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2017年7月

2017年7月30日 (日)

R1200RS 2018年型

 BMWモトラッドが、2018年型を発表していたようです。

 R1200RSは、スタイルエクスクルーシブが、フローズンブロンドメタリック/ブラックストームメタリックとなるようです。

P90268565_highres_bmwr1200rsstyle__

 また、普通のグレードの方が、ブラックストームメタリックとなるようで、ルパンブルーメタリックはラインナップ落ちとのこと。

P90268568_highres_bmwr1200rsblacks_   

 う~ん、このカラーなら、秋まで待たずに、素直にルパンブルーメタリックを選んで正解だったと胸をなで下ろしてしまいました(笑)

 気になるのは、これらの車体色だと、純正パニアはグレーのままなのか、黒くなるのか…そこはちょっと気になるところですね。


 

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2017年7月16日 (日)

2017.07.16 R1200RSファーストツーリング&ファーストインプレ

【プロローグ】

 納車して1週間。待ちに待ったこの日が、ついにやってきました。

 この1週間、どこへ行こうか、どう走ろうか…と常に考え続けてきたのですが、結局、天気のこともあって、私のホームコースを走ることにしました。

Img_10732  梅雨が明けきらないというのに、連日30度を超えていますが、今日も予報では34度等といった、真夏並の暑さとなりそうです。
 加えて、夕方山沿いでは大気が不安定になって…といった一言も付け加わった天気予報でしたので、いつもよりもかなり早く、7時前には家を出たのですが…三連休の中日ということもあって、7時にはすでに上野原~稲城までの大渋滞中!

 いつもなら、この渋滞の中をスリスリしながら適当なICまで行くのですが、今日は「まぁナラシのためのツーリングだしな」と訳の分からない一言をつぶやき、国立府中ICで降り、下道で大垂水峠まで走ることにしました。

 しかし、皆さん考えることは同じで、大垂水峠もかなりの車の量で、高尾ICを越えてからも、止まることすらないものの、前後に車がくっついた、かなり遅めのペースとなってしまいました。

 まぁ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、今日のスタートがこれでは…とちょっとだけ不安になった幕開けとなりました。

  

【秋山街道経由、道志道行き】

Img_1080  ナラシ運転の私のためにあるようなスローペースの大垂水峠を越え、相模湖の南側から、秋山街道に入ります。

 秋山街道は私のお気に入りの道で、車の多い道志道に比べて、交通量はかなり少ない上、中速程度のワインディングと集落のカントリーロードが交互に連続する、上野原から都留までの、とても気持ちの良い道です。

 この日も、夏の青空の下、気持ちよく走って行きました…と書くとカッコいいのですが、ディーラーさんの周囲を試走したのとは異なり、ワインディングを走るのが今日が初めてとあって、バイクと対話しながらの運転となります。

 つい、これまでの癖で、このペースならこのギヤで、これくらいからこんな風にアクセルをあけて…とやってしまうと、以外と主張してくるエンジン特性と合っていたり合っていなかったりと、一つ一つのコーナー、動作が確認作業となりました。

 それにしても、こんなにキャラが違うとは、というのが正直なところでもあり(まぁ、それが当然なんですけどね!)、逆に、concours14ってすごいんじゃん!と改めて惚れ直したりもしていました。

 

 

【山中湖では富士山が見えず】

Img_1104  道志道の終点は、言わずと知れた山中湖です。

 納車したてのピカピカなうちに富士山と一緒に写真を…と思っていたのですが、残念ながら富士山の大部分が雲の中。残念ではありますが、こればっかりは仕方ないですね。

 写真を撮って…という感じでもありませんでしたので、水分補給をしてさっさと出発することにしました。

 

 

【未知との遭遇】

 山中湖から河口湖を抜け、いつものように御坂峠にやってきました。

 あと、数コーナーで峠にある天下茶屋というところで、路肩でなにやら黒いモノが蠢いています。よく見るとクマの子どもです!
 なんと、一抱えはあろうかという大きさのクマの子どもが、私を見たからでしょうか、ガードレールを乗り越えて、崖側に逃げようともがいています。

