなんて言いましたっけ?)が乗っていて、単に味が美味しいだけじゃなく、食感も楽しめるまさに絶品!

 お母様?と女子大生っぽい常連さんも、私達の話を聞いていて頼まれていたのですが、大満足の様子。すこし、盛り上がってしましました。

 なんでも、マスターはもともとイタリアンの料理人だったとのことで、今もいろんな新しい味を開発されているとのこと。

 今も、ナポリタン風の焼きそばと、ワインを使った焼きまんじゅうを新メニューとして開発しており、あと1~2週間で出せるのでは、とのことでした。

 これはぜひ食べてみたい!

 なんとか時間を見つけて、食べに来たいと思っています。

  

  

【エピローグ】

Img_4348  すっかり満腹になってお店を出る頃には、良い時間となっています。

 赤城山は相変わらず雲の中でしたが、榛名山は雲もなく、よく見えています。

 やっぱり、国道17号上武道路が、利根川を渡る前のこの風景は、雄大でとても大好きな景色です。

 正面に榛名山、右に赤城山、左前に浅間山とか妙義山というこのどか~んと雄大な風景は、やっぱり前橋に住んでいて、ここがツーリングの最後になるから見れるのだろうなと思うと(東京なら高速に乗っちゃいますしね)、群馬に住んでいて良かったなぁと思うのです。

 もうすぐ花粉症の季節がやって来ます。でも、くしや忠治さんには行かねばと決心しつつ、くしや忠治さんと併せてどこに行くかなぁと考えつつ、バイクにカバーを掛けたのでした。

  

  

S20250211-map

本日のデータ
 走行距離:約68km
 所要時間:4時間10分
 平均燃費:18.2km/L

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2025年1月11日 (土)

2025.01.11 初走りは大人の社会科見学

【プロローグ】

Img_4024  2025年最初の三連休、絶対に走りに行かないと!と意気込み、行っていなかったあそこにしようと、前夜ルートを作ってナビに登録していたのですが、朝になって、ふと不安になって観光協会に電話をしてみると、前日からの雪で、現在も路面に積雪&凍結で、バイクは難しいとのこと。

 そこで、急遽、年末東京の家に行ったときに家族で話題に出たあそこに行ってみることにしました。

 まぁ、なんだかんだありましたので、出発は12時すぎという、ツーリングとしてはかなり遅い時間。
 その分あまり走れませんが、ご覧のように、前橋界隈はとてもイイ天気!車載温度計も10℃を越えていて、真冬のツーリングとしては絶好のツーリング日和です。

 今日行く所にウキウキしながら、今年初のツーリングに出発です♪

  

  

【ガトーフェスタハラダ 本社工場】

Img_4031  ウキウキしながらやって来たのはこちら、ガトーフェスタハラダの本社工場、その名も「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」。
 ガトーフェスタハラダと言えば、ラスク菓子「ガトーラスク クーテ・デ・ロワ」というラスク菓子が超有名で、東京でも、ちょっとオシャレなお菓子として有名で、私も食べられるとラッキー♪と嬉しくなってしまう高級洋菓子を作っているメーカーなのですが、本社は群馬にあります。というか、群馬が本社というのは、ラスクを知ってから大分後になってからでした(苦笑)

 で、初めてやって来たわけですが…この写真を見て工場だと判った人は素晴らしいです。
 本当に「シャトー(城)」の名前がふさわしい、すっごくオシャレな建物で、中もそこいらのオフィスビルより数段キレイでオシャレ。来ているお客さん達も結構お上品な方々ばかり。そこにバイクウェアの薄汚れたオッサンが行くのですから、場違い感ハンパなかったです。

 ここの4階と3階が工場見学ルートになっているのですが、写真NGな上、今日は稼働していなかったのでちょっと残念ではありましたが、ラスクとなる前、フランスパンに砂糖やバターをまぶした状態のものを試食させてくれたのですが、これが超美味しい!正直ビックリしたくらいでした。

  

  

【やっぱりパニアは必需品だぜ!】

Img_4032  試食品がとても美味しかったので、工場の隣(同じ敷地内)のフラッグショップ「本館シャトー・デュ・ボヌール 」に立ち寄ってみることに。

 高崎駅とかショッピングモールにある店舗で買えるものだけでなく、ちょっと小さめのサイズ(その分安い)だったり、群馬限定品だったり、はたまた生菓子なども売っており、しかも工場見学ルート同様、無料のコーヒーや紅茶等の飲み物があったり、さらには座って食べられるスペースがあったりと、まさに至れり尽くせり。

 私も、ついつい、いつもなら買ったことがない、もっと言えば結婚式ぐらいでしか食べたことがないフランスパンなども買ってしまいました。

 うん、こういうときにパニアがあると、安心してフランスパンが運べますねw

  

  

【浅間山がキレイだ!】

Img_4060_02  大満足のガトーハラダを後にして、次の目的地に向かって走り出すのですが、ちょうど道の方向がよかったのか、浅間山が正面にとてもキレイに見えています。

 特に、当初の目的に行けなくなった前日あたりの雪がしっかり積もり、まるで富士山のように真っ白に。
 東京の西の方で育った私は、結婚して実家を出るまでは毎日のように富士山を見て生活していましたので、中野の自宅は山が見えない(正確には「中野だと見えにくい」)のでちょっと残念に思っていたところ、前橋での生活では、上毛三山(赤城・榛名・妙義)に加えて浅間山がとてもよく見えていますので、なんだか落ち着きを感じるのがとても気に入っています。

 なので、こういう風にバッチリ浅間山が見えていると、嬉しくなってしまい、ちょっとルートを外れてよく見えそうなところを探してしまいました(最後の地図に引かかれたルートがが少し暴れているのはそのせいです)。

 やっぱり山の見える生活って、イイですね!

  

  

かねふく めんたいパーク】

Img_4113  で、やって来たのが、国道からもその特徴的なフォルムの「タラピヨ」ちゃんが出迎えてくれる、「かねふく めんたいパーク」です。

 安中や富岡製糸場からの帰り道、国道254号線沿いにあるので、この特徴的なタラピヨちゃんを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 このめんたいパーク、大洗にあるのと同じかねふくさんの経営で、私がちょうど前橋で単身赴任が始まってすぐの4月下旬にオープンしました。大洗のを知っていた私にとっては、当時の新聞記事を見ても、なぜ「海のない群馬につくられたのか」、謎な施設ではあるのですが、富岡製糸場や佐久への行き帰りの途中にあるとあって、何度か立ち寄っている施設です。

  

  

Img_4103  施設としては、工場見学ルートと直営販売、フードコートなどを持っています。

 この日は、工場では作業がされており、写真撮影もOKだったので撮ったのがこちらの写真です。

 実は、工場見学ルートの方に入ったのは初めてだったので、興味深かったのですが、見ると明太子に関しては手作業でやっているものが多かったのが正直ビックリ。
 写真も最後の包装しているところなのですが、この他にも検品や大きさなどの仕分けなども手作業でやられていました。

  

  

めんたいソフトクリーム】

Img_4109  工場での作業を見学した後は、フードコートで「めんたいソフトクリーム」♪

 明太子が練り込んであるソフトクリームに、めんたいせんべいが付いています。
 ミルク感も結構あるソフトクリームなのですが、結構明太子の風味・味がして、甘さのなかにもめんたいこの辛さがあって、これはこれで、時々食べたくなるくらい美味しいソフトです。

