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2012年1月 7日 (土)

ユピテル バイクナビ ATLAS MCN43si その1 開封の儀

 思わぬことがきっかけとなり、「ユピテル バイクナビ ATLAS MCN43si」をいただきましたので、早速concours14に取り付けてみることにしました。以下、何回かに渡って、感想等レポートしたいと思います(画像はクリックすると大きくなります。)

 なお、あらかじめお断りしておりますが、現在バイクで使っているナビは、GARMINのnuvi205WPusという、もとは車用のナビですので、以下のレポートもそれとの比較をしながらということになりますので、あらかじめご了承願います。

 まずは開封の儀です

Simg_1916  梱包されているのは、
 ・ ナビ本体とバッテリー
 ・ クレードル
 ・ 電源コード
 ・ 取り付け用ネジ
 ・ 固定ねじ取り付け用工具
 ・ 取扱説明書等

となっています。

Simg_1921  手に取ってみての第一印象は「でかいなぁ~!」でした。

 画面サイズは、205Wと同じく4.3インチですが、画面周りも1周り大きいです(MCN43si:130mm(W)×92mm(H)×29mm(D)、205W:122 mm x 74 mm x 20 mm )。

 実際の寸法からすると、さほど大きいという感じではないのですが、特に画面周りのプラの部分が増えていることから、かなり大きく感じます。

Simg_1920  厚さはかなりぶ厚くなっています。

 実寸だけなら9mmにしかすぎないのですが、持った感じはとても厚くなったように感じます。

 重さも、205Wよりも100g弱重い264g(バッテリー除く)ですので、トータルとして、かなり大きいなぁというのが正直なところです。

 ただし、205Wほどではないですが、一応Gパンの尻ポケットに入りました。

 本機はmicroSDカードまたはmicroSDHCカードを装着することで、音楽を聴いたり、写真を見たり、GPSログを記録することができます。

Simg_1917  左の写真は本体の裏蓋をあけたところです。

 見て解るように、基板上にあるスロット(?)に装着することになりますが、なにせ蓋を開けて、電池を取り除いてからようやく物理的にアクセスできるというスペシャルな場所にあります。

 さらに、電池の横(当然蓋の中)にminiUSB端子があって、電源コードを兼ねているのですが、残念なことにパソコンからmicroSDを見たりいじったりすることはできません。

 したがって、曲を入れようとすると、いちいち蓋を外し、バッテリーを外し、microSDを外す必要があります。

 あんまり曲を増やすというモノでもないのでしょうが、いささか不便というのが正直なところ。せっかくUSBを介して(充電のみとはいえ)PCとつなげるわけですから、やはり直接いじれるようにした方が、無駄なリスクを減らすということからいっても有効だと思います。

 その曲についても正直問題があります。

 microSDに曲ファイルを保存していくのですが、使えるファイルフォーマットがMP3とWMA限定され、その数も最大1000ファイルまでとなっているのは、そんなモノだということで特段問題ではないのですが、問題は、その格納フォルダ名が「MEDIA」または「media」に限定されてしまっているということなのです。

 つまり、音楽ファイルを置くフォルダとしてMEDIAを作成したら、その直下に最大1000個のファイルを並べなければならないということです。

 さすがに、今時2011年春に発売開始された機械としては、これは正直あり得ないだろうと思います。通常、アルバムごとやアーティストごとにフォルダを切って保存するモノなのですが、本機ではそれはできません。

 このため、ファイル名を使って管理をしていかなければならず、今までMP3プレーヤーに入っていた曲名を全て書き直すという非常にめんどくさい作業を強いられてしまいました。

 これはプログラムの修正で直せるモノなので、早急に対応して欲しいと思います。

 ということで、開封してみてのファーストインプレッションはこの辺までにしておき、実際の取り付け作業は明日、やってみたいと思います。

 

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