2026年8月23日 (日)

2026.08.23 夏休み最後のお散歩ツー

【プロローグ】

Img_7538  今年の長かったお盆休みもいよいよ今日で終わります。
 明日から仕事かぁ…と思いながら、リハビリもかねて明日からの仕事モードな時間に起きてみたのですが、外はとても良い天気!
 そういえ「ひまわり畑が…」なんていうネット記事を見かけたところ、天気も良いし、見物に出かけてみることにしました。

 とはいっても、この時間ですでに35℃を超えています。
 明日からの仕事に備えて、今日はあまり立ち寄らず、体力も使わず、「午前中ぐらいで帰ってくる」というのを目途に、出発です!

 … 雨、ふるなよ(祈)

  

  

【県道51号線】


 奈良県内を北から南の方に行く国道としては、大きく奈良盆地中央を走る大動脈、国道24号線か、奈良盆地の東端を走る国道169号線があります(最後のマップ参照(クリックで大きくなります))。

Img_7542  この日も国道169号線を南下し始めたのですが、ふと、以前から地図で見ていて気になった道、県道51号線を走ってみたくなりました。

 この国道51号線、正確には東名阪国道の天理インターから名阪国道に併走する形でスタートし、「天理環状線」と呼ばれるように、天理東インターから、天理市成願寺町の大和神社前交差点で国道169号線に合流するまで、山の中腹を走る道です。

 実は初めて走るのですが、走ってみると、国道ほど交通量も信号も無く、適度にうねっていて、しかも場所によっては奈良盆地を一望しながら走れるとても気持ちの良い道でした。

 これなら、南から帰ってくるときにも使えるのに~とこれまで使わなかったことを悔やみ、今後は積極的にこの道を使うことを、固く誓ったのでした。

 超おすすめですよ!

  

  

【天理教教会本部神殿(ぢば)】

 天理市を思い浮かべるとき、その特徴的な景観は、やはり天理教の建物群でしょう。
Img_7544  国道169号を走ると、アーケード商店街のあたりから東側を見ると、いくつも連なる千鳥破風や高欄付きの外回廊、朱色のアクセントカラーなどが特徴的な建物が目に入ります。これは「おさとやかた」と呼ばれる建物群で、天理教の聖地である協会本部神殿(ぢば)を取り囲むように建てられています。

 今日もこの建物群を国道からとは別の方向からみて、ふと、その中心地である本部を見てみたくなり立ち寄ることにしました。

 いや、初めて来たのですが、この壮大さはびっくりしました。これまでいてきたどの神社や寺よりもそのスケールは大きい!思わず声がでてしまいました。

 さすが、現在でも全国で100万人を超える信者を持つ日本でも有数の宗教団体の本部聖地ということもあります。
 帰ってから調べましたが、ここは「ぢば」と呼ばれ、「親神(おやがみ)様」(「天理王命(てんりおうのみこと)」)が人間創造の際に、最初に宿し込まれた地点=「ぢば」だそうで、この「ぢば」を中心に協会本部の神殿が建っているそうです。

 今回は中には入らず、外から見学しただけですが、いずれの機会を設けて、中も見てみたいと思いました。

  

  

【高取町のひまわり畑】

Img_7553  天理教の本部神殿の大きさに圧倒されながら、また途中にあった石上神宮や明日香に心引かれながらも、「明日から仕事」「早く帰る」を心の中で唱えながらやってきたのが、本日の目標地点である、高取町のひまわり畑です。

 高取町の上子島地区では、老人会や自治会メンバーが、使われていない農地約3,000平方メートルに、約1万本のひまわりが植えられているとのこと。

 種類なのか植えるタイミングなのかわかりませんが、他の地区より少し遅めの今頃でも十分に見られるのは良かったです。
 といっても、もうピークは過ぎているようで、来週だったら…。うん、今日来て良かったです。

 やっぱり夏はひまわりですね!!
 青空の下、黄色のひまわりにRS君のルパンブルーが映えて、とっても幸せな気分になりましたw

  

  

【細川の棚田】

Img_7559  さて、ひまわり畑も堪能しましたし、後は帰るだけなのですが、まっすぐ帰っても味気ないので、ちょっとだけ寄り道することにしました。

 で、寄り道したのが、明日香村の南東の外れ、多武峰に向かう県道156号線沿いにある細川の棚田です。

 ここは何度も通りがかっているのですが、ちゃんと寄ったこと無かったなぁと思い、立ち寄ってみました。

 さすがに「千枚田」とはいきませんが、谷筋の棚田がとてもきれいです。

  

  

Img_7566_02  県道を上がっていったところにちょうど棚田・集落を上から見下ろせるところがあり、そこから撮った写真がこちら。

 葛城山と夏空を背景に、緑の棚田がとてもきれいです。
 和歌山の丸山千枚田もきれいですが、ここもとてもきれいで、見ていて飽きませんでした。

 ただ…なんと1眼レフのバッテリー切れ(充電し忘れていました)で、この風景を撮ることができませんでした(号泣)
 まだ稲穂が出てきてはいなさそうなので、9月の半ば頃にでも改めて来てみたいと思います。

  

  

【県道38号線】

Img_7584  無念の棚田を後にして、多武峰を峠道を楽しんだ後、どこから帰るかですが、最近気に入っている県道38号線を使ってみました。

 この道は長谷寺から針テラスに抜ける道で、長谷寺から初瀬ダム周辺は山中のワインディングロード、里に下りてくるとカントリーロードという感じで、気持ちよく走れる快走路で、気に入っています。
 
 え?長谷寺に寄らなかったのかって?
 もうちょっとして紅葉の時期、秋の特別公開の時期に改めて来たいと思っていますので、今日はパスすることにします。

  

  

【エピローグ】

Img_7617  気持ちよく走れていますので、針テラスには寄らずに、そのままの気分で国道369号から県道80号とつないで帰ってきました。

 面白かったのは、山の中だからなのかもしれませんが、針テラス周辺の田んぼの稲は、なんとすでに穂がでていて、夏の濃い緑色からすこ~し黄色みが増しているような感じでした。明日香や家の近所の奈良市内もまだ穂はでていませんので、早稲品種なのかもしれませんね。

 そんなことを考えながら、山から盆地内に下りた瞬間、猛烈な暑さが!
 車載の気温計で38℃!それほど高低差は無いと思っていたのですが、やはり里山の道は涼しかったのですね!

