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2010年6月 4日 (金)

ヘルメット・スピーカー

Simg_6502  ふらっと立ち寄った100均ショップ「キャン★ドゥ」。
 そこで見かけたのが、この105円ヘッドフォン。
 「大学生の頃、某有名メーカーのヘッドフォンを作る内職をしていたっけ…」と遠い目をして若き頃を思い出していたところ…

 「ひらめき!ひらめきっ!!」「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」風(爆))

 気がつくと、このヘッドフォンを手に、レジに並んでいました。

 

 

Simg_6504  さて、実際の作業ですが、まずはスピーカーだけを取り外します。
 このヘッドフォンは単にスピーカー部を3つのプラスティックの爪で止めているだけなので、マイナスドライバーか何かがあれば簡単に外せます。

 そうそう、外す前に右左が解らなくならないように、マジックか何かで印をしておくと良いと思います。

 

 

Simg_6505  写真でも解ると思いますが、線がかなり細いので、ちょっとした衝撃で外れそうです。

 そこで、一応外れないように一重結びのお団子を作り、瞬間接着剤で動かないように固定します。

 それを、付いてきたスポンジを線がむき出しになっている方に、保険の意味でかぶせます。

 

 

Simg_6595  ヘルメットの内装をよく観察し、耳のあたりで良い隙間を探します。
 SHOEI X-11の場合、運良くというか、チークパットの形状で、耳のあたりが大きく空いていることが解りましたので、ココに右左を間違わないようにセットします。
 セットについては、何かで止めても良いのですが、私は、いろいろと調整することもあろうかと思い、単にパットの隙間に挟むだけにし、後々動かせるようにしました(使ってみてこれが正解でした!)。

 

 

Simg_6511  後は、適当に頭の後ろの方に余ったコードをまとめて挟み込み、適当なところからプラグを出して終わりです。
 もちろんコードを長くプラプラさせても良いのですが、たまたま家にはステレオminiプラグ用の70cm延長コードがありましたので、それを使うことにし、ヘルメットを脱いだときや音を聞かないときに目立たないように、出すのはプラグのみとしました。

 実際に430kmのツーリングで使ってみましたが、思っていたより音質もバイクで使うには十分な音質です。
 また、心配していた音が聞こえるか、と言う問題ですが、スピーカー位置を上手く調節し、適当なボリュームにしておけば、下道は十分、高速でも安全な速度であれば、十分に聞こえます。
 逆に言うと、適切なボリュームにしておけば、音が聞こえている範囲で走っている分には免許にも優しい、ということになりますので、そう言った効果も期待できます。

 たかだか105円、延長コード込みでも1,000円以下。総作業時間10分という超お手軽な割には、私的には十分だと思っています。

 

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