 フードコートには、ソフトの他にも、めんたいスパ、めんたいおにぎり、明太子丼、めんたいフランスパンなども売っていますので、興味のある人はぜひ立ち寄ってみてください。
 … 大洗のと同じメニューだったと思います。

 そうそう、今回は一人暮らしのために美味しい内に食べきるのが難しいのでで買わなかったのですが、もし買えるなら、「できたて明太子」は超絶オススメです。
 一度も冷凍していないとのことで、プチプチ感が全然違います。これを炊きたてご飯に載せたり、ソースに火を入れないでつくるたらこスパなどは超美味ですよ♪
 一口試食などもありますので、ぜひ試してみてください。

  

  

【こんにゃくパーク】

Img_4117_02  洋菓子工場、めんたい工場ときたら、やっぱり蒟蒻工場でしょうw

 ということで、めんたいパークから車で10分もしないで来れる、「こんにゃくパーク」さんにも寄ってみました。

 ここは、こんにゃく製品の工場、こんにゃく等製品の売店、試食コーナー、その他物産店、子ども達が遊べる遊具や足湯・観覧車などがあって、まさに「パーク」の名にふさわしい施設となっています。

 こちらも、富岡製糸場のすぐ近くですし、売店でこんにゃく製品が結構いろんな種類が買えるので、お土産とか贈り物とかを買いに何度も来ている所です。

  

  

Img_4121  ですが、工場見学はしたことがなかったので、今日はそちらにも寄ってみることにしました。

 総合受付がありますので、そこで、どこから来たのか等々登録し、2階にある工場見学ルートを見学します。
 工場自体は稼働していませんでしたが、写真のデザート(ゼリー等)の製造ラインと、その奥にあるこんにゃく製造ラインを見ることができます。

 動いていなかったのがちょっと残念ではありましたが、ポイントポイントでモニターで動画が上映されていたり、壁に色々な読み物があったり(白こんにゃくと里芋を一緒に調理するとピンクに染められるなって知らなかったです!)と結構楽しめました。

  

  

【こんにゃくバイキング】

Img_4130  こんにゃくパークの工場見学だけでない、もう一つのウリ(と勝手に私が思っているの)が、こんにゃくバイキングです。

 すっごく太っ腹なことに、無料で、製品を試食させてくれるバイキングがあるのです。
 写真は、食べられるこんにゃく製品のほとんどで(映っていないのは、刺身こんにゃくと、3種類のこんにゃくゼリーです)、どれもとても美味しいのですが、思った以上に美味しいと思うのが、糸こんにゃくを使った麺料理です。
 手前の焼きそばもその右の冷やし中華もいいのですが、お椀に入っているこんにゃくラーメン(醤油味)が今回のヒット作。近所のスーパーでも売っていたはずなので、見かけたら買ってみようと思いました。

  

  

【エピローグ】

Img_4157  さて、楽しかった初走りも、これにて終了です。
 最後は赤城山を正面に見ながら帰ることにしましょう。

 それにしても、今日は洋菓子工場→明太子工場、こんにゃく工場と3つの工場を見学するという、いわば大人の社会科見学ツーリングでした。
 稼働していない工場が多かったのでちょっと残念ではありましたが、どこも試食させてくれたりして、とても楽しめました。

 「社会科見学」といえば、ちょうどガトーハラダの工場で駐車場に止まっていた観光バスのツアー名が「大人の社会科見学」で、今日私が回った3つの工場と埼玉のワイナリーを回るそうで、こんにゃくパークにもそのバスが止まっていましたw

 ということで、2025年初走りも終わりです。
 次は花粉が飛ぶ前にどこか行きたいと思っているのですが…今回のように雪が降る可能性がある時期でもあるので、どこに行けるかなぁなどと考えながら、バイクにシートをかぶせたのでした。

  

  

【おまけ】

Img_4170  ガトーハラダでの戦利品です。

 手前の説明書、その右の商品のシール、さらにはラスク1枚が工場見学時にいただけます。
 これと上記のように、工場見学ラインで、このラスクになる前の状態のものが試食できます(ここにも無料のコーヒー等飲み物があります)。

 なかほどの茶色のやつが、群馬限定のラスクと、お店で見たことのなかったカレー味のラスク、そして工場試食でその美味しさにビックリして買ったフランスパンです(50cm位の長さがありました)。

 また、写真に取り忘れましたが、シフォンケーキのピースも買って帰っているのですが、フランスパンもシフォンケーキも税込みで300円しないという超お得!これだけでも、また行こうかなぁと思っているところです。

  

  

Img_4175  フランスパン、これ、むちゃくちゃ美味しかったです!

 ちょこっと味見してみたら、とんでもなく美味しかった(おそらく私が今まで食べた中で一番美味しかった!)ので、夕食は、ちょっとそれっぽくハンバーグを作ってポタージュスープとともに優雅に(気持ちだけw)いただきました。

 もちろん、食後のデザートは、超ふわふわな絶品シフォンケーキ「For U」。しっとりふわふわで、こちらも過去最高レベルのシフォンケーキです(お店の人が、保冷剤を付けてくれるほど自信を持っているのでしょう。)。

 どちらも超絶オススメですので、ぜひ近くにお越しの際には寄ってみてくださいね!

  

  

S20250111-map


本日のデータ
 走行距離:約77km
 所要時間:4時間41分
 平均燃費:17.2km/L

  

  

 

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2024年11月 3日 (日)

2024.11.03 最後の1枚を求めて

【プロローグ】

Img_3637  待ちに待った11月の3連休!今年は勤労感謝の日が土曜日のため、11月の3連休は文化の日のみ。しかも、空を見ると、抜けるような青空が広がっています。
 もうこれは走りに行くしか無いでしょう!とバタバタと用意をしてツーリングに出かけることに。

 国道17号にでてみると、1車線規制が賭けられています。
 なんだろう?と思っていると、給水所っぽいものを設営されている方がも。そう、今日11月3日は群馬マラソンの日なのです。

 … はじめから西行きを考えていましたので良かったのですが、いつものように利根川沿いの国対道路を使っていたら…うん、通れなかったねw

  

  

【碓氷峠旧道】

Img_3653  さて、やって来たのは、久しぶりの碓氷峠旧道です。
 ここ何回か、通過のために碓氷バイパスをよく使っていたのですが、旧道に来るのは本当に久しぶりです。

 もちろん、「通過のために」というのもあったのですが、実は、今年の8月の台風による大雨で土砂崩れが起きたため、群馬側からだとめがね橋までは行けたのですが、その先が長らく通行止めになっていました。

 それが、先日(10月16日)に解除されたため、本当に久しぶりに旧道に回ってみました。

 前日までの雨のため、路面はビシャビシャでしたので、ペースが上がるわけではないのですが、それでも、先日のベーシック・ライディング・レッスン(旧グッドライダーミーティング)でイヤというほどスラロームをしたせいか、何となくポジションだったり小さくクルッと回るようなコーナーがスムーズに抜けられるような気が…。うん、やっぱり、基礎練習は大切だね!っと、次回の参加も心に決めたのでした。

  

  