Dsc_78312 私もなんとかカメラを取り出して撮影しようとしたのですが、グローブをしていたために上手く電源が入らず、あたふたしているうちに、クマの子どもはガードレールを乗り越え、谷の方へと一目散に駆け下りていきました。

 大学時代から30年以上この道を通り続けていますが、クマを見たのは初めてです!これには本当にびっくりしました。

 ただ、峠に到着し、頭だけ隠れた富士山を見ながら落ち着いて振り返ってみると、子グマがいたということは近くに母親グマもいたということで…

 母クマに出会わなくてホント良かったです!

  

【なんか興ざめ。。。】

 さて、ここまで来たら、私の中での定番、桔梗屋さんの信玄餅ソフトを食べなくてはいけません(笑)

 そこでウキウキしながらやってきた桔梗屋アウトレットでは、驚愕の事実が待っていたのです。

Img_1118  というのも、その信玄餅ソフトが、なんと信玄棒がささって「信玄餅ソフトプラス」になって、価格も一気に100円以上高い500円(税込み)となった上に、従来のノーマルな信玄餅ソフトはなくなってしまっていました。

 正直あまり美味しいとは思っていない信玄棒が刺さっただけで100円以上高くなり、しかも従来のがなくなってしまったというのは、ちょっと、いや、かなり興ざめな感じでがっかりしました。

 今後、これまでのようにここに来てこれを食べるかと聞かれると、正直、「Yes」とは答えにくいものがあります。

 桔梗屋さんがこのブログを見ているとは思いませんが、もしご覧になっていたら、ぜひ、元の信玄餅ソフトに戻してください!

 

 

【ちょっと遅かった。。。】

 なんとなく釈然としない気持ちを振り捨て、今日の目的地その1へ向かうことにします。

Img_1121  ここは、中学の同級生(ハーレー乗り)から教えていただいた、勝沼にある中で超美味しいほうとう屋さんである「皆吉(みなき)」さん。

 この前の道は、それこそ大学生になって、ホームコースを走り始めて何10回と「前を」走っていますが、ここがほうとう屋さんであるとは全く知りませんでした。

 しかし、彼によるととても美味しいということですし、ネットで調べてみてもいずれも高評価。

 これは絶対に期待できるだろうと、今日のツーリングの目的地その1にセットしてやってきたのでした。

 が、残念なことに、バイクを止めている時にお店のお兄さん(?)が出ていらっしゃって、「本日終了」との看板を出されてしまいました。
 本来なら18時までの営業なのですが、今日は出汁がなくなったため、ここで終わりなのだとか。

 非常に残念ですが、まだ並んでいる人もいらっしゃいますので、仕方ないなぁとあきらめてバイクに戻ろうとした時、先ほどのお兄さんから話しかけられました。

 何でも彼もBMW R1200Rに乗っていらっしゃるとのことで、ナビの処理について悩まれているとのこと。
バイクについて色々お話しした上で、再訪を約束して、残念でしたがお店を後にしたのでした。

 しかし、18時までの営業のお店が13:20で終わってしまうほどのお客さんの入りというのは、よっぽど美味しいのでしょう。次回がとても楽しみです!

