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2009年11月

2009年11月29日 (日)

GIVI モノキーベースM2 & トップケースE50MAXIMA

 CONCOURS14にはサイドパニアが標準装備されているのですが、やはりトップケースもあれば便利なのは言うまでもありません。

 幸い前車CBR1000Fでは、トップケースのみGIVIのE50を使っていましたので、CONCOURS14でもコイツを使うことにしました。

Simg_4890 ご存じの方も多いと思いますが、1400GTRとCONCOURS14は、当初リアキャリアの強度不足からリコールとなっており、多くの方々は、オリジナルのベースを作成したり、GIVIから出されている、専用フィッティングを利用しています。

  しかし、リコール対策もしてあるだし、専用フィッティングは支柱のようなモノがありちょっと微妙に感じられた事から、元々のベースを使う事にしました。

 といっても、GIVIや同じシステムを使っているKappaなどの汎用ベースでは、そのまま乗せることができないようです(参照:[武]さんのページ(旅人仕様改造編を参照))。

Simg_4992 そこで色々とと探した結果がこれ、モノキーベースM2(41211)とプラキャップ(37202)。

 M2はちょうどセンターに横長のスリットがあり、ここで各車用のフィッティングと8mmのボルトで連結しています(左右1本ずつ)。

 リアキャリアに載せて見ると、上手いことにスリットとリアキャリアの位置がちょうど一致することが解りました。

Simg_4994  そこで、まず1本ずつは、リアキャリアを止めているネジを外し、6×50mmの六角ボルトでM2・リアキャリア・グラブバーを共締めします(M2側が8ミリのボルトを使う事になっているので、スリットの幅と6mmボルトとの間にかなり余裕があります。20mmのスペーサーを間にかましています。)。

 また、一応保険のためにM2のスリットから見えるリアキャリアのスリットにあわせてもうもう一箇所ずつ共締めします(こちらも6×40mmのボルトを使い、また)。

Simg_4997  最後に上からプラキャップをして完成です。今回はリアキャリアの後ろのボルト穴を使ったため、元のキャリアからはM2ベースが10cm程度はみ出します。

 ちなみに、E50を乗せてみると…かなりのボリュームになりました。これなら1週間ぐらいのツーリングでも十分にこなしそうです(ただし、それだけのロングツーリングに行けるかどうかは別問題ですが…。)

Simg_5008 Simg_5009

 

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2009年11月14日 (土)

ETCの装着

Simg_5007 本来であれば、装着して納車するはずであったETCが、例の超品薄状態で4ヶ月待たされたあげく、やっとの事でCONCOURS14にも装着される事になりました。

 ETCの本体は、あまり目立たない場所&いたずらもされず、時と場合によっては、カードの抜き差しが必要という事を考え、お約束通りシート下のECUとともにゴムバンドで固定することに。

Sp10000012  また、アンテナは多くの方がされているように、アッパーカウル内に設置する事にしました。
 唯一不安だったのは、この位置だとスクリーンをあげていたときに反応しないかもしれないという事だったのですが、一応お店でチェックしたときにはきちんと反応していたので、大丈夫でしょう(私自身、あまりスクリーンをあげて走らないし…)。

Simg_5002  インジケーターは、これもあまり目立たない場所に、と言う事で、メーター下に設置する事にしました。

 これで思う存分高速に乗れるぞぉ!と思いきや、すでに季節は晩秋。。。年内後1回乗れると良いのですが、どうやら無理そう。。。実際の恩恵を受けるのは来年になりそうです。

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2009年11月 7日 (土)

「With"F"河口湖お泊まりツー」ドタ参ツーリング

 昨晩、私も参加している(「た」が正解か?)HONDA CBR1000Fオーナーズクラブ「With"F"」のページを見ていると、11月7日・8日の1泊2日で「河口湖お泊まりツー」が開催されるとの告知が。

 ダメ元で話をしてみようかと考えていたところ、自分から打ち明ける前に奥さんから、「明日天気が良さそうだから走ってきても良いよ」との天の声が…。 気が変わらないうちにと、「じゃぁ遠慮無く行ってくる~♪」と準備を始めました。

