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2010年1月

2010年1月17日 (日)

新年初走行&ヘルメットチェック ツーリング(?)

Sws000000 今日は寒いけど、天気が良かったので、娘と妻を習い事に車で送り届けてから彼女たちが帰ってくるまでの小1時間、新しいヘルメットのチェック&新年初走行のツーリングに、首都高速をくるっと回ってきました。

 




Simg_5182  走り出してすぐに(2kmほど走ったところ)、念願のODO1,600kmを達成です。

 Kawasakiの逆輸入車の場合、8,000kmまでが4000rpmまで、16,000kmで慣らしが終了するという2段階の慣らしが設定されていますので、我がconcours14もやっと慣らしが終了したことになります。


Simg_5183  しかし、首都高速 中央環状線(C1)内回りに入ってすぐ、三宅坂トンネルの中はまさかの大渋滞。しかも遠くにくるくる回る赤色回転灯の光が見えます。

 おとなしく渋滞に付き合い、前に出てみると、どうやら斜線規制をしていて、誰か偉い人を通したような感じです。

 規制が終われば、ほとんど車もいない状態になっていましたので、気持ちよく…行きたかったのですが、ここそこに2輪・4輪ともに警察車両が。

Simg_5190  仕方がないので、フルパワー初体験、なんていうのはあきらめることにして、お巡りさんに目をつけられない程度のゆったりとしたスピードで気持ちよく走ってきました。

 天気も良く、レインボーブリッジも東京タワーも抜けるような青空の下でとってもきれいに映えています。



 

Simg_5200  この日は気温約5℃。

 しかし、concours14の抜群のウインドプロテクションとグリップヒーターのおかげで、体も冷え切ることもなく帰ることができました。

 帰宅後は、バイクのカバーを掛け、あわてて子どもたちのお迎えに車を走らせます。

 何ともあわただしい初ツーリングでしたが、気持ちのいい1時間になりました。

 

 

p.s.GPSロガーの検証です。
Sws000002  

Sws000004

 

 

 

 

 

 

 

   やはり三宅坂トンネルのような長いトンネルで、曲がりくねっていると、どうしてもロストしてしまうとどうにもならない軌跡になります。

 同じ長いトンネルでも、ほぼストレートな湾岸線の場合は、何となく上手くいくのですが…。

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2010年1月16日 (土)

SHOEI X-Eleven ITOH

Sx111  13年使ったヘルメットを新調しました。

 今度のヘルメットは、X-Eleven ITOH、伊藤真一選手のレプリカ(青バージョン)です。

 私の場合、高校生の頃に1度だけAraiをかぶったのですが、以後2X年間ずっとSHOEI一筋です。

  
  

Sx112  一応今回はAraiもかぶっては見たものの、やはり何となくフィットせず、再びSHOEIになりました。

 小1時間ほど首都高速を、お巡りさんに目をつけられない程度に走ってきたのですが、これまでのX8SPとは比べものにならないくらい空力特性が向上しています(正面はもちろん、横を向いたり振り返ったりしたときの安定感も抜群です。)。

 もちろんクーリング性能もupしているのも寒いだけによくわかりますが(スクリーンの上下でダクトから入ってくる空気がよくわかります)、その一方で静粛性についても、かなり静かになっているように思いました。

 さらに、重さ自体も軽くなっている(バランスの良さや空力特性の良さもあると思います)ので、ヘルメットをかぶっていることをあまり意識しないですむ、といったら言い過ぎでしょうか。

 ヘルメットは、バイク乗りにとって顔のようなもの。
 Taku.Minの新しい顔をよろしくお願いいたします。

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