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2010年3月20日 (土)

GARMIN nuvi205wPlus その1

Simg_5834_2  concours14導入後、ずっと悩んできたナビですが、結局GARMINのnuvi205wPlusに決定しました。

 3月も半ばを過ぎ、SONYから防滴仕様でサイクリング使用を最初からうたっているnav-u NV-U35も出たばかりだというのに、新ミニゴリラもアナウンス間近だというのに、さらには、同じGARMINからはZUMO660がホンダから「Gathers M G3」の名前での発売がアナウンスされたばかりだというのに、あえて超シンプルな旧モデルとも言うべきnuvi205wPlusを選んでみました。

 なぜこのモデルなのか…と考えたときには、いくつか理由がありました。

  1.  Plusモデルになり、地図が2009年版と新しくなったこと。これは5月以降に出るZUMO660や他のメーカーと同じなので、ここでのディスアドバンテージはありません。
  2.  やっぱりなんだかんだいって、液晶は3.5インチより4.3インチは欲しいと思った反面、設置場所を考えると、そうそう大きくても困ること。
  3.  結局いろいろ機能があっても、ワンセグは車ならともかくバイクの場合は渋滞時にもすり抜けを考えたりするでしょうから必要ありませんし、MP3聞くのも、おまけ機能で聞くよりもMP3プレーヤーを使って聞いた方が音が良さそうだということ。つまり地図の見やすさ・ナビの良さが担保できればいいということ。
  4.  ZUMO660はともかく、ソニーのNV-35Uは本体は防滴であっても、電源を取るクレードルは防滴ではないこと等を考えると、結局ジップロック防水で十分だと考えたこと。
  5.  そこで8万円前後のZUMO660と実売価格2万円程度を比較した場合、防水だけに3倍~4倍ものお金を投資するよりも、どんどん新しい物に代えていった方が良いだろうと考えたこと。
  6.  ナビとしての基本性能は多くの固定ファンをもつGARMINですから心配は全く無いし、Plusになって、それまでの無印205Wから、鉄道の表示がきちんとされるようになったとか、なぜか表示されなかった信号がきちんと表示されるようになったなど、正常進化はちゃんと果たしている。
  7.  国産メーカーに比べてパソコンとの親和性が高く、いろいろいじくり倒すことができそうだという期待感。

などから、コストパフォーマンスのむちゃくちゃ良い本機の採用となったわけです。(実は、concours14導入時に一度本気でこれを買おうと思ったときがあったのですが、地図の鮮度が古く、タイミング的にもZUMO660を待つべき時期でもあったので、ソニーやゴリラに浮気をしながらいろいろと比較して迷っていたというのもあります。)

 今日は買ってきただけなので、ちょこっとさわっただけですが、シンプルなだけに、ただナビとして使うだけなら説明書を読まなくても十分なくらいです。
 反応速度も十分。別の機会にお店でさわらせていただいたnuvi900や最新型のnuvi1480よりもきびきび動いていて問題ありません。

 ちなみに付属品は、本体のほか、取扱説明書、車用のステー一式、シガーソケット電源、家庭用電源、PC接続用USBケーブルとなっており、地図データディスクなどはありません。

 バイクへの設置やインプレは追ってレポートしていきたいと思います


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