 ということで、明日からの仕事に向けた最後のリフレッシュはこれで終わりです。
 次は9月になってからとなりますが、9月は休日出勤も多いので…さて、どこに行こうかな、そもそも行けるかなぁ…などと考えながら、RS君にシートをかけたのでした。
  

  

S20260823-map 本日のデータ
 走行距離:約99km
 所要時間:3時間53分
 平均燃費:20.4km/L

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2026年4月 5日 (日)

2026.04.05 桜めぐりツーリング

【プロローグ】

 待ちに待った桜の季節がやってきました。


Img_6459   …が、奈良の桜がちょうど満開になるころの昨日今日の土日、昨日の土曜日は休日出勤と走れず(まぁ雨でしたから諦めはつきましたが…。)、来週は桜も大分散ってしまうだろう…。

 ということで、日曜日の今日、天気はパッとしませんが桜を見るために、少し走ってみることにしました。

 お目当ては奈良県内でも有名なあそことあそこ…まっすぐ行ってもちょっと味気ないし天気は午後から晴れそうということで、ちょっとだけ回り道してから行くことにしました。

  

  

【浄瑠璃寺の…参道入り口の桜】

Img_6462  まず最初にやってきたのは、県境を越えて、京都木津にある浄瑠璃寺です。

 この浄瑠璃寺は浄土庭園と三重塔が有名で、桜もあったような無かったような…

 入ってみたのですが、山門の所にきれいな桜がありましたが、庭園にはぱっと目を引く桜というのはありませんでした。

 それよりきれいだったのが、参道入り口の所の桜。写真にあるとおりもう散り始めなていますがとてもきれいでした。

  

  

【府道752号線沿いの桜

Img_6467  浄瑠璃寺を後にし、そのまま府道752号線を少し東に下ったところにあった立派な桜です。

 少しだけ菜の花も植えられており、いかにも春だなぁ~という景色にしばし休憩。

 天気がパキッと晴れていたら、もっと華やかだったんですが、こればっかりは仕方ないですね。

  

  

  

  

【岩船寺そばのしだれ桜】

Img_6470  府道752号線から府道47号線に入って少し行った、岩船寺そばのしだれ桜です。

 すごく立派なしだれ桜で、思わずバイクを止めて見入ってしましました。

 こちらも晴れていたらなぁ…と悔やまれますが、仕方ないですね。

 今回は岩船寺に寄らずにそのままスルー。岩船寺も素敵なお寺なのですが、ちょっと後の季節に来たいと思っているので、ちょっとだけ我慢です。

  

  

 

【笠木街道 北村バス停の桜】

Img_6472  岩船寺を超えて少し行けば奈良に戻ってきます。


 ちょうど府道が笠木街道にぶつかるところに「北村」というバス停があるのですが、そのすぐそばに立派な桜の木が!
 おもわずUターンしてしまいました。

 ちょうど満開ぐらいでとてもきれいです!

  

  

【須川ダム・貯水池の桜】

Img_6473  笠木街道をそのまま東に走ると須川ダム・貯水池にでます。


 この西側堰堤が桜並木になっていて、それが湖面に映ってとてもきれいです!

 ここも知る人ぞ知るというスポットのようなのですが(Facebookの友人に教えていただきました)、いやぁきれいです。空が青くないので、空も湖面もグレーのためちょっと地味になっていますが、風がないため湖面に映った桜も本当にきれいです。

 え?不審者?オ、オレジャナイヨ!

  

  

【大柳生の桜】

Dsc_2426  笠木街道を東進すると、国道369号線、いわゆる柳生街道に出ます。そのすぐ東側、GoogleMapだと白砂川横公園とあるあたりが、川沿いに桜並木になっています。

 ここは昨年蛍を見に来た所なのですが、仕事先の方に桜もきれいだよと教えていただいたのでやってきましたが、とてもきれい!

 蛍を見ているときには桜の木とはあまり認識していなかったのですが…とてもきれいです。
 両脇は狭いですが舗装道路になっていて、バイクも入れます。
 この撮影をしていた時にも2台、バイクの方がやってきて桜とバイクを撮影されていました。

  

  

【柳生の里の桜】

Img_6503  大柳生からしばらく行くと、剣豪で有名な柳生の里になります。

 こちらも、柳生藩陣屋跡をはじめとして、里のそこかしこに桜があり、とてもきれいです。

 なかでも私が気に入ったのは、柳生の里外れ、左コーナー手前の駐車スペースに覆い被さるように咲いていた大きな桜。
 下に止めるとまるで桜のドームに入ったかのよう。
 ここでもしばらく止めて、じっくり桜を眺めながら休憩しました。

 うん、ちっともペースが上がらんなぁ…(笑)

  

  

【宇陀川の桜】

Img_6518  柳生の里を後に、そのまま針テラスを超えて国道369号線を南進していくと、宇陀の町に出ます。

 この宇陀の町を流れる宇陀川は両岸に桜並木が作られており、桜の名所として有名で、夜にはライトアップなどもしています。

 この写真は宇陀の西の町外れ、国道370号篠楽の交差点近くになります。
 一瞬、宇陀の町中の方に行くかなとも思ったのですが、ここまで結構時間をかけているので、当初予定した桜を優先しましたが…。 

  

  

【又兵衛桜は遠かった(泣)】

Img_6525  そう、ここまで桜見物しながらゆっくりだったため、今日の一番の目的である又兵衛桜は断念せざるを得ませんでした。

 これ、裏道から入っていったのですが、最後の又兵衛桜に前まで行く道が大渋滞しており(写真奥、横切るように並んでいる車の列がそれ)、その道に出るために、こちらも大渋滞中という、非常に残念な状況です。

 バイクですし、スリスリするかとも思ったのですが、これだけの人が来ているということは…と、又兵衛桜を諦めました。

 ただ、国道に戻るまでも大渋滞でしたので、桜を見ることができなかった上に、この渋滞の中でかなりの時間を過ごさざるを得ないという、かなり残念な状況にはまり込んでしましました。

  

  

【多武峰の桜】

Img_6530  又兵衛桜を諦めました。
 当初考えたもう一つの目的地が吉野だったのですが、又兵衛桜でこの状況ですので、大渋滞間違いなしと考え、吉野も諦めました。

 で、地図を見て、これまで走ったことのない道ということで、多武峰を走ってみることにしたのですが、これが大正解。
 車はほどんどいませんし、桜もとてもきれい。
 もともと多武峰にある談山神社は桜で有名な神社ですので、もう少し車がいるかと思ったのですが、ほとんど走っておらず、桜を見ながら自分のペースで走ることができました。

 今回は神社には寄らなかったのですが、あの大化の改新の発端となった神社ですので、いずれ改めて神社の方にも訪れてみたいと思っています。

  

  

【石舞台の桜】

Img_6561  多武峰を降りていくと、明日香に出ます。

 その入り口に当たるのが、石舞台古墳になります。
 ここも、桜がとてもきれいなのが有名で、昨年奈良に引っ越してきてすぐ、運転免許の住所変更の帰りに寄り、こんなにきれいだったのかと、今年の再訪を誓った場所でした。

 いつもは明日香の集落の方から上がってくるため、自分の中では、いわば「裏」側から見ているのですが、これがまたとてもきれい!