 そして今日は雲一つ無いほどの良い天気。もちろん、その結果、道路も混むということで、11時に中央道一宮御坂ICの集合場所に行くには、余裕も見て2時間かと。ということで9時に新宿の我が家を出発です。

Simg_4894 ほぼ定刻通りに集合場所に行ってみると、すでに何人かが集まっています。<br /> 韓国から帰国して初めてのマスツーでもありますし、With"F"のメンバーと会うのは4年降りという人がほとんどです。

 「お久しぶりです~」

などと挨拶を交わしていると、やっとこの場所に帰ってこれたなぁ…とちょっと感慨深いモノが。

 しかし、出発をし、御坂峠の旧道に入った瞬間、その感慨なんぞあっという間に吹き飛んでしまいました。

 皆さん…速いっ!
 だけではなく、自分が…超~激遅すぎ…。

 旧道入って2つめのコーナーで話され始め、連続ヘアピンのところであっという間に、皆さんは私の視界から消え失せていました。

 4年前も、確かに「メンバー最遅」の称号をほしいままにしていたのは確かですが、ここまで千切られる事は無かったはず。自分のバイクがCONCOURS14だから、というのは到底言い訳にならないくらいの情け無さっぷり。先ほどの感慨もどこへやら、あっという間に奈落の底に突き落とされてしまいました。

Simg_4911  とはいえ、天気は良いし、紅葉もちょうど見頃だしと、気持ちを切り替えて(いや、世間一般からすると「開き直って」の方が正しいかも…)ツーリングそのものを楽しむ事にしました(というか、そうするしかなかったというか…)。御坂峠に来る事には、富士山もだいぶ雲にかすんで見えなくなりかけていました。

 いったんメンバーは今夜の宿泊先に寄り、荷物を降ろしてから、昼食の吉田うどんのお店「あらきてぇ」に行きます。

 吉田うどんは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、讃岐などとは異なる独特の食感で、名古屋の味噌煮込みうどんの一口目にも似た食感がおもしろい(好きかどうかは評価が分かれるかと…)うどんです。

Simg_4927  この店はいろいろなメニューがあるのですが、みなさんだいたい「あらきセット」系を頼んでいます。これは、熱いの、つけ麺、冷やしぶっかけの3種類があるのですが、私が頼んだのは冷やしぶっかけの大、700円也。吉田うどんと言えばキャベツ!というイメージのあった私ですが、ここのは野菜のかき揚げ天ぷらや揚げ、肉、ゴボウのきんぴら?など沢山の具が載っていてとても美味しくいただきました。

 食事の後は、メンバーは買い出し組と走りに行く組とに別れて、となりますが、私は今日は泊まらないので、ここで皆さんとお別れです。
 同じくsioraさんがここで帰るという事なので、御殿場までご一緒する事になりました。

 国道138号線を御殿場に向かって、となれば、やはりここはあの幻の焼き豚「焼き豚のヂェヌ」。値段は確かに高いのですが、とっても美味しくて、今日のツーリングを許可してくれた家族へのおみやげにぴったり!と期待していたのですが、なんとやっていない!本当に残念でしたが、泣く泣くあきらめます(家に帰って調べたところ、ご主人が2年くらい前にお亡くなりになったとの事。あの味がもう食べられないかと思うと残念です)。

Simg_4936  御殿場でsioraさんとお別れした後は、箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→ターンパイクと乗りついで帰ります。
 午前中のリベンジを、とがんばっては見ようとしているのですが、どうしてもあのペースほどにはならないようです。下りのターンパイクでも結構なペース(もちろん、見る人が見れば赤い表彰状をもらえそうなペース)で降りているようでいて、前を走るインプレッサを抜く事もできず、ほとんど全線おつきあい(がんばって抜いても、ずっと後ろに張り付かれそうで無理するのはやめました。)。

 これは本格的に考えなければならないようなのですが、さりとて乗るための時間もなかなか作れず…。

 でも、負け惜しみではないのですが、今の自分のレベルがはっきり解ったので、今回参加して本当に良かったと思いました。家族に迷惑をかけないようにではありますが、ちょっとずつでもまた進歩していけたら良いなぁと思います。

 With"F"の皆さん、本当にありがとうございました。
 これからもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

Sdsc_1400



芦ノ湖スカイライン三国峠から

 

 
 

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