【軽井沢は紅葉真っ盛り!】

Img_3668  碓氷峠も、群馬側はもうちょいかな?という感じだった紅葉も、峠を越えて長野側に入ると紅葉も一気に進んでいて、ちょうど見頃です。
 もちろん、オシャレな軽井沢は、至る所にキレイな紅葉する木が植えられていて、とてもオシャレ!
 こういうオシャレなまちづくりって、行政がまとめてやるだけじゃなく、1軒1軒のオーナーさん達の取り組みもあるんだろうなぁ…でもお金かかってるだろうなぁ…と要らん心配をしながら、いつも以上にオシャレになった街中を抜けていくのでした。

 … あ、朝ご飯にと思ってたパン屋さんに寄るの忘れたw

  

  

 

【白糸ハイランドウェイ】

Img_3695  さて、いつもなら、そのまま国道18号を使い、中軽井沢の交差点から国道146号に入るのですが、今日は3連休の中日、時間も既に10時すぎという時間ですので、かなりの渋滞が容易に予測できます。

 そこで、これまで一度も走ったことがない有料道路である白糸ハイランドウェイを使って見ることにしました。

 200円の通行料金を払って、いざっと走り始めると、そこは紅葉でキラキラな世界が待っていました。
 これには、思わずおぁっと声が出てしまいます。

 ただねぇ…道が悪いんですよねぇ。
 片道1車線なのは良いんですが、路面がかなり荒れている所が多々ありました。
 有料道路なんだから、この辺はしっかりメンテして欲しいところです。せっかく、渋滞に捕まらずに気持ちよく走れるんですから…。

  

  

【白糸の滝】

Dsc_0274  さて、皆さんは「白糸の滝」というとどこの滝を思い浮かべるでしょうか?

 私は、富士山の麓にあるヤツを真っ先の思い浮かべます。というか、確かに地図上では見かけたことがあったのですが、これまでこちらの白糸の滝には来たことがありませんでしたので、せっかくですから寄ってみることに。

 有料道路沿いにある駐車スペースのちょうど良い所、公衆トイレのすぐ近くにあるバイク用駐車スペースにバイクを止め、5分くらい山の中に入っていくと、白糸の滝があります。

 が、富士山のに比べると…高さが3mぐらいしかなく、ちょっと残念だったかな。写真ではもうちょっと高低差があったりするのかと思ったんですけどねぇ…。でもまぁ、幅がかなりありますので、紅葉と相まって、なんだか人工的にすら感じるくらい、計算された美しさとでも言うのでしょうか、キレイなのは寄って良かったと思いました。

  

  

【あ・浅間のいたずら鬼の押出し】

Img_3710  白糸ハイランドウェイの終点は、鬼押しハイウェイの入り口でもあります。

 で、いつもは何となく国道146号に行くのですが、今日は、最後の上毛かるたの札を取りに、鬼押しハイウェイに入ります。

 そう、上毛かるた、残っていた「あ・浅間のいたずら鬼の押し出し」です。
 本当ならば、鬼押出し園に入らなければならないのでしょうが、やっぱりバイクと一緒の方が良いかなぁと、鬼押しハイウェイからの1枚としました。

 前橋から通勤途中に見る浅間山、蓼科からの帰り道に見る浅間山、国道18号で長野に行く時に見る浅間山…。私にとって色々な浅間山がありますが、やっぱり、ここからの浅間山が一番迫力があって好きですね!

  

  

【浅間牧場】

Img_3719  十分浅間山を堪能した後は、やっぱり浅間牧場のソフトクリーム♪

 ここも結構濃厚なミルクソフトなので、とっても美味しいので、私にとっては外せないソフトクリームの1つです。

 そういえば、私はいつも浅間牧場茶屋の方で買うのですが、浅間記念館のある浅間牧場売店でもソフトって売っているんですよね。たぶん同じだとは思うんですが…どうなんでしょうね?

  

  

  

【二度上峠】

Dsc_0280_01  ソフトクリームを堪能した後、さて、どこ周りで帰るかなぁと考え、多くの場合はここから草津や嬬恋パノラマラインまで回るのですが、何となく、もうちょっと浅間山を見たくなってやって来たのが、県道54号の二度上峠です。

 この峠からの見晴らしは、浅間山の東側の山麓がドーンと広がり、とても絶景です。
 しかも、写真では光の加減でちょっと暗めになっていますが、この日は真っ盛りな紅葉に赤や黄色などに染まった山麓がとてもキレイでした。

 東京からのツーリングですと、つい欲張ってしまって、ルート的に、東京からだとここには来にくいところがあるので、こういった人知れずな絶景ポイントを走れるのは、地元民ならではですね!

  

  

【エピローグ】

Img_3732  二度上峠のある国道54号も結構紅葉が進んでいて、気持ちの良いワインディングロードでしたが、時間的にはもうちょっと余裕があるなぁ…ということで、榛名湖にも寄ってみました。

 で、せっかくなのでとぐるっと一周してから、県道33号を伊香保温泉の方に下りていったのですが、これが大失敗。
 沼ノ原湿原ぐらいまでは良かったのですが、本格的なワインディングになったところで、なんと大渋滞。どうやら伊香保温泉辺りまで繋がってそうな気配です。
 仕方ないので、Uターンして沼ノ原から県道28号で下りることに。
 ただ、この道、1.5車線の林道なので、大型の車がいると、ヘアピンなどですれ違えなくなっていることも。
 当然譲り合っているのですが…譲りすぎてドンドン渋滞が長くなっているケースも。
 バイクでよかった~と、下りていったのでした。

 ということで、今日のツーリングで、上毛かるた取りは終了です。
 群馬に転勤になって、上毛かるたゆかりの地をツーリングしてきましたが、終わってみれば、多く、長く時間がかかったようでも、感覚的にはあっという間でした。
 見方を変えれば、いわゆる「聖地巡礼」のようなものですので、こういったツーリングは、引っ越してきた人間にとってはありがたいかと思いました。

 さて、山道が走れるのはあと1回あるかないか。
 次はどこを走ろうかなぁなどと考えながら、バイクにシートをかけたのでした。

  

  

S20241103-map 本日のデータ
 走行距離:約170km
 所要時間:6時間36分
 平均燃費:20.8km/L

本日の上毛かるた
 あ・浅間のいたずら鬼の押し出し
  残り:0枚♪

  

  

 

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2024年8月17日 (土)

2024.08.17 野辺山ツーリング

【プロローグ】

Img_3120_02   今年のお盆休み、前半は家族が来たため群馬県内各所を回っていたのですが、用事があると家族が東京に帰った後は、なんと毎日いずれかの時間に雨が降るというのが続いていて、バイクで出かける、ということができませんでした。

 こりゃダメかなぁ~と思っていたところ、今日土曜日は何とか一日コースを選べば何とかなりそうな天気予報。

 こりゃもちろん行くでしょう!とぱぱっと支度して、バイクに飛び乗ったのでした。

 天気予報で雨に当たらなそうなのは、南西方向。
 となると、国道18号のダルマさん達にあいさつして、出発です!さぁ楽しみ楽しみ♪

  

  

【暑い…】

Img_3132  で、1時間も走らないうちに、こっちに来て良かったのか?と後悔したくなるくらい”暑いっ!!!”

