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2018年3月 3日 (土)

サイドケース その②  GIVI E22N

 さて、GIVI SB2000が無事車体に取り付けることができましたので、いよいよサイドケースを付けてみましょう。

 まずは横から。

Simg_0830_02

 いかがでしょう?
 恐れていたよりはるかに違和感がなく、十分アリな感じで付けられたと思っています。

 後ろからだとこんな感じ。

Simg_0832_03_2

 これもなかなか悪くない感じで、無難に収まったかと。

 ただ、左がちょっと下側が中に入りすぎているようにも見えますので、今度調整しておくこととします。

 ちなみに、右側のマフラーとのクリアランスはこんな感じ。

Simg_0824

 3cmちょっとという感じでしょうか。これだけクリアランスがあれば、マフラーの熱の影響で溶けたりはしないのではないかと思っていますが、これは実走して確認してみないといけませんね。

 ちなみに、車体とのクリアランスはこんな感じ。

 Simg_0823

 当初としてのもくろみでは、もう1cmぐらい車体側に寄せたかったところですが、R1200RSの場合、リアキャリアが外側に膨らんだ形をしていますので、上開きでもありますので、どうしてもその分だけ車体から離さなければならなくなります。この辺りが、純正(及び横開き)との差になって出てくるところだと思いました。

 また、上開きなだけに気になるのがトップケースとのクリアランスですが、こんな感じです。

Simg_0808

 半開きにして一番トップケースとの距離が少ないところでこれですので、十分なクリアランスがあると思います。

 なお、タンデムシートに座ってみましたが、身体のどこにも当たりませんでしたので、タンデムツーリングでも全く問題ありません。問題は、私とタンデムしてくれる人がいない、ということでしょう。こんなメタボオヤヂとタンデムしてくれる人、募集中です(笑)

 タンデムで思い出しましたが、テントなど長めの物をシートにくくりつけてしまうと、ふたが開かなくなる可能性は十分にあります。この辺りは横開きには無い、上開きならではの便利さとのトレードオフで、仕方が無い処だと思います。

 上から見たのがこんな感じ。

Simg_0822_02  

 だいたい左右の幅が、メジャーで大まかに測って93~94cmぐらいでした。ざっくりと言って、バックミラーの幅が約95cmぐらいですから、ミラーが通れば、まっすぐなら通ることになりますが、実際は内輪差があるので、気をつけないといけないのは変わりません。

 正面から見るとこんな感じ。

Simg_0836_02

 フロントからコンデジで撮ったのですが、ほとんどどこにあるか分からないぐらい(左右ちょこっとだけ見えています。)。この収まりは、狙ったところでもありましたので、もくろみ通り!というところでしょうか。

 なお、ネット情報ですが、純正パニアが98cmとか100cm弱といった感じですので、左右それぞれ3~4cmぐらい狭いことになります。まぁ、「3~4cmしか」と取るのか「3~4cmも」と取るのかはその人次第でしょうが、私的には結構違う気がしていて、満足しています。

 

 

 

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