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2017年7月15日 (土)

自作タンクパッド  My 納車整備③

 さて、My 納車整備その3は、自作タンクパッドです。

 R1200RSはちょっと前傾姿勢なので、結構ウエアと擦れそうなので、いくらガラスコーティングをしているとは言え何らかの手立てが必要そうです。

 そこで、市販のタンクパッドを漁ってみたのですが、車種専用のものは、どれも派手なペイントがしてあって、ちょっと子どもっぽく感じられるものばかり。そこで、タンクパッドを自作することにしました。

 使ったのはこちら、「Barring ガードテープ カービングスキー対応」というスキーの保護テープです。

Simg_1000

 スキーの保護テープは厚みも結構厚く、しかもはがしても跡等がつかない(つきにくい)上、コスパが良いので簡単に張り直しができるため、タンクパッドとしてこれまでも同様の製品を使ってきました。この製品も厚さが0.5mmと、一般的にバイク用品店等で扱われているモノよりもかなり厚く、しかも幅も135mmしっかりとプロテクトしてくれます。

 R1200RSのタンクは、結構造形に凝った形をしていますので、一枚でというわけにはいかず、今回は9枚で作ってみました。

 タンクに紙を当てて型どりし、切ってはあてがい…を繰り返して作った型を元にテープから切り抜きます。

Simg_1144

 ごらんのようにほとんど目立たず(写真はクリックすると大きくなります)、とてもきれいに張れたと思います。

 ちなみに上の写真だとどこに張ったかがほとんど分からない(そして、これが今回こういう素材を使う理由でもあります)ので、ここに貼ってあるという大まかなモノを作っておきました。

S1

 難点は、どうしても保護テープの幅の制限があること、また、この製品がノリがはみ出しやすかったので、アルコール入りのウエットティッシュ等でノリを拭き取る必要があるのがちょっと残念なところではあります。

 また、これまでの経験からすると、数年後には黄ばんできてしまうことが容易に想定されますが、もしそうなったとしても、改めて作って張り直せば良いだけなので、たいした問題にならないと思います。

 あまり目立たないタンクパッドをお探しの方がいらっしゃいましたら、これは意外とオススメですよ!

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