 ルーティングも、早めに長野に…と思ったため妙義山を通るのではなく(写真は内山峠付近から見た荒船山です。)、富岡経由の”はやめに国道254号に入って…”と考えたのが大間違い。

 とにかく暑いっ!

 たまらず道の駅しもにたに寄って、水分補給をすることに。
 ちなみに、車載の外気温計では、この時間で既に39℃!この掲示を見た時にはくらっときてしまいました。
 途中、ロングスクリーンのR1200RSさんとすれ違ったのですが、暑くないんだろうか?とちょと心配になってしまいまいた。

  

  

【JR野辺山駅】

 27℃という天国のような涼しさの内山トンネルを抜けると、そこは既に信州です。

 佐久から国道141号線を南下し、右手に八ヶ岳を望みながら千曲川沿いを登っていくとあるのが、JR最高地点にある野辺山駅、標高1345.67mです。

Img_3150_02  これ、帰ってきてから調べて判ったのですが、調べるまで、「鉄道駅」最高地点駅と記憶していたのですが、実は違いました。

 「鉄道」には、鉄道法上、2本のレールがある「普通鉄道」の他、「鋼索鉄道」(ケーブルカー)や「無軌条電車」(トローリーバス)などがあって、日本最高地点の「鉄道駅」というと、立山黒部アルペンルートの立山トンネルトローリーバスの室堂駅(2450m)になるそう。
 ただ、このトローリーバスは、2024年12月で普通の電気バスになるそうなので、となると、現在3位の黒部ケーブルカーの黒部平駅(1828m)になるんでしょうか。
 ちなみに、第2位がトローリーバスの大観望駅(2316m)、第4位がケーブルカーの黒部湖駅(1455m)となり、野辺山駅は第5位とのこと。

 こうやって並べてみると、全部行ってるなぁ…(笑)

  

  

【野辺山宇宙電波観測所】

Img_3155_02  「野辺山」というと、鉄道駅もそうですが、どうしても頭に浮かぶのは、国立天文台野辺山宇宙電波観測所。

 あのでっかいパラボラアンテナが並ぶのはとても壮観です。

 とはいえ、覗いて見ると結構人が入って行っているのと、涼しく感じるとはいえ31℃もあるので、入り口のミニアンテナっぽいのが並んでいるところで記念撮影しただけにしました。

 いずれまた来て、じっくり大アンテナの方も見学したいと思います。

  

  

【平沢峠】

Img_3156  ここまで来るとやっぱり八ヶ岳をドカンと眺めたくなり、ちょっとだけ寄り道したのがこちら、平沢峠です。

 今日は、写真の様に雲が中腹から上を隠していますが、天気が良ければ八ヶ岳がバッチリ見える、展望スポットの一つです。

 この横には獅子が横たわっているように見える「獅子岩」があり、地元の小学生達の集まりでしょうか、お弁当を食べていたのですが、それを見て、唐突に、ここからすぐの飯盛山に中学の林間学校で登ったなぁと思いだし、中学の頃の友人のことなど思い出していました。

 あいつら元気かなぁ…

  

  

【JR最高地点】

Img_3166_02  昔を思い出した平沢峠を下りてきたところが、「JR最高地点」で、標高1375mとのこと。

 うん、これも駅と同じく「鉄道最高地点」と記憶していましたが、ちゃんと「JR」と書いてありましたねw

 ただ、大昔に来たっきり(20年以上前?)でしたので、記憶が定かでは無かったのですが、前に来たときには、こんな石碑があったかなぁ?
 この写真の反対側にある木製の指標があっただけだと記憶していたのですが、とてもキレイに整備されていました。

  

  

【八ヶ岳高原ライン】

Dsc_7284  ここからは、八ヶ岳高原ラインで、八ヶ岳南麓をぐるっと半周します。

 八ヶ岳高原ラインといえば、私の中で外せないのがこちら、通称「赤い橋」こと「東沢大橋」です。

 この展望台からみる赤い橋と八ヶ岳の風景は、私の中では「八ヶ岳と言えば」で筆頭的に出てくる景色で、何度となく訪れています。

 ただ、この日はご覧のように雲が多く、かなり残念な状況でしたので、展望台まで行かずにさっさと後にします。

  

  

【鉢巻道路】

Img_3186  「赤い橋」を出発してすぐにある山梨県立まきば公園を過ぎた辺りから、なんと雨が降り始めてきました。

 といっても、レインコートが必要な程ではなく、路面も軽いお湿り程度でしたが、「暑いのに掃除が…」と思いながら走っていたのは、まぁ致し方ないでしょう(苦笑)

 そんな雨も県境を越えて長野に入り、鉢巻道路に入ったあたりではご覧のように、バッチリとした夏空に!

 やっぱこれだよなぁ~夏の信州は!!などとヘルメットの中ではにんまり。
 でも、その分暑いのでちょっとげんなりというのは仕方ありませんね(笑)

  

  

【御射鹿池】

Dsc_7288_02  鉢巻道路を抜け、茅野までやって来ると、こちらも私の中では八ヶ岳ツーリングでは定番中の定番な「御射鹿池」に立ち寄ります。

 ココは、農業用の溜池なのですが、周囲の木々が湖面に映り込む様子がとてもキレイで、東山魁夷の絵のモチーフとなった場所として有名です。

 着いた時は、偶然風がほとんどなく、ご覧のようにキレイに映り込みを撮すことができました。

 ここは、秋の紅葉時期もとてもキレイなので、またチャンスがあれば、足を伸ばしてみたいと思っています。

  

  

【ビーナスライン女の神展望台】

 御射鹿池を堪能した後は、ビーナスラインを堪能します。

 この日はなぜか動物も多く、鹿の親子が横切ったり、猿が出てきたりと、何となく賑やかでした。

Simg_3239


 で、いつものように女の神展望台で休憩するわけですが…そして、こんな風な大パノラマにウキウキするわけですが…、

 写真は敢えて撮りませんでしたが、狭い駐車場の出口ど真ん中に止めている岐阜ナンバーの車が大迷惑!
 他の車の出入りにも、駐車にもジャマになっているにもかかわらず、かなりの時間写真を撮っています。

 端に寄せて駐車ができないなら、こんなとこくるなよ!と言いたくなるのをぐっとこらえましたが、それまでの楽しい気分がちょっと残念な気分になってしまいました。

 皆さんも、他人のジャマにならないような駐車をしましょう!

  

  

【やっぱり”もうもう”】

Img_3242  ちょっと残念な気分をイヤしてくれるのは、私の中で最上位なソフトクリームしかないっ!とやって来たのが、蓼科高原牧場にある”牛乳専科もうもう”さんです。

 ココのソフトクリーム、しっかりとした牛乳を感じられるソフトで、私の中では絶対に外せない1位か2位なソフトクリームです。

 となれば皆さんもやって来るわけで、この日はなんと外にずらっと行列ができていました!