 

 

【はまやらわ】

Img_1127  すでに雲に覆われて富士山が全く見えなくなった柳沢峠を越えて、奥多摩に向かって少しやってきたところにあるのが「山の湯宿 はまやらわ」さんです。

 こちらでは、単なる旅館なだけでなく、お土産屋さんもやっていて、先述の中学の同級生によると、ここのわらび餅が濃厚で絶品とのこと。そこで、皆吉と同じく、何10回と前を通りながら今までここにそんなお店(旅館)が有ることすら気にもとめていなかったので、せっかくですから、立ち寄ってみることにしました。

 多摩川の源流にかかる橋を渡ると、その場で食べることも出来るお土産屋さんがあります。
 お目当てのわらび餅は、白糖・黒糖・柚子・よもぎ・白桃・巨峰の全部で6種類。お店のお母さんに伺うと、やはり白糖と黒糖がスタンダードとのこと。そこで、この2つが入ったセットを買って帰ることにしました

 ちなみに、ここでも食べることが出来るのですが、せっかくですのでお土産にすることにして持ち帰りました。
 先ほど黒糖の方を家族と一緒にいただきましたが、いやぁ~、ハッキリ言ってすごく濃厚!こんなに濃厚なわらび餅は初めてです。正直びっくり!中学の同級生が自信を持って勧めるのがよく分かりました。

 良いお店を教えてくれて、ありがとうね!ホント、感謝っ!!

  

【エピローグがわりのファーストインプレッション】

Img_11352  はまやらわさんを出た後は、いつものように奥多摩周遊道路を抜け(前回とは違って、今日は霧が出ておらず、ちゃんと路面が見えました(笑))、上野原ICから渋滞中の中央高速で一気に帰りました。

 まだまだナラシが始まったばかりの車体ですから、ちゃんとしたインプレッションはナラシが終わってから改めてやりたいと思いますが、試乗ではなく、私のツーリングでの最初の感想を、防備録代わりに簡単に書いておきたいと思います。

 まず車体です。
 乗り換えの意図どおり、非常にコンパクトに、そして軽くなったのは、取り回しの段階からよく分かります。その割には安定感は抜群ですから、高速道路でも不安は全くありません。
 もちろん、サイドパニアとかも付けていませんので、渋滞中でも安心ですし、街中でもとても乗りやすいのが印象的でした。

 他方、サスペンションは、現時点ではかなり固めに感じます(ESAの設定はは「一人乗り・荷物無し」)。このあたりは、自動車のドイツ車っぽさが感じられるところですが、これが距離を稼いでいった時にどうなるかが楽しみです。

 ただ、この固めのサスペンションのおかげで、ノーマルのローシートでは、お尻の疲労感がハンパないです。
 よく言われるように膝の曲がりは、まぁ仕方ないかな程度ですが、お尻が痛くなるのは覚悟しないとダメですね。これについては、やはり標準シートなり、ハイシートなりを今後考えて行きたいと思いますが、ちょっと値段が高いのが難点ですね。

 サスも含めてですが、クルンクルン良く回ります。また、縦置きシャフトドライブのおかげもあると思いますが、ロール軸を感じやすくまた、その軸が地面と平行であるかのように感じられます。ですので、フロントからぐいぐい曲がっていけるので、峠道はとても楽しそうです(エンジンの回転制限がなくなった時がどうなるのか!)。

Simg_1132  エンジンは、ハッキリ言って、ナラシ中なのでなんとも言えないのが正直なところです。
 これまでほとんど4気筒ばかり乗っており、2気筒車が初めてですので、そのエンジンの回り方はこういうモノなのかと勉強中です。
 ただ、今の時点で言えることは、全般的に嫌な振動は少ないと思いますが、他方で、極低速(アイドリング付近~2500rpmを少し越えるぐらいまで)のトルクはかなり細く感じます。
 このあたりは、2017年型車になってからの特徴かもしれませんが、燃調が薄くなったせいもあるかもしれません。このあたりは、3桁国洞や舗装林道に行った時にはちょっと気を遣うかもしれません。
 ただ、街中で不自由が出ると言うことはありませんし、乗り方も私の方がなじんでいけば、また印象が変わってくる可能性はあります。そのあたりは楽しみですね。

 その他としては、今時なのですが、ハロゲンのヘッドライトはやっぱり暗く感じます。このあたりは、HIDなりLEDなりを検討しないといけないかもしれません。場合によっては追加LEDを考える必要もあるかもしれませんね。

 ということで、簡単にインプレしてみましたが、あくまでナラシ運転中に、最初の長距離を走り終えての感想です。このあたり、どう距離を稼ぐに従ってどうなっていくのかが、とても楽しみです!