 昨年は晴天の下、青空に映えてとてもきれいだったので、今日はそれには及ばないものの、ちょうど満開の桜がとてもきれいです。うん、やっぱり来て良かった!

  
  そうか…。奈良での生活も1年経ったんだ…。

  

  

【エピローグ】

 明日香の中にも、桜は沢山あります。
 橘寺とか飛鳥寺とか尼樫丘だったり、飛鳥資料館の周辺だったり…。
 そうした桜を遠望したりしながら明日香を抜けたころから、一転暑いくらいの良い天気に。

Img_6669  一瞬、もう一度柳生街道に行くかなぁとも思ったのですが、明日も通常通りの仕事が待っていることを思い出し、断腸の思いで諦めました。

 で、帰りに夕飯を買うついでに今日の締めとして買ったのは、もちろん桜餅♪
 スーパーの安いやつですが、おいしくいただきながら、今日見た桜を思い返していました。

 超有名どころは行かなかったけど、無名の桜ばかりだったけど、それらに負けないくらいとてもきれいな桜を堪能でき、しかもおいしく桜餅もいただいたので、大満足な桜めぐりツーリングとなったのでした。

 さぁ、次はいよいよ本格シーズン突入です!どこへ行こうかなぁ…?

  

  

 

  

  

 

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2026年1月11日 (日)

2026.01.11 新年初ツーリング!

【プロローグ】

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  改めまして、あけましておめでとうございます。

 2026年最初の3連休も始まりです。

 初走り、どこに行くか考えていたのですが、かなり寒波がやってきそう。となると、山は走れず、下手すると京都に行くのも結構きつそうです。

 となると…ということで、初詣も兼ねて、これまで行ったことがないところに行ってみることにしました。

 さて、2026年初走りの始まりです。
  


  
  

【春日大社】

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 まず最初はここからでしょう!ということでやってきたのが、奈良の春日大社さん。

 当初の予定では、今年は奈良で年末年始を過ごす予定でしたが諸事情により東京の自宅での年越しになりましたので、まだ春日大社に初詣に来ていなかったんですよね。先週の土日に行ってみようかと思ったのですが、かなり人がいたので…。

 元旦に来るとすごい人でサクサク歩くということにならないので気づかなかったのですが、意外と参道はだらだらと上っており、すごく緩い坂とは言え、運動不足とバイク用フル装備の重量もあり、結構ハァハァになってしまいました。うん、もうちょっと運動するようにしよう。

 今年一年の無病息災と奈良での仕事や生活がうまくいくこと、もちろん、交通安全などをお願いしました。
  

  

 

【意賀美神社】

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 さて、次はどこへと考え、やって来たのが、大阪の枚方市にある意賀美神社(おがみじんじゃ)です。

 この神社、正直言うと全く知らなかったのですが、バイクでお世話になっている方の奥様が、なんと今年の絵馬を奉納されたとのことで、訪れてみることにしました。

 枚方市駅までは良かったんです。今日は風も強く寒いですが、特に走りにくいと言うこともありませんでした。

 が、神社に向かって一歩路地に入ると…むちゃくちゃ狭いだけでなく、一瞬躊躇した位のものすごい急坂が!

 これを登り切った尾根筋に神社がありますが…よくこんなところに神社を作ったなというのが最初の印象です。

 しかも、自分なら絶対に来るまで来ないだろうという場所なのですが、ちゃんと参拝客用の「駐車場」があり、しかも実際に何台かが上がってきましたよ!地元の人なのかもしれませんが、「すげー!」としか思えませんでした。

 神社はこじんまりとしていますがとても落ち着く感じが心地いいですし、奥様の書かれた絵馬はとても素敵でした(裏も良ければ見てください。クスッとすることがありますよw)

 そういえば、帰宅後にネットで発見したのですが、本殿の階段のところがゼロ磁場になっているようです。といっても、全く感じませんでしたが(笑)
  

  

【ゆ…雪?!】

 落ち着く雰囲気にしばしゆっくりしてから、大阪市内方面に向けて走り出したのですが、なんと粉雪が舞っています。

 確かに、春日大社から意賀美神社に向けて走っている時も、京都方面を見ると、どう見ても雪か雨が降っているだろうという様子でしたし、天気予報も京都方面は雪予報が出ているのは確かでしたが、よもや大阪化しないでも粉雪が舞うとは!

 とはいえ、陽が差しながらの状態ですので、あまり気にすることなく、目的地に向かって走ることにしました。


  
  
【天下人の居城】

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 で、やってきたのが大阪城です。

 大阪市内には、仕事も遊びも合わせて何度か来ているのですが、前回奈良にいた時も含めて大阪城には一度も来たことがありませんでした。

 年末、家族が遊びに来て、海遊館や難波に言っているのですが、そのときも話は出ましたが、大阪城そのものには寄りませんでしたので、いずれ家族で来るときの下見も兼ねて、大阪城に寄ってみたのです。
 天守閣、初めて間近で見たのですが、いや、すごいですね、このお城。特に5層が黒い壁面に金の虎と屋根の金細工!

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 太閤さんが作った最初の天守閣は、もちろん大坂の陣で焼け落ちており、江戸時代に徳川幕府が作り直し、現在のものは1931(昭和)年にコンクリート造りで再建された三代目。でも、ちょっと傾きかけた陽にきらめく城をみると、やっぱり太閤さんの城だなぁと思ってしまいます。

 天守閣前の豊国神社には太閤さんの銅像もありましたが、どことなく城を見つめる目は誇らしげ。なんとなくですが、太閤さんその人となりよりも、「大阪の人にとっての太閤さん」がどういう物なのかが垣間見れて、面白かったです。
  
  
  

【エピローグ】

 今回は下見なので天守閣には入らず、ゆっくりと大阪城公園を散策しながら駐車場に。
 そうそう、大阪城公園に行く場合、バイクは宮ノ森乗用車駐車場を使うと、数台ですが無料で止められて便利ですよ!