 美味しいソフト、蓼科山からの牧場で牛が草を食む様子、遠くに見える浅間山…
 ちょっと荒れた気分は完全に吹き飛んでいました。

  

  

【碓氷バイパス】

Img_3258  美味しいソフトときれいな風景を堪能した後は、帰るだけです。

 雨雲レーダーを見ても、家に帰るまで、なんとか大丈夫そうなので、高速を使わず、国道18号でゆっくり帰ることにします。

 途中、軽井沢にさしかかるところで車の流れを見ると、結構街中の方に入っていく車もあります。
 先日、6月には碓氷峠旧道で全日本ラリーが行われたところであり、一瞬旧道で、とも思ったのですが、さすがにお盆休み最後の土曜日ですので、混むかぁと、バイパスの方で帰ることにしました。

 バイパスの最後でパラッと雨がありましたが、路面が濡れるほどでもなく、こちらも難なくクリア。
 群馬に来るまではほとんど通らなかった碓氷バイパスが、ここ最近のツーリングでは単なる帰り道になっているのが…うん、地元民の特権と考える事にしよう!(笑)

  

  

【エピローグ】

Img_3147  ということで、途中、軽い雨にはあったものの、基本的には楽しいツーリングとなりました。

 これで、今年のお盆休みのツーリングは終わりです。
 当初は、キャンプなど泊付きのツーリングも考えていたのですが、さすがに雨ばかりではそれも叶いませんでした。

 いよいよ今年のツーリングシーズンもあとわずか。
 秋は休日出勤も多いので、走れるときには晴れてほしいのですがどうなることやら。

 ところで、この写真は野辺山で撮った1枚です。
 野辺山は至る所に、大きな牛の雪だるまっぽいような象が建っているのですが(平沢峠にもいます)、小学校の校門横にいたこちらは猫ちゃんと珍しかったので、すかさず1枚。

 きっと生徒達を見守っているんでしょうね!

   

  

S20240817-map 本日のデータ
 走行距離:約305.5km
 所要時間:9時間52分
 平均燃費:23.8km/L

本日の上毛かるた
 なし
  残り:1枚

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2024年7月21日 (日)

2024.07.21 片品・土合ツーリング

【プロローグ】

Img_2700  7月に入り、休日出勤が3週続くとともに(日曜日は休めていますが代休無し)でちょっとバテ気味でしたが(三連休の日月は動けませんでした)、この後、お盆前まで、出張やら休日出勤やらで、いつ走れるか解らない状況が続いています。
 しかし、今週は月曜日に代休をもらえたため、天気も一日持ちそうだし…と、走りに行くことにしました。

 といっても、ゆっくりしか起きれなかったため、9時ごろの出発になったのは、いつもの通り(苦笑)

 この時点で既に車載気温計で32℃!。暑いのはいやなので、山の中を徘徊するようなコースを考え、さぁ出発です!

  

  

【赤城大沼】

Img_2705  まずやって来たのは、赤城山の山の上の大沼です。

 標高が1300mちょっとと結構ありますので、街中よりは涼しいのですが、それでも30℃というところ。

 これだけ暑いからなのでしょうか?あまり人出というか車も多くありません。前橋市内から赤城を登る県道4号も思ったより車に引っかかることもありませんでした。

 まして、大沼を超えて沼田側に下りていく県道251号はまったく車無し。元々少ない道ではありますが、ここまで少ないとは…。
 貸し切りみたいで、自分のペースで走れるのは気持ちが良いですね!

  

  

【た・滝は吹割片品渓谷】

Dsc_7066  赤城山から下りきって、薗原湖を横目に見ながら進むと国道401号にぶつかります。

 もちろん左折して沼田方面に向かうのは下山と同じですので、そちらのルートは無し。
 ということで、右折して片品の方に向かいます。

 そういえば上毛かるたゆかりの地も少し残っていたなぁ…ということで、国道沿いにある吹割りの滝に寄ってみることにしました。

 滝に来たのはかなり大昔。「せんえふ」のレポートにも載っていないので、恐らくバイクを買った1995年~1997年10月までのいつか、というくらい大昔。

 国道沿いのお土産屋さんの駐車場にバイクを止め、歩くこと10分位で、片品川に出ます。そこから遊歩道を歩いて行くと、吹割りの滝となります。

 この吹割りの滝は、落差自体は7mとさして高さがあるわけでは無いのですが、幅が30mもあり、しかも川の浸食によってできた滝というのがユニークなところ。しばらく写真を撮ったり眺めていました。

 そうそう、吹割りの滝の駐車場ですが、公設の無料駐車場があるにはあるのですが、結構下にあるのと、駐車できる台数が少ないです。
 代わりに、たくさん有るお土産屋さんの駐車場が、"お土産屋さん利用者は無料"というのが多いです(他に有料駐車場もあります)。
 今日のように暑いと、滝まで行って帰ってくるだけで汗が出ますので、私は速攻でスポドリ買って無料にしてもらいました(笑)

  

  

【坤六峠】

Img_2735  さて、スポドリ一気飲みで、人心地着いたら出発です。

 そのまま片品から金精峠→中禅寺湖ルートもあるのですが、せっかく上毛かるたを1枚取ったので、片品からそのまま国道401号→県道63号と、片品から水上へ抜けるルートを選んでみました。

 この道は何回か着ていますが、結構細い林道が続き、特に坤六峠のあたりは、秘境感漂う道でもあります。
 とはいえ、こういった暑い日には、標高1000~1400位のところを、しかも源流に沿って、トコトコ走るというのは、これはこれで気持ちの良いものです。
 ただ、川に降りれるポイントがほとんど無いのが残念なところで、あればちょっとだけ水遊び♪なんてできるのですが、そこが残念ですね(もしかしたらあるのでしょうけど、キャンプ場以外は気がつきませんでした。)

  

  

【と・利根は坂東一の川】

Dsc_7090  山道もみなかみ町に入ってしばらくすると、奈良俣ダムとか須田貝ダムなど、ダムがたくさん集まっているエリアにやって来ます。

 とすると、そのまま町に下りるのではなく、ちょいと右折してやって来たのが、矢木沢ダム・奥利根湖です。
 前回このエリアに来た際、バイクで来ていたと勘違いして宿題になっていた、因縁のダムです。

 とともに、この奥利根湖、一般の人がたどれる利根川の最上流となっており(源流は湖のさらに北側の大水上山となっています)、どこで取ろうか悩んでいた上毛かるた「利根は坂東一の川」をここでとることにしました。

 それにしても、湖は穏やかで、しずかで良いのですが、ダムの方を見ると…スゴイ迫力です。
 このダム、知らなかったのですが、昭和42年に完成したとのことで、私と同い年だったようです。
 うん、なんか親近感が湧いてきたなぁ…と感じながら、眺めていたのでした。

  

  

【る・ループで名高い清水トンネル】

Img_2780  ここまで来たら、もう一つ、宿題となっていた上毛かるた「る・ループで名高い清水トンネル」を取りに、JR.土合駅に寄ることに。

 この土合駅は、清水トンネルの入り口にある駅で、かつては単線だったのですが、複線化する際に下り用に新清水トンネルがつくられたため、下りホームが、駅舎から70.7m地下、写真のそこまで行く階段も338m、462段という長~い階段をひたすら下りていったとことなってしまったというわけです。

 下りは良かったんですよ。淡々と下りていけば良いだけなので。

 しかし上りは…メタボ+運動不足の私には超ハード。途中3回ほど休憩せざるを得ないほど、はぁはぁと。
 ちょうど真ん中ぐらいまで登ってきたところで、特急?急行?が通過したようなのですが(急に風が吹き上がり、トンネル入り口からもたらされた温かい空気が一気に冷やされて霧が発生し…)、もはやホームまで再び下りるという選択肢はありませんでした。

 うん、ダイエットと運動をするようにしよう。。。

  

  

【て・天下の義人茂左衛門】

Img_2790  土合駅を後にしたら、後は帰るだけなのですが、せっかくなので、もう一枚上毛かるたを取ることに。

 寄ったのは月夜野にある「茂左衛門地蔵尊」です。

 ここは、江戸時代の義民、杉木茂左衛門(「磔 茂左衛門(はりつけもざえもん)」とも呼ばれる)の供養をするために建てられた地蔵堂です。

 茂左衛門は、当時の沼田城主の圧政を訴えた結果、城主は山県へ流刑、沼田城も破棄されますが、茂左衛門も捉えられ、磔の刑に処せられます。沼田領民は江戸に助命嘆願を行い、受け入れられる藻、処刑が既になされた後だったということもあり、その弔いをするため、処刑場跡に地蔵堂を建立した(罪人として処刑されたので、お墓が建てられなかった)のが、この茂左衛門地蔵尊です。

 地蔵堂は、利根川の河岸段丘上に静かに建っていました。
 茂左衛門は、今の沼田をどうみているんでしょうね?

  

  

【エピローグ】

 茂左衛門地蔵尊を出発すれば、後はガソリンを入れて家に帰るだけです。

 いつもなら、ここで終わりなのですが、今日はお土産をひとつ。

 土合駅→茂左衛門地蔵尊の途中、県道61号線沿いにある「高橋の若どり」さんのテリ焼きです。

Img_2802
 ここはその美味しさに「月夜野のケンタッキー」の異名を持つ、鶏焼き・鶏肉屋さん。その看板メニューである、骨付きの「蒸し焼き」と骨なしの「テリ焼き」が一部界隈では超有名。

 以前出張の際に買って帰って気に入ってから、この界隈に来ると寄ってみるのですが、もう終わっていたり、臨時休業だったり。

 今日はまだやっていましたので、食べやすい骨なしの「テリ焼き」を1枚(一番大きいサイズ=480円)を買って帰りました。

 以前と同様、ジューシーでちょうど良い塩加減で、とても美味しくいただきました。

 ところで、これで、残る上毛かるたもあと1枚。
 いつ行けるかなぁと思いながら、テリ焼きを堪能したのでした。

  

  

S20240721-map

本日のデータ
 走行距離:約224km
 所要時間:8時間13分
 平均燃費:23.3km/L

本日の上毛かるた
 た・滝は吹割片品渓谷
 と・利根は坂東一の川
 る・ループで名高い清水トンネル
 て・天下の義人茂左衛門
  残り:1枚

  

  

 

 

 

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2024年5月18日 (土)

2024.05.18 そうだ白馬に行ってみよう!

【プロローグ】

Img_2506  結構走ったGWツーリングの疲れも何となく取れ、次ぎにバイクに乗るのは6月初めの車検で東京に行くときか…などと考えていたところでしたが、今朝起きてみると、何と快晴!天気予報もツーリング日和であることを告げています。

 となると、いてもたってもいられなくなってしまい、急遽ツーリングに、しかもここ数年行っていない"あの場所"に行くことにしました。

 とはいえ、ちょっと遅かったのか、いつもの国対道路は超激混み。どうやら陸上競技場や野球場で試合があるようです。でも、これからのウキウキ感に、ちっとも気になりませんでした。不思議ですね!(笑)

  

  

【八ッ場ブルー】

Img_2516  そういえば、上信自動車道が一部開通していたなぁと、いつもなら嬬恋・草津方面に行き来する際は国道145号線を使って中之条野町中を抜けながら行くのですが、今日はこの新しくできた上信自動車道を使って見ることにしました。
 新しい高規格道路ですので、信号もなく、快適なのですが、まだ全てが繋がっているわけではありません。
 中之条の箱島ICから厚田ICEまでの間はこれまでの県道を使わなくてはならず、この区間の完成は2026年を予定しているとのこと。

 それでもあっという間に八ッ場ダムに来てみると…どうです、このターコイズブルーの湖面!
 ターコイズブルーの湖面というと奥四万湖の「四万ブルー」が有名ですがそれにも負けないキレイな湖面が広がっています。

 これを見れただけでも満足…じゃなく、あくまでも前菜なので、ココで満足してはいけません。
 次へと急ぐことにしましょう。

  

  

【テンション上がる~】

Img_2535  鳥居峠を越え、以前来た菅平を今回はパスしてそのまま県道34号線に入ろうとすると、なんと工事のため国道に迂回せよとの案内が多数!
 どうしようか…どうしようか…と悩んでいると、前方から車が一台やって来るではないですか。
 そこで、ダメならUターン!と腹をくくってほっそい峠道を越えて集落のある辺りにやって来ると…

 写真の様に、白い山が遠くに見えます。
 アレは白馬だよね!と一気にテンションが上がってきます。

 でも、どうしてああいう白い山ってテンションが上がるんでしょうね?

 え?私だけ?失礼しました(笑)

  

  

【道の駅おがわ】

Img_2554  長野の街中に下りてきて、国道19号のバイパスを、遠くに白い山を見ながら走るのはとても気持ちが良いものです。長野の人達はいいなぁ…と毎日赤城山や榛名山、浅間山を見ながら通勤している人とは思えない感想をもちながら走っていました。


 街中を抜け、千曲川→犀川沿いに気持ちの良い道路が続いていきますが、あまりの気持ちよさに、曲がるべきところを曲がり損ね、白馬長野有料道路の入り口まで来てしまいました。
 一瞬そのまま行くかと思ったのですが、せっかくなのでと少しUターンして予定の県道31号線で行くことに。

 しばらく行くと、「道の駅おがわ」がありましたので、しばし休憩。
 というのも、今日もかなりの気温になっており、この時点で、車載気温計で30℃ちょっとの表示が。
 熱中症にならないよう、水分補給をたっぷりとって、出発です。

  

  

【小川アルプスライン】

Dsc_6651  道の駅おがわを出るとすぐに県道36号に入ります。

 この道は「小川アルプスライン」と呼ばれていて、写真の成就展望所をはじめとして、何カ所も北アルプスを望めるとても気持ちの良い道です。

 実はこの道、2015年5月に、前のconcours14といっしょに走っている道です。
 この成就展望台でも写真を撮っていて、その頃は菜の花と一緒に撮ったなぁと思いだし…、concours14君は今頃どんな人とツーリングしているんだろうか…などとちょっとセンチになってしまったのは秘密ですw

  

  

【トンネルを抜けるとそこは…】

 さて、県道36号をたっぷり楽しんだ後は、国道406号に入ります。

Dsc_6660_02  今回、ぜひ写真を撮りたかったのが、ここ、白沢峠(白沢洞門)です。

 ここは、トンネル出口が右カーブになっており、その外側にちょっとした展望スペースがあります。

 この洞門内からの額縁のように撮る北アルプスの写真でとても有名な所です。

 もちろん、私もそんな写真を撮りましたが、やっぱりドーンと北アルプスが広がっている写真も良いなぁと、このブログではこちらを選んでみました(洞門内からの見え方に興味がある方は、こちらをどうぞ)。

 展望スペースとはいえとても狭いですし、やっぱり有名なフォトスポットですので、次から次へと写真を撮られる方がやって来ます。
 迷惑にならないよう、長居することなく、山を下りていくのでした。

  

  

【白馬~っ!!!!】

Img_2583_02  国道406号を下りきると、そこには、思い描いていた白馬村の風景が広がっています。

 少し(できればもうちょっとあると良かった)雪を残した白馬連峰に、水の入った田んぼが山々を写し、その周りは春の花々が咲き誇る…。うん、5月の白馬ってこれですよ、これ!これを見たかったんですよ!

 と、妙なテンションで写真を撮っていたら、通りがかりの人に生暖かい目で見られてしまった…(苦笑)

  

  

【野平集落】

Dsc_6689_02  前にconcours14と白馬に来た時には、ちょっと足を伸ばして青鬼集落に行きました(そういえば、やっととれた年休中なのに職場からのメールで呼び戻されたんだっけ…。)

 今回も…と思いながら地図を見ていてふと気づいたのが、その南隣の谷筋に野平という集落があります。
 もしかしたら青鬼集落と同じような棚田越しの白馬が…とやって来てみました。

 思ったように棚田越しの白馬をバッチリ見られるのですが、青鬼に比べるとちょっとだけ傾斜が緩やかな感じで、棚田と山々を1枚の写真に移し込むには…という感じではありました。もっと探せば良いのでしょうが、バイクでは静かな村を走り回るというのもねぇ…。

 でも逆に、この静かな山間の村から見る白馬の山々もとてもステキで、しばらくぼーっと眺めていました。

  

  

【白馬の代掻き馬】

 しばらく野平集落からの白馬の山々を堪能したあとは、ちょっとだけ、国道148号から山側に入ってやって来たのが、ここ白馬大橋です。

 松川にかかる橋で車で通れる橋としては一番上になる(のかな?)橋で、ここからの眺めはご覧の通り絶景です!

 ちょうど白馬山頂の右側には、「白馬の代掻き馬」もバッチリ見えています。
 が、どれだか判りますか?私は現場では「キレイだなぁ~、すげーな~」だけでそういった物があるとは知らなかったので、全く見ていなかったのですが(この橋にはそういった模様を解説しているパネルがあるにもかかわらず!)すが、帰宅後、写真を整理しているなかで、知ることができました。

 

Sdsc_6699_02


 ちなみに、写真左(南)の緑の大きな山が八方で、写真中央のピークが鑓ヶ岳。その右(北)の少し平らに見えるのが杓子岳、さらに右が白馬岳で、この3つの山を「白馬三山」と呼ぶそうです。さらに右(写真一番右)が小蓮華山で、白馬岳と小蓮華山の間にある少し下がったところが三国境で、その下の雪が溶けてなんとなく馬っぽく見えるところが「代掻き馬」です。写真をクリックするとちょっと大きくなりますので、探してみてください。

  

  

【美麻わかたの棚田】

 さて、いつまでもいたい白馬ですが、やはり家には帰らないといけません。

 東京にいるときなら国道148号線を南下して安曇野ICEあたりから高速で…というルートなのですが、今は前橋に帰らないといけません。もちろん高速で…というのもありなのですが、やっぱり下道で返りたくなりました。

Img_2613 そこで、国道ではなく1本東の山側の県道31号線→2本山側の県道497号線を使って見ることにしました。というのも、Google Mapでは「アルプス展望ルート」と書いてあったんですよね。

 はたして、1.5車線の生活道路なのですが、ちょっと高めのところを走っているだけあって、山はバッチリ見えています。

 しかも、写真の撮影場所である、小規模な棚田である「美麻わかたの棚田」などもあって、思った以上に楽しい道でした。

 ただ、棚田は上から撮影する分には好いのですが、バイクと一緒に…となるとちょっと道からの高低差がありすぎて一緒に撮すのは難しかったです。

  

  

【鷹狩山展望台】

Img_2616  さて、この県道497号線沿い、ちょっと西に寄り道したところにあるのが、RS君とも来たことのある「鷹狩山展望台」です。

 鷹狩山の頂上には立派な展望台もあるのですが、展望公園は「信州サンセットポイント百選」に選ばれており、北アルプスに沈む夕景、その後の安曇野の夜景が有名な場所ということもあるのでしょうか、「恋人の聖地」にも選ばれており、ハート型のモニュメントなんていうのもあります。

 この日も3組くらいのカップルさん達が、キャッキャうふふとモニュメント周りで写真を撮っていましたよ。(lチッ)

  

  

【エピローグ】

Img_2628  鷹狩山展望台を後にしたら、「あとは前橋まで帰るだけです。」

 「帰るだけ」と簡単に書いてしまいましたが、県道497号→県道55号→国道403号→県道12号→国道143号→国道18号と繋いでおり、途中には修那羅峠、上田、軽井沢、碓氷バイパスと、それぞれそれだけでもツーリングの目的地になるようなところを、単に通過点として走ってしまいました。

 途中から、「もったいね~」「それなら高速でもイイじゃん」などという心の声が一方では聞こえており、他方では、「ここまで来たら下道オンリー」という声との葛藤状態でした。
 まぁ、行きだって八ッ場ダム、菅平とそれだけで目的地になるところを単なる通過点にしてしまっていたので、結局は、帰りも下道オンリーにしたんですけどね。

 ということで、思い立って出かけたにしては濃密すぎる白馬と、淡泊すぎる扱いとなったその他の通過点とでバッキリ分かれてしまったツーリングでしたが、とても楽しかったです。

 どこかまたこれくらいの下道オンリーロングツーリングをしてみたいなぁと思いながら、バイクにシートをかけたのでした。
  … あ、ツーリング行く前に車検通さなきゃ!

  

  

S20240518-map

 本日のデータ
 走行距離:約380km
 所要時間:12時間00分
 平均燃費:23.3km/L

本日の上毛かるた
 なし
  残り:5枚

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2024年5月 5日 (日)

2024.05.05 野沢木島平ツーリング~あの山の向こうはどうなっているんだろう?~

【プロローグ】

 GWも後半になりました!

Img_2183  天気も良さそうなので、どこかツーリングに…と地図を見ていて、ふと、気になった場所があります。
 それは、三国山脈(苗場等)から草津・志賀高原というあの山塊の南側、関東側は結構走っているのですが、その北側というのはこれまで走ったことがありませんでした。
 もちろん、昨年にも、魚沼から美人林、星峠の棚田とさらに新潟側は走ったことがあるのですが、この山塊をぐるッと回るルート(最後の地図参照)は走ったことがありませんでした。
 
 そこで、今年のバイクツーリングシーズンイン初本格ツーリングは、「あの山の向こうはどうなってる?」をテーマに走ってみることにしました。

 で、国道17号を北上し始めたのですが、お花見ツーリングの際に寄ってみて全く桜が咲いていなかった白井宿に寄ってみたのですが、逆に全て散った後。地面には桜の花びらの後などがあり、ちょっと遅かったようで、残念ではありますが、ココはあくまでオマケですので、気を取り直して17号を北上して行きます。

  

  

【赤谷湖でちょっと休憩】

Img_2204  出発してから1時間ちょっととなり、いつものように赤谷湖を望むローソンで休憩を取ります(この辺に来ると、行きか帰りかどちらかでここに寄るようになっています。)。

 湖を見ると、ちょうど子供の日ということもあって、こいのぼりが湖面を泳いでいます。

 が…

 館林のこいのぼりの里祭りを見てしまうと、1本だけあっても…
  確かに湖で這わせるのは大変なんだろ受けど…

 ごめんなさい!1本だけでは満足できない身体になってしまっているんです。

 取り組まれている方々に申し訳ないなぁと思いながら、こいのぼりたちを後にしました。

  

  

【苗場】

Img_2217  GW中ということもあって、きっと車がたくさんいるんだろうと警戒していた三国峠も、思っていたよりはるかに車がなく、きわめて快適に走ることができました。

 で、当初は寄らないつもりだったんですが、つい、スキー場とプリンスホテルのタワーが見えてくるとフラフラ~と吸い寄せられ、やっぱり写真を一枚。

 うん、なんででしょうねぇ?
 バブルな頃に大学生なんてやってしまうと、当時もっていた苗プリ・スキー場への憧れが払拭できずにいて、なんとなくですが、こういうのから逃れられないのかも知れませんね。(笑)

  

  

【気持ちいい道!】

Img_2248  国道17号で越後湯沢に下りて、ガーラ湯沢の新幹線駅などを見ながら国道17号を北上し、石打から国道353号に入ります。

 で、途中で気がついたのですが、この道、昨年魚沼スカイラインを抜けて星峠に向かったときに通った道で、走ったことがありました。

 でも、さらにその先、国道117号線に入ると、ここからは全く走ったことのない道です。

 信濃川が作った谷筋の国道なのですが、津南の街を抜けると完全にカントリーロードに。
 眼下に信濃川を見ながら走るとても気持ちの良い快走路になります。
 特に県境を越えて、新潟県から長野県に入って川の名前が千曲川となる頃には、写真の様に遠くに志賀高原の山脈を見ながら、しかも交通量もあまり多くない、という本当に気持ちの良い道になります。

 こんなに気持ちの良い道なら、もっと早くに来れば良かったと、心の底から思いました。
 また夏になったらくることにしましょう!

 …ただ、この日はとんでもなく暑く、車載の気温計では34℃を示していました!既に夏か?

  

  

【野沢温泉 新屋さん】

Img_2260  さて、ちょうどお昼となりましたので、どこかで食事を…とやって来たのが、野沢温泉にある新屋(あたらしや)さん。

 ここはうなぎ屋さんなのですが、蒲焼きのタレを使った焼き鳥丼を、かなりリーズナブルなお値段で出してくれるお店としても人気で、ちょうど昼時ということもあってか、入店まで30分以上待ちました。

 で、やって来た焼き鳥丼は、確かに蒲焼きのタレと炭火の香ばしさで超美味!
 ボリュームもそれなりにありましたが、最後まで飽きることなく美味しくいただきました。

 この界隈に来た時には、また立ち寄ることにしましょう♪
  

  

【木島平も気持ちが良いぞ♪】

Img_2280  大満足の新屋さんを出発した後は、県道38号→国道403号という木島平から北志賀高原を走る道を選択してみたのですが、こちらも右手遠くに妙高や赤倉、黒姫などの山々を眺めながら走る超快走路♪

 初めて走ったのですが、こんなに気持ちが良いとは思いませんでした。

  

 

  

  

【渋温泉 金具屋さん】

Img_2296_02  ここまで来るとちょっと寄ってみたくなったのが、渋温泉にある老舗温泉旅館である金具屋さん。

 写真の撮り方がヘタなのと昼間なのでちょっと判りづらいのですが、「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のモデルの一つでは、といわれている温泉旅館です。

 油屋のモデルと言えば、以前、前だけ行った、赤い橋が特徴的な四万温泉の「積善館本館」なのですが、建物は、この金具屋さんの斉月楼(さいげつろう)の雰囲気がとてもよく似ていると有名な旅館です。

 今回も前を通っただけ、しかも昼間!でしたが、いつの日か、ここにも泊まってみたいと思っています。
  … ただ、ちょっと思っていたよりも小さかったかなw

  

  

  

  

  

【志賀高原】

Img_2312  さて、いよいよ今日のツーリングも終盤戦。最後の目的地である志賀草津横断道路にやって来ました。

 野沢温泉や木島平では、車載の気温計では30℃を越えていたのに、志賀高原ではスキーやスノボをしている人も結構います。

 GWならではの風景なのでしょうけれど、先程までの暑さを考えると、夏から一気に冬に逆戻りしたようで、この時期の志賀高原は、やはり面白いなぁと思います。

  

  

  

【雪の回廊】

Img_2334  志賀高原の渋峠を越えて草津川に入ってもそれは続きます。

 さすがにこれだけ下界が暑かったのでもうダメかなと思っていましたが、写真の通り、雪の回廊はまだバッチリ!

 単に除雪して残った雪が道路脇に残っているだけなんですけど、どうしてでしょう?こういった中を走るとワクワクしてしまうのはw

 この非日常感もさることながら、GWの時期だけしか走れない道と思うと、余計にワクワクしてしまうんでしょうね。

  

  

【エピローグ】

Img_2375  十分に志賀草津横断道路を堪能した後は、いつものように、草津の「松むら」さんの温泉まんじゅうを買い、渋滞を避けて国道292号→県道55号線という国道145号の裏道を通って帰りました。

 それにしても、今回初めて「向こう側」を走ってみたのですが、思っていた以上に気持ちの良い道ばかりでした。

 しかも、距離的にも下道オンリーで300kmちょっとと、ツーリングとしてもとてもお手頃な距離とくれば、これはリピート確実なルートです。

 また夏か秋の入り口ごろに、走ってみたいなぁと思いながらバイクのシートをかけたのでした。

  

  

S20240505-map 本日のデータ
 走行距離:約197km
 所要時間:10時間30分
 平均燃費:20.0km/L

本日の上毛かるた
 なし
  残り:5枚






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2024年4月14日 (日)

2024.04.14 Basic Riding Lesson 群馬

 バイクの講習会に参加したのは、2012年2月のHMSに参加したのが最後でしたので、かれこれ12年前…。

Img2024020310132823960000  そこで、たまには練習してみるかと、「Bacic Riding Lesson 群馬」(旧グッドライダーミーティング)に参加してきました。

 メニューとしては、開会式のあと、一本橋・ブロックスネーク、坂道パイロンスラローム、パイロンスラローム、オフセットスラローム、コーススラローム、法規走行、反応と制動・全制動、最後に閉校式(県内交通事故状況の解説あり)という、かなり盛りだくさんのもの。

 

 それにしてもこんなにヘタだったのかと、がっくりくるくらいダメダメ。

 特にブロックスネークは全然できず、スラローム・オフセットスラロームは腕の力が全く抜けず、リズムなんて何それ?と言うぐらいヨタヨタ。

 唯一「安定しているねぇ」と指導員にお褒めの言葉をいただいたのが全制動なのですが…電子制御満載のBMW君だからですよ…orz

 ホント、今日参加しておいて良かったです。まさかここまでできないとはとイヤというほど自覚できましたので。

 秋にもあるようですので、可能であれば参加したいと思います。

 

 ※会場内写真撮影禁止なので、画像がありません。申し訳ございません。

 

 

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