 ともあれ、これから、長い間のお付き合いとなりますが、よろしくお願いしますね、新相棒!

  
  

20170715_map 本日のデータ
  走行距離 : 約344km
  所要時間 : 約 11時間40分

  平均燃費 : 20.6km/

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2017年7月15日 (土)

自作タンクパッド  My 納車整備③

 さて、My 納車整備その3は、自作タンクパッドです。

 R1200RSはちょっと前傾姿勢なので、結構ウエアと擦れそうなので、いくらガラスコーティングをしているとは言え何らかの手立てが必要そうです。

 そこで、市販のタンクパッドを漁ってみたのですが、車種専用のものは、どれも派手なペイントがしてあって、ちょっと子どもっぽく感じられるものばかり。そこで、タンクパッドを自作することにしました。

 使ったのはこちら、「Barring ガードテープ カービングスキー対応」というスキーの保護テープです。

Simg_1000

 スキーの保護テープは厚みも結構厚く、しかもはがしても跡等がつかない(つきにくい)上、コスパが良いので簡単に張り直しができるため、タンクパッドとしてこれまでも同様の製品を使ってきました。この製品も厚さが0.5mmと、一般的にバイク用品店等で扱われているモノよりもかなり厚く、しかも幅も135mmしっかりとプロテクトしてくれます。

 R1200RSのタンクは、結構造形に凝った形をしていますので、一枚でというわけにはいかず、今回は9枚で作ってみました。

 タンクに紙を当てて型どりし、切ってはあてがい…を繰り返して作った型を元にテープから切り抜きます。

Simg_1144

 ごらんのようにほとんど目立たず(写真はクリックすると大きくなります)、とてもきれいに張れたと思います。

 ちなみに上の写真だとどこに張ったかがほとんど分からない(そして、これが今回こういう素材を使う理由でもあります)ので、ここに貼ってあるという大まかなモノを作っておきました。

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 難点は、どうしても保護テープの幅の制限があること、また、この製品がノリがはみ出しやすかったので、アルコール入りのウエットティッシュ等でノリを拭き取る必要があるのがちょっと残念なところではあります。

 また、これまでの経験からすると、数年後には黄ばんできてしまうことが容易に想定されますが、もしそうなったとしても、改めて作って張り直せば良いだけなので、たいした問題にならないと思います。

 あまり目立たないタンクパッドをお探しの方がいらっしゃいましたら、これは意外とオススメですよ!

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ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー  My 納車整備②

 My 納車整備その2は、「ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー」(直径4cm)です。

 R1200RSは、グリップヒーターが標準装備になっているのは良いのですが、へたってきていざ交換をしようとすると、両方で3万円ぐらい費用がかかるようです。このため、熱縮チューブで保護する方が多いようです。

 色々な熱縮チューブが売られていますが、リーズナブルなものとして有名なのが「ミリオン熱収縮 ラバーグリップ・スーパー」で、Amazonあたりでは、50cmで1000円を切る値段で売られています。
 私も、今回、これを装着してみることにしました。

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 装着は簡単で、適当な長さ(私は21.5cm)に切って、ホットガンなどで暖めて縮め締めたら終わりです。作業的には、数分で終わります(何で暖めるかによっては時間がかかるかも)。

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 装着してみたところ、0.5mmという薄さもあって、ラバーを全く意識することなく、しかもずれたりたるんだりもなければ、グリップ力もしっかりしているので、とても良いと思いました。

 お手軽ですし、コスパは良いのでオススメですよ!

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SUZUKI チョイノリ ヘルメットホルダー  My 納車整備①

 BMW R1200RS には、最近のバイクの例に漏れず、ヘルメットホルダーがありません。まぁヨーロッパとかではヘルメットホルダーを使うより、パニアやトップケースに入れた方が安心というのあるかもしれません。

 しかし、やはり休憩中にヘルメットを持って歩くのも邪魔ですし、GIVI E50には今のヘルメットは入りませんので、やはりヘルメットホルダーは必要です。

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 先輩R1200RS乗りの方々のブログ等を見ていると、KIJIMAのヘルメットホルダーを使われている方が多いのですが、私には、幸いconcours14で使用していた、SUZUKI チョイノリ用のヘルメットホルダーがありますので、そのまま移設することにしました。

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 取り付け自体はものの数分できますが、新品で購入された方は、くるっと回らないように爪がありますので、キズがつくのが嫌な方は削ってしまった方が安心です(concours14への取り付けはこちら。削っても、ホルダー自体が回ってしまうことはありませんでした)。

 新品が入手できるかは分かりませんが、1000円ちょっとしかしませんし、結構オススメです。


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ユピテル MCN43si 移設 納車時のカスタム④  

 納車時のカスタム④、ユピテル バイクナビ MCN43siの移設です。

 BMW車は、純正ナビが用意されており、車体にクレドールが標準装備されているだけでなく、その機能も単なるナビゲーションに加え、燃費や各種温度等車体の状態を示すことができるという、純正ならではの機能が実装されています。

 しかし、その項目の多くはコクピットのメーターでも(小さいですが)表示される項目がほとんどであること、また、今までのユピテルナビの電源クレドールを交換して間もないことから、移設をどうするか、ディーラーさんと相談してみました。

 すると、電源は純正ナビ用の電源から取れば良いし、ナビステーも純正のモノがそのまま使える、ということでしたので、今回はユピテルナビを移設することにし、作業をお願いしました。

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 純正のクレドールを外すと残る四角い箱?にある4つのねじ穴が、ユピテルのクレドールの4つの穴、もっというと、ガーミンやRAMマウントなどでナビを止めるの4つの穴と一致しているそうで、これを利用すれば、この4つの穴を利用してそのままクレドールを装着することができます(なので、同様にこの4つの穴基準のものを使えば、スマホホルダーなどもここに付けることが出来るとのことです。)。

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 場所的にも元々純正ナビがついていた場所ですから、ぴったりです。好みもありますがとてもスッキリ収まったのではないかと思っています。

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 なお、面白かったのはキーと電源との関係です。

 当然、キーと連動しているラインから電源を取っていますので、キーをONにするとナビも通電して電源がONになります。

 面白いのは、キーをOFFにした場合、メーター表示は消えますが、本体は通電したままとなっており、数分後にOFFになるというギミックが用意されています。これは、ガソリンタンクの開閉キーとの関係があるようですが、ナビの電源も同じように数分は通電したままになっています。

 最初、これが分かるまでは「オフにしても通電したままになってる!バッテリー大丈夫か?」と不安になりました(笑)

 なお、同様に、デイトナのUSB電源ポートも移設してもらっていますが、アクションカメラをどこに付けるか検討中のため、しばらくはカウル内にいてもらうことにしています。

 

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GIVI アルミスペシャルラック 納車時のカスタム③

 納車時のカスタム③、GIVI アルミスペシャルラックです。

 R1200RSは、純正のトップケースベースが標準装備となっています。
 しかし、この純正トップケースは、30Lとかなり(私にとっては)小さい上に、85,000円とかなりの高額です。

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 そこで、concours14で使っていた、GIVI モノキーシステムMAXIMA 50Lをそのまま使うことにし、必要なベースプレートのみ、R1200RS専用である SRA5117 を新たに購入することにしました(こちらも国内サイトでは欠品が多かったので、他と合わせてHORNIGからの輸入です。)。

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 乗せてみた結果は、非常にスリムで、スペシャルラックに比べてトップケースを外しても全く目立たないことが利点だと思います。

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 それでいて、ぱっちりしっかり装着できていますし、耐荷重は6kgまでと、若干スペシャルラックの場合に比べて落ちますが(スペシャルラックの場合は耐荷重10kgまで)、まぁよほどのことがない限り10kgフルに積むなんてこともないと思いますので(持っているテントも、4人用の長いヤツなので、シートに積まざるを得ないため)、これで十分でしょう。

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 ただ、concours14はフルパニアで、レインスーツだ、防寒インナーだ、荷物ヒモだ、工具だといろんなモノをサイドパニアに入れていたため、それらをトップケースだけで積み込むとなると、50Lあったとしても、ちょっと手狭になっています。

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 当分このままトップのみで走りたいと思いますが、状況に応じて、サイドパニアも考えていく必要が出てくるかもしれません。
 ただ、純正は左右合わせて13万円とすごく高いんですよねぇ。GIVIで考えるかなぁ…。

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ピラミッド フロントエクステンドフェンダー 納車時のカスタム②

 納車時のカスタム②、フロントエクステンドフェンダーです。

 今回納車時に取り付けたインナーフェンダーとトップケースベースは、HORNIGというドイツの通販サイトからの輸入だったのですが、ここのサイトで見つけたのが、このピラミッド エクステンドフェンダーでした。

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 R1200RSのフェンダーは、ツーリングバイクとしてはちょっと短めです。
 このため、リアのインナーフェンダーと同様に、濡れた路面を走れば、たぶんにエンジンやラジエーターがあっという間に泥だらけになりそうな感じがしていました。

 そこで、concours14の時にも付けていた、フロントフェンダーに後付けするエクステンダーを付けることにしたのですが、ネットを徘徊してもインプレどころかほとんど見受けられず、わずかにワンダーリッヒのページで、上からかぶせるタイプのエクステンダーを見つけたのみでした。

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 このため、HORNIGで、R1200R(LC)用として売られているモノを使ってみることにしましたが、HORNIGの特徴なのですがメーカーが記載されておらず、しかも価格も25,17ユーロ(約3,200円ぐらい)という超格安なため、正直かなり不安でしたが、それなりにきれいに装着できました(両面テープ止めだけでは何かあった時に不安でしたので、付属のビスで留めてもらいました。)。

 なお、これでも長さが足りないようで、100Kmちょっと走った時に見てみると、微妙にハネがついていました(この日は晴れて良い天気でしたので、ガソリンスタンドの水かも?)。

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 本格的なウエット路面を走った際には、ある程度のハネは覚悟しないといけないようですね。
… 場合によっては、ラジエーターガードも考えないといけないかもしれない。。。

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プーチ インナーリアフェンダー 納車時のカスタム①

 今回納車に当たって取り付けたモノ等について、何回かにわたってご紹介したいと思います。

 まずは、こちら、プーチのインナーリアフェンダーです。

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 R1200RSのリア回りは、かなりすかすかで、濡れた路面を走ると、泥だらけになってしまうのが問題になってしまいます。

 そこで、はじめからインナーリアフェンダーを付けることにしました。

 インアーリアフェンダーには、プーチのほかワンダーリッヒなどがありますが、ワンダーリッヒはカーボン製で、大きさは一回り長いようでしたが、如何せん、プーチの倍の値段となっています。
 そこで、安い方でいいかぁ…とプーチにしました。

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 装着は、車体のガラスコーティングと合わせてやってもらうため、ディーラーで装着してもらいました。

 プーチのインナーフェンダーの特徴は、リヤエンドがV字型に切れ込みがあるところです(ワンダーリッヒは切れ込み無し)。
 これはデザインのためだけで、機能的にはかえってハネが大きくなってしまうのではと思うのですがどうなんでしょう?
 あまり実証したくないですが、そういった場面に出会ったら、改めてインプレしたいと思います。

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 とはいえ、ぱっと目立つモノではないですが、これで汚れが少しでも軽減できれば良いなぁと思っています。

 

 

【2017.07.30追記】

 先日のファーストツーリングの際、御坂峠のトンネルを通った際、トンネルの中は、真っ暗で見えなかったのですが(ヘッドライト暗すぎ!)、路面はかなり濡れていたようです。

 で、結果こうなりました。

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 マフラーやサスの方まで、結構ハネが上がっています(インナーフェンダー自体もこんな感じ)。

 形状が細目だったりスリットが入っていたりで、カッコいいのかもしれませんが、ちょっと跳ね上がりすぎなのが気になります。

 値段は倍になりますが、ワンダーリッヒの方がハネは少なそうですね。気になる方は注意してください。




 

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2017年7月 9日 (日)

BMW R1200RS

 新しいパートナーとなる、BMW R1200RSが、本日納車されました。

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 concours14の後継機を選ぶ際の条件としては、
 (1) concours14よりも軽いこと
 (2) なかなか乗れないため、チェーンドライブ以外のドライブ形式であること
 (3) concours14の選定時と同じく、日帰りツーリングが主となるため、ロングツーリングを  楽にこなすバイクであること
 (4) たぶん最後の大型バイクになることから、長く乗れるバイクであること
 (5) そのお店が信頼できそうなこと
という5点で考えました。

 (1)については、ほとんどのバイクがこれに該当するため、余り考えなくても良いかな、というところですが、ただ、(3)の条件を考えると、意外とこの(1)は重要だったりします。

 (2)を考えると、ベルトドライブかシャフトドライブになります。ベルトドライブだとハーレーが有名ですが、どうも私のガラではないので、ハーレーは最初から候補になりませんでした。軽いハーレーだと、(3)についてもどうかと思いますしね。
 また、シャフトドライブだと、YAMAHA FJR1300とか、モトグッツィとかが候補になりますが、YAMAHAの信頼できそうなお店がそもそも思いつかなかったのと、concours14とさほど変わらない重さという点でどうかと思いました。
 他方、モトグッツィについては、信頼性という点で疑問を持っており(本当は違うのかもしれませんが…)、ちょっと気にはなったのですが、候補から外れました。

 そこで、残ったのがBMWのR1200RSとF800GTです。

Sf800gt_2  最初に考えた時には、乗り出し価格の安いF800GTを考えたのですが、コクピットの感じがちょっとちゃちく感じたのと、ベルトドライブに関する不安、そして、オプションをR1200RSと同じぐらい付けていくと値段的にそう変わらない位になってしまう(←逆に言えば、それだけR1200RSがお得だとも感じました)ことが、躊躇した理由でありました。

 なお、これについては後日談があり、R1200RSを購入した際の見積書を見ると、本体価格は、アナウンスされている額よりもかなり安く、逆に色々な日本仕様として標準でついているものが、実はオプション扱いになっているのが分かりました。ならローシートをわざわざ日本標準にするんじゃねえよ!と言いたくなるのは、これも後日の話でしょう(笑)

 また、(5)にも関連するのですが、乗り換えを思い立ってから、YAMAHAや信頼できない近所のKawasaki専門店のほか、BMWの正規ディーラーでも3店回りましたが、今回お世話になることになった、モトラッド杉並の市川店長の対応と説明が、「あ、この人がいるこのお店なら信頼できそうだ」、と感じたのBMWを選んだ決定打でありました。

 で、この市川店長の、「GTRからの乗り換えなので、ギャップがありすぎる。バイク単体で見るととても良いバイクのはずのF800GTが、たぶん、余り良くないバイクと思えてしまい、きっと嫌いになってしまう。それはお互いにとって不幸だ。」という一言が、最終的にR1200RSに向けて、背中を押してくれました。

 今日から新しいバイクライフが始まります。
 concours14と同じように、長い時間をかけて、色々な思い出を作っていけたらと思っております。

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