 さて、いろいろなところでゆっくりしてしまい、この時点で15時半。ナビにはもう一カ所セットしたのですが、この後もっと寒くなるだろうと考え、このまま帰ることにしました。

 帰り道、ちょっとばかしトラブルもありましたが、全体としては楽しい1日となりました。

 来週以降またまた休日出勤が予定され、次にいつ乗れるかが全くわからなくなっていますが、今年もこんな感じで、今まで走ったことが無い、行ったことがない所を走ってみたいと思います。
 
 … トラブル対応、どうしよう。。。ハァ
 
 

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2026年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

2025年は、皆さんにとってどのような年でしたでしょうか?

 私にとっては、なんと言っても、4月に3年過ごした群馬から奈良に異動になったというのが一番大きなイベントでした。

 奈良自体は約20年ぶりなのですが、20年という年月は大きく、道がきれいになる、新しくできている…結果、ナビや記憶が使い物にならなくなっていました。

 このため、年初に立てた3つの目標

  • やはり短くても年間12回、月1ペースでツーリングに行く
  • できるだけ300km越えツーリングもしくは、キャンプ等泊付きツーリングに行く
  • ひきつづき、できるだけ新しい場所・新しい道に行く

のうち、3つめの「新しい場所・新しい道に行く」は無事達成できました。
 特に、大台ヶ原、丸山千枚田、メタセコイア並木や京丹後などは、前回奈良で暮らしていたときにも行ったことがありませんでしたし、吉野や熊野などは道が見違えるようになっていた箇所もたくさんありました。

 ただ、1つめの回数は、夏から秋にかけて、使える土日に雨が多かったこともあって、ツーリングとして10回しか行けませんでした。

 他方、2つめについては、泊付きはできませんでしたが、300km越えについては、丸山千枚田や吉野・熊野、京丹後など4回とそれなりに走れました。これは今年も続けて行きたいと思います。

 ということで、2026年の目標ですが、

  • やはり短くても年間12回、月1ペースでツーリングに行く
  • できるだけ新しい場所・新しい道に行くことも含めて、300km越えツーリングに行く
  • 特に、四国や九州地方など、関西からでないと行きにくい地域に行く

の3点を目標としたいと思いますが、さて、これだけ忙しくてどこまで達成できるか…。

 

 ということで、皆さまにおかれましても、今年一年、良いバイクライフを送られることをお祈りしています。

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2025年6月28日 (土)

2025.06.28 玉置神社・丸山千枚田ツーリング

【プロローグ】

Img_4784  そういえば…4月末、GWの前半に走って以来、家族がこっちに来たり、昔お世話になった人にお会いしたり、もちろん雨だったりで全然走っていないことに気がつきました。

 なのに、今日はもう既に6月最終の土曜日!

 これは走りに行くしかないっ!と関西が梅雨明けした翌日の今日、南の方に向かってツーリングに行くことにしました。

 奈良市内から南に行くにはいくつかの国道がありますが、今回は素直に国道24号→京奈和道→大和高田バイパス→国道168号というルートを使いました。
 それにしても、20年前にはこんなに高速道路・高規格道路ができていなかったことを考えると、やはり20年って大きいんだなぁと思いながら走っていました。

 まぁその分、ナビのマップが…新しいマップの入ったNavigatorⅥを導入して正解でした!

  

  

【道の駅吉野路大塔】

Img_4795  国道168号は、前回通った酷道とはことなり、広めの片側1車線の快走路です。
 そういえば、何となくの感覚なのですが、南北に走る国道は、片側1車線=対面2車線の快走路が多く、東西に走る国道は、対面1車線の酷道が多いような…。

 その国道168号を気持ちよく走っていると、なにやら不思議な形をした建物が。
 道の駅吉野大塔でしたので、休憩して水分を取ります。

 それにしても今日はで家を出るとき(9時頃)には、既に30℃になっていました。
 熱中症にならないように、スポドリで水分と塩分を補給しておきました。

  

  

  

 

【玉置神社】

Img_4816  さて、十津川村に入り、酷道168号林道のような狭い道をしばらく行くと、大きな鳥居が見え、横に駐車場見えてきます。

 ここからさらに徒歩で20分ちょっと「参道」という山道(だって、結構アップダウンあるんですもの)を歩くと、本日の目的地その1である玉置神社があります。

 この玉置神社、かなり古くからの神社で、公式ホームページによると、紀元前37年と記載されており、少なくとも、神武天皇が熊野から明日香向かう途中に通った場所で、熊野・大峰修験の行場となっていたようです。
 もちろん、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界遺産登録されています。

 私は、熊野大社には行ったことがあるのですが、この玉置神社は初めてでしたのでワクワクしながらの参拝となるはずでしたが、参道を歩くだけでヘトヘトになってしまいました。う~ん、世界遺産になっている熊野古道(この辺だと小辺路でしょうか)ってこんな道なのでしょうか?運動不足+メタボな私には、かなり辛そうです。

 それでも、雰囲気はすごいモノがあり、参道や社殿の周りの杉などもかなり太いものがあり、その歴史を物語っています。

 参道は世紀の参道と、裏からの簡単ルートの2つあるのですが、行きに正規ルートをとおり、楽をしようと帰りに簡単ルートを通ったのですが…社殿から一気に上り坂になっていましたので、運動不足+この暑さ+バイクウェア(フルメッシ・ュフルプロテクター)とが相まって、熱中症っぽくクラクラっと来てしまいました。

 いやぁ、駐車場までたどり着いて飲んだスポドリの美味しかったこと!
 もうちょっと歩くなりなんなりで、運動不足を少しでも解消しなければと誓いながら、神社を後にしました。

  

  

【熊野大社】

Img_4836  再び林道を下り、国道をすこし走ると、今回の第2の目的地、熊野三山の一つであり、世界遺産の熊野大社があります。

 ただね、まだ玉置神社とか林道とかは良かったんですよ。
 林道下りて国道に出たら、標高差のせいでしょうか、時間のせいでしょうか、暑い暑い!

 当初は、ちゃんとお参りまでする予定でしたが、参道入り口から、あの階段を見て、この暑さの中バイクウエアを着てあの階段を上るのは…死んじゃう!と思ってしまいましたので、また涼しくなったときにやってくることにして、今回はパスしました。

 うん、健康大事だしね………。

  

  

  

 

【丸山千枚田】

Dsc_0911_04  さて、失意の熊野大社を後にしてやって来たのが、今日の最大の目的地である「丸山千枚田」です。

 ここは、「日本の棚田百選」にも選ばれた日本を代表する棚田の一つで、以前から1度は行きたいと思っていた所で、今日、やっとそれが叶いました。

 で、展望台から見た棚田は…圧巻の一言!
 これまでもいくつかの棚田を見に行っていますが、ここまでの棚田は!

 ただ、この棚田、17世紀には2000枚を超える田んぼがあったのですが、平成はじめには530枚まで減ってしまい、そこから、地元住民の方々の想いで、現在の1340枚というところまで復活したとのこと。この迫力は、その棚田を守る、復田するという想いも伝わってくるからなのでしょう。

 うん、これが一面黄金色になったらどんな風景になるのでしょう?
 ぜひ、秋に来ることを固く誓って、棚田を後にしたのでした。

  

  

【エピローグ】

Simg_4890  当初の予定では、棚田の後、2カ所ほど回る予定でした。
 1カ所は、那智の滝を考えていたのですが、棚田でじっくり時間を使ってしまったせいか、拝観時間に間に合わないことが判明!
 このため、那智の滝は、秋に来るときに寄ることに。

 2カ所目は、これは可能であればだったのですが、ちょうど新月期ですので、空模様次第では大台ヶ原に寄って天の川を見て…と考えていたのですが、晴れてはいるのですが、薄めの雲がかなりしっかりかかっている状況が続いており、こちらもあきらめることにしました。まぁ、最低限の機材しか持ってきていませんでしたので、星見は車でしっかり来ることにしましょう。

 ということで、まっすぐ国道169号(全線快走路!)で奈良まで帰ったのですが、家について玄関のところで事件が!
 なんと、ライディングシューズのバックルが壊れていました!
 バックルはピン2本で止まっているのですが、このうち1本が落ちていて、シューズを脱ぐためにバックルを外すと同時に、バックルも外れてしまいました。

 今回は山道を歩いたりとかなり歩く時間もあったので、よくぞ、帰宅まで保ってくれたと、ちょっと感動!
 この子とは10年以上のお付き合いですから、よく保った方かと思います。
 感謝して、お別れすることにしました。

 ということで、ネットでシューズを探しながら、本日のツーリングは幕を閉じたのでした。

  

追記
 上記記事中、暑い中、バイクウェアを着て歩くのが云々という記述が出てきます。

 脱いで、バイクに置いておけば?ボックスに入れておけば?という声が聞こえてきそうなのですが、ウエアには、カギだったり携帯だったりGPSロガーだったり、財布だったりを、D管を使ってぶら下げています。
 このため、それら全てを外して持ち歩くというのが現実的でないのと、何より、背中のCE規格のプロテクターのお陰で、パニアに入らないんですよね。
 結果、暑くても着たまま歩き回ることになってしまうのです。
 この辺、何とかしたいんですけどねぇ…。

  

  

S20250628-map 本日のデータ
 走行距離:約327km
 所要時間:11時間28分
 平均燃費:24.4km/L

 

 

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2025年4月29日 (火)

2025.04.29 バッテリーの交換

 いきなりですが、私はバッテリーにトラウマを持っています。

 前車のCONCOURS14の時に、一日約300Km近く走って全く問題が無かったのに、SAで休憩後いざ出発というときに、まさかのバッテリートラブルで、人生初のロードサービスで運ばれたという苦い経験があります(もちろん、その後もロードサービスのお世話になったことはまだありません。)。

 このため、できる限り、3年もしくは4年でバッテリーは交換するようにしています。

 前回の交換が2021年3月でしたので、そろそろ替え時。先日480Kmも高速を走ったので大丈夫かとは思いますが、1ヶ月近く引っ越しの関係で放置したのも確かでしたので(奈良に来る前に点検を受けた際、バッテリーが弱っているとの指摘も受けたところでした)、良い機会だからと交換することにしました(奈良のBMWディーラーを知らないので、少しでもネガをつぶしておきたいというのもありました)。

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 今回用意したのが、GS YUASAさん。もちろんサイズは、前回に引き続き、純正より一回り大きいYTX14-BSです。ちなみに、前回は台湾YUASAでしたが、ネット通販のお値段が今回はこちらの方が安かったので、GSユアサになりました(円高のせい?)。

 前回の交換の際には、丁寧に手順を書かなかったので、今回は備忘録も兼ねて書いておきます。

 ※この記事を見てご自身で作業される場合はあくまで自己責任で!私は一切の責任を負いかねます。

 

1.バッテリーカバーを外す

 まず、車体右側のバッテリーカバーを外します。


Simg_4580

 このバッテリーカバーは、ボルト1本を外すと外れます。2カ所、スリーブに差し込んでいるだけの箇所もありますが、油断するとスリーブに美味くはまっていないこともあるので、(それで穴をつぶして交換していますw)気をつけましょう!

  

2.ゴムベルトとホルダープレートを外す

 バッテリーカバーを外すと、ゴムベルトがありますので、まずこのゴムベルトを外します(下2カ所で引っかけているだけです。)。

Simg_4582

 次に、ゴムベルトの下にあったホルダープレートを外します。


Simg_4584

 このホルダープレートは、上側左右で引っかかっているだけなのですが、下側がバッテリーの下にあるため、ちょっとだけ苦労します。ムリをしないように慎重に作業しましょう。

  

  

3.バッテリー端子マイナス側を外す。

 バッテリー交換の鉄則ですが、最初にマイナス側端子を外してからプラス側端子を外します。

Simg_4585

 R1200RS君の場合、プラス端子はマイナス端子を外さないと外せない構造になっているので、間違えないから良いですよね♪

 なお、マイナス端子を外した後、外した端子が不用意にマイナス端子に触れるとショートする危険性がありますので、外した端子が変な所に触らないよう気をつけてください。

  

  

4.バッテリー端子プラス側を外す

 マイナス端子を外すと、やっとバッテリーを引き出せます(マイナス端子線の長さもあって、端子を外さないとバッテリー自体を引き出せません。この辺は、設計時点でよく考えていると思います)。

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 あまり気にしていなかったのですが、プラス側端子のボルトが腐食?していたので、新しいバッテリーに付属していたものに交換しておきました。

  

  

5.元に戻す

 あとは、用意した新しいバッテリーと交換し、ココまでの作業の逆の手順をしていけば大丈夫です。

 作業時間としては、慣れていれば10分もかからずにできると思います(私はプレートの脱着と、バッテリー端子の脱着に手間取り、30分近くかかっていまいました。)

 注意する点としては、ホルダープレートの下側はバッテリーの下に敷く形になっているので、上側をはめるのとの関係で、ちょっと苦労しますが、その辺は慎重にやっていれば何とかなります。最初は苦労したぜっ…ふぅ~。

  

  

 ということで、バッテリー交換は終わりです。

 一応充電済みと箱には書いてありましたが、念のため、針テラスまで走って(約50km)充電してきました。

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 針テラスは、20年前以上にバイクだらけ!本当に沢山のバイクが来ていました。

 

 さて、これでいよいよ安心してバイクに乗れます。

 ちょうどGWが始まります。最初の奈良ツーリング、どこに行こうかなぁ…♪

 

追記

 針テラスから戻ってバイクにカバーを掛ける際に、なんとバッテリー端子のボルトと四角いナットが地面に転がっているのを発見!

 走ってきたから大丈夫だとは判っていますが、外したボルトもちゃんと工具箱の中にありましたので、念のため、カバーを開けて確認しましたが、ちゃんと付いていました。

 なんて心臓に悪いんだ!!

 

 

 

 

  

 

 

 

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2025年4月20日 (日)

2025.04.19 バイク、奈良へ移動する

【プロローグ】

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 奈良での生活も無事スタートし、今日はいよいよバイクを東京から奈良に持ってきます。

 午前中、いつもメンテナンスをお願いしているMotorrad 杉並さんで、オイル交換に加えて、無理を言って1年点検もしてもらい(6月終わりにまた来るのはちょっと現実的ではなかったので…)、整備も万端。
いよいよ奈良に向けて移動です。

 それにしても、暑い…。16時半を過ぎているというのに、外気温計は30℃の表示!
 悩むこともなく、メッシュジャケットをチョイスしたのですが…さて、どうなるやら。

  

  

【夕焼けが迫ってくる…】

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 それにしても、単に移動と考えてしまっているからでしょうか、なんかワクワク感がないのはどうしてでしょう?

 「奈良にツーリング!」と考えればもう少しワクワクしても良いような気がするのですが…

  

  

  

 

【駒寄PA】

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 日が落ちてくると、1時間半まえには30℃あった気温もかなり下がってきて、体感温度的に少し肌寒くなってきました。

 そこで、駒寄PAでジャケットに防風インナーを着けたり、1枚着たりしてから、走行再開です。

 それにしても、PAのバイク駐輪場の案内看板が、なぜかバイクバキバキ…

 縁起でも無いので、塗り直してほしいものですw

  

  

  

【富士山もまた見れなくなるか…】

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 右手には富士山がキレイに見えています。

 群馬から帰ったら、富士山ツーリングに行こうと思っていたのですが…。

 東京への移動途中に寄っても良いんですが、その先があると考えるとちょっと躊躇してしまいます。

 あと何年かは難しいかぁ…。

  

  

  

【岡崎SA】

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 高速だけしか走っていないため、平均燃費が22.2km/Lなため、計算上は何とか奈良まで無給油で走れそうなのですが、とはいえ深夜にガス欠というのも怖いので、浜松SAで念のため給油し、走行を再開します。

 さらに気温が20℃となり、結構体感的に冷えてきているため、さらに着込む&温かい飲み物をのむため、岡崎SAに寄りました。

 ここでは、ちょうど富士山一周ツーリングに行ってきて、名古屋まで戻るという4人のバイク乗りの方々と少々お話しを。SSな人達なだけあって、けっこうカッ飛んだツーリングをされている様子。
 話をしながら、CBR1000Fオナクラのひとたちもああだったなぁと、ちょっとだけ昔を懐かしんでいたら、どこから来たのか、どこまで行くのかと聞かれ、東京から奈良までと告げると、その距離に驚いていらっしゃいました。まぁ、これがツーリングなら、この時間には、この場所にいないよねw。でも、距離については、まぁこんなもんでしょうとしか考えていないいないということで、自分も距離計が壊れたオナクラメンバーの一員であることが実感できて、ちょっとだけ嬉しくなりました。

 オナクラの人達は、スピードメーターも距離計も壊れている人達ばかりだったなぁ…(遠い目)

  

  

【名古屋や四日市は明るい!】

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 第2東名を走ってきたせいか、街灯りは時々遠くに見える程度でしたが、名古屋から四日市までの湾岸道路に入ると、そこは別世界のように明るかったです!

 特に名古屋港、四日市港の煌びやかな港湾夜景や、ナガシマスパーランドのジェットコースターなどをみていると、やっぱり都会なんだなぁ…と思ってしまいます。
 この辺は、東京でも横浜からの湾岸線を走っているのと同じ感じなのでしょうね。

  

  

  

  

【でも、名阪国道は真っ暗!】

Img_4561  ところが、名阪国道(といっても自動車専用の高規格道路なので高速道路のようなモノなのですが…)に入った瞬間、別世界のように真っ暗に。

 しかも舗装がかなり荒れていて、真っ暗な中でのこの舗装は、さすがにちょっとビビりが入ります。
 加えて、人もいない山の中の道ということもあるのでしょう、名張の辺り、どんどん気温が下がってきて、バイクの外気温計も15℃から割り込むことも。

 うん、この辺りを夜走るなら、もうちょっと早い時間にしよう!と心に誓ったのでした。

  

  

【車輪よ、あれが奈良の灯だ!】

Simg_4566_02  名阪国道は最後に急坂・急カーブ連続、という、よく冬に事故っている難所があるのですが、そこを超えると、奈良盆地の灯りが見えてきます。

 長かった移動も、ようやく終わりが見えてきました。

 真っ暗な中をずっと走ってきて、最後に灯りが見えるというのは、やっぱりホッとしますねw

  

  

【エピローグ】

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 名阪国道を天理で下り、家の近所のGS(この時間でもまだ営業していた!)で給油をして、長かった移動も終わりになりました。

 約480km、時間にして6時間48分。群馬の約5倍の距離と時間がかかりました。それでも、何とか日付が変わる前に到着できたのは、RS君のツーリング性能のお陰でしょう(特に、クルコンは本当に楽だなぁと思います。)。

 いよいよ奈良でのバイク生活も始まるなぁ…、まずはどこに行こうかなぁ…などと考えながら、バイクにカバーを掛けたのでした。

 これから、奈良でのバイク生活、よろしくね!相棒!!!

  

    
S20250419-map 本日のデータ
 走行距離:約480km
 所要時間:6時間48分
 平均燃費:23.8km/L


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2025年3月20日 (木)

群馬からの異動・移動

 きわめて残念なことに、今月いっぱいで、3年間慣れ親しんだ職場を異動することになりました。

 

 バイク乗りとしては、この群馬ほどバイク天国のような場所はありませんでした。

 東京からわざわざ早起きして高速にのって来ていた場所に、ゆっくり寝て、しかも下道オンリーで走りにいける…。これを天国と言わずしてなんというのでしょう?

 

 今日は引っ越しの一環として、先にバイクを東京の家に置きにもどりました(もちろんその後、明日の仕事のために群馬にとんぼ返りですw)。

 

 3年間で走った距離は7,244Km(引っ越しに伴う移動含む)。

 本当によく走ったと思います。

 そして、本当にありがとうございました!

 しばらく群馬にツーリングというのは難しいですが、いずれまた東京に戻ったら来たいと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします!

 

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2025年2月11日 (火)

2025.02.11 大室古墳群&くしや忠治ツーリング

【プロローグ】

Img_4258 先日の土曜日には雪が降りましたので、天気も良くなった今日、建国記念日、どこかに走りに行こうと考えました。
 で、朝起きて赤城山を見ると…写真の様に雲に覆われ、どう見てもあの中は雪。前回行けなかった沼田地区もこの様子ではムリそうだなぁという感じ。となると、できる限り平地を走るしかありません。

 どこに行こうかと考え、これまで行ったことが無いけど気になっていた所、ということで、ナビにセットし、昼前という遅い時間ですが出かけることにしました。

 写真に写っているのは、正面が赤城山です。完全に雲に覆われていますねw

  

  

【大室古墳群】

Img_4269  やって来たのは、前橋市の東端にある大室古墳群です。

 ここは、大室公園内に6つの代表的な古墳と円内外にいくつかの小さめの古墳を中心に、旧石器時代から縄文時代、さらには6世紀の居館跡など、古代約3万年にわたる、この地での人達の状況が見える公園となっています。

 上毛かるた「し・しのぶ毛の国二子塚」をどこにしようか考えたときの候補の一つでしたし、これまでも行こう行こうと何度も思っていたのですが、つい、それよりもこっち~というのが繰り返されてしまい、今回初めてやって来ることができました。

  

  

【前二子古墳】

Img_4303  ここの良い所は、高崎の保渡田古墳群(かみつけの里)の古墳たち同様、墳丘に上れたりするものが多く、古墳そのものを感じられることがあげられます。

 実際、写真の様に前二子古墳のように石室まで自由には入れるというのは、余りないこと。
 しかもここは、この前二子古墳だけでなく、後二子古墳も同様に玄室まで入れるようになっています。

 加えて、この公園、まったくの無料で見学できます。


 こういったのは、古代史に興味を持ち理解をするという点ではとても良いことだと思っています。

 そういう意味では、群馬県や前橋市・高崎市というのはかなり頑張っていると思います。

  

  

【大室はにわ館】

Img_4280  また、園内には民家の土蔵を改装して、大室はにわ館が設けられています。

 ここでは、発掘された埴輪などが展示されているとともに、この古墳群の保存にかかる市民プロジェクトの様子などが、開設されています。

 市民プロジェクトについては、近隣の小学校と一緒に取り組んだ様子が説明されており、こうした取り組みがあるというのは、子ども達が大人になってからも、「自分たちが取り組んだ」という記憶も残るため、文化財保存という観点ではとても良いことだと思いました。

  

  

【残念その1】

Img_4274  ただ、正直なところ、残念なこともいくつか。

 たとえば、こちらは、小学生達が、高床式倉庫を復元したものなのですが、せっかく復元しても、その後の維持がなされず、朽ちて行きつつあります。

 これは残念以外何物でも無いでしょう。
 この作業に参加した子ども達がこの現状を見たときどう思うのでしょう?

 文化財保存は、お金も手間も莫大に係るモノです。私も少しだけですが、そういった仕事もさせていただきましたので、保存に取り組まれている方々の熱家はとても尊敬に値するモノだと思っています。
 だけど、やはりその後があることをきちんと考えて継続的に取り組んでいかないと、逆にこんな風に残念な状況になってしまうということを、見せつけられたような気がしました。

  

  

【残念その2】

Img_4292_02  ただ、維持が大変だから、と安易な方法をとってしまうのも、これまた問題だと思います。

 それがこちら。園内、はにわ館すぐ近くにあるM-4号墳という、ちいさな円墳です。
 その周りに埴輪が立てられているのですが、なんと金属製!
 これは正直ダメだと思います。

 たしかに、金属製にするというのは、メンテナンスという意味ではかなり楽になるのだと思います。
 ですが、こういった場所でそれをしてしまうと、「金属製の埴輪が、この古墳が作られた時代にもあったんだ」という誤解を招きかねません。

 そういった意味で、古墳のこと、古墳時代のことを理解させるという点では、先に挙げたように素晴らしい後悔の仕方をしているだけに、残念でならないと、かなりガッカリしてここを後にしたのでした。

  

  

【くしや忠治】

Img_4328  残念な想いを癒やすには、美味しいモノを食べるしかないっ!とやって来たのは、伊勢崎の「くしや忠治」さん。

 ここは、群馬のソウルフード、焼きまんじゅうのお店なのですが、変わり焼きまんじゅうでも有名です。

 個人的には、ノーマルなのも良いのですが、ココで出される「塩バター」や店内でしか食べられない「チョコバナナアイス入り」などは、もはや単なる焼きまんじゅうを超えてスイーツとして大のお気に入り!
 なので、この近辺に来た時にはできるだけ寄るようにしています。

 ただ、店内のメニューで前から気になっていたのが、今回頼んでみた「いか焼きそば」です。

 でっかいお皿に山と盛られた焼きそばの上に、イカ一杯がどんと鎮座しています。

  

  

【いか焼きそば】

Img_4331  しかもその中には、なんとイカめしのごとく、ソバが詰め込んであります。

 これは超美味!

 マスターと少しお話ししたのですが、なんでもいかは自分たちで釣ってきているとのこと。「じゃないとこの値段で出せないよ!」だそうです。そうですよね~!

 そんな風に色々と話をしていたところ、なんと、新作を考えて、最近出し始めたとのこと。

  

  

【焼きまんじゅうソーダアイス味】

Img_4333  それがこちら、焼きまんじゅうのソーダアイス味!

 焼きまんじゅうに合うように開発されたソーダアイスに、口の中でパチパチはじけるお菓子(昔ありましたよね?アレなんて言いましたっけ?)が乗っていて、単に味が美味しいだけじゃなく、食感も楽しめるまさに絶品!

 お母様?と女子大生っぽい常連さんも、私達の話を聞いていて頼まれていたのですが、大満足の様子。すこし、盛り上がってしましました。

 なんでも、マスターはもともとイタリアンの料理人だったとのことで、今もいろんな新しい味を開発されているとのこと。

 今も、ナポリタン風の焼きそばと、ワインを使った焼きまんじゅうを新メニューとして開発しており、あと1~2週間で出せるのでは、とのことでした。

 これはぜひ食べてみたい!

 なんとか時間を見つけて、食べに来たいと思っています。

  

  

【エピローグ】

Img_4348  すっかり満腹になってお店を出る頃には、良い時間となっています。

 赤城山は相変わらず雲の中でしたが、榛名山は雲もなく、よく見えています。

 やっぱり、国道17号上武道路が、利根川を渡る前のこの風景は、雄大でとても大好きな景色です。

 正面に榛名山、右に赤城山、左前に浅間山とか妙義山というこのどか~んと雄大な風景は、やっぱり前橋に住んでいて、ここがツーリングの最後になるから見れるのだろうなと思うと(東京なら高速に乗っちゃいますしね)、群馬に住んでいて良かったなぁと思うのです。

 もうすぐ花粉症の季節がやって来ます。でも、くしや忠治さんには行かねばと決心しつつ、くしや忠治さんと併せてどこに行くかなぁと考えつつ、バイクにカバーを掛けたのでした。

  

  

S20250211-map

本日のデータ
 走行距離:約68km
 所要時間:4時間10分
 平均燃費:18.2km/L

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2025年1月11日 (土)

2025.01.11 初走りは大人の社会科見学

【プロローグ】

Img_4024  2025年最初の三連休、絶対に走りに行かないと!と意気込み、行っていなかったあそこにしようと、前夜ルートを作ってナビに登録していたのですが、朝になって、ふと不安になって観光協会に電話をしてみると、前日からの雪で、現在も路面に積雪&凍結で、バイクは難しいとのこと。

 そこで、急遽、年末東京の家に行ったときに家族で話題に出たあそこに行ってみることにしました。

 まぁ、なんだかんだありましたので、出発は12時すぎという、ツーリングとしてはかなり遅い時間。
 その分あまり走れませんが、ご覧のように、前橋界隈はとてもイイ天気!車載温度計も10℃を越えていて、真冬のツーリングとしては絶好のツーリング日和です。

 今日行く所にウキウキしながら、今年初のツーリングに出発です♪

  

  

【ガトーフェスタハラダ 本社工場】

Img_4031  ウキウキしながらやって来たのはこちら、ガトーフェスタハラダの本社工場、その名も「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」。
 ガトーフェスタハラダと言えば、ラスク菓子「ガトーラスク クーテ・デ・ロワ」というラスク菓子が超有名で、東京でも、ちょっとオシャレなお菓子として有名で、私も食べられるとラッキー♪と嬉しくなってしまう高級洋菓子を作っているメーカーなのですが、本社は群馬にあります。というか、群馬が本社というのは、ラスクを知ってから大分後になってからでした(苦笑)

 で、初めてやって来たわけですが…この写真を見て工場だと判った人は素晴らしいです。
 本当に「シャトー(城)」の名前がふさわしい、すっごくオシャレな建物で、中もそこいらのオフィスビルより数段キレイでオシャレ。来ているお客さん達も結構お上品な方々ばかり。そこにバイクウェアの薄汚れたオッサンが行くのですから、場違い感ハンパなかったです。

 ここの4階と3階が工場見学ルートになっているのですが、写真NGな上、今日は稼働していなかったのでちょっと残念ではありましたが、ラスクとなる前、フランスパンに砂糖やバターをまぶした状態のものを試食させてくれたのですが、これが超美味しい!正直ビックリしたくらいでした。

  

  

【やっぱりパニアは必需品だぜ!】

Img_4032  試食品がとても美味しかったので、工場の隣(同じ敷地内)のフラッグショップ「本館シャトー・デュ・ボヌール 」に立ち寄ってみることに。

 高崎駅とかショッピングモールにある店舗で買えるものだけでなく、ちょっと小さめのサイズ(その分安い)だったり、群馬限定品だったり、はたまた生菓子なども売っており、しかも工場見学ルート同様、無料のコーヒーや紅茶等の飲み物があったり、さらには座って食べられるスペースがあったりと、まさに至れり尽くせり。

 私も、ついつい、いつもなら買ったことがない、もっと言えば結婚式ぐらいでしか食べたことがないフランスパンなども買ってしまいました。

 うん、こういうときにパニアがあると、安心してフランスパンが運べますねw

  

  

【浅間山がキレイだ!】

Img_4060_02  大満足のガトーハラダを後にして、次の目的地に向かって走り出すのですが、ちょうど道の方向がよかったのか、浅間山が正面にとてもキレイに見えています。

 特に、当初の目的に行けなくなった前日あたりの雪がしっかり積もり、まるで富士山のように真っ白に。
 東京の西の方で育った私は、結婚して実家を出るまでは毎日のように富士山を見て生活していましたので、中野の自宅は山が見えない(正確には「中野だと見えにくい」)のでちょっと残念に思っていたところ、前橋での生活では、上毛三山(赤城・榛名・妙義)に加えて浅間山がとてもよく見えていますので、なんだか落ち着きを感じるのがとても気に入っています。

 なので、こういう風にバッチリ浅間山が見えていると、嬉しくなってしまい、ちょっとルートを外れてよく見えそうなところを探してしまいました(最後の地図に引かかれたルートがが少し暴れているのはそのせいです)。

 やっぱり山の見える生活って、イイですね!

  

  

かねふく めんたいパーク】

Img_4113  で、やって来たのが、国道からもその特徴的なフォルムの「タラピヨ」ちゃんが出迎えてくれる、「かねふく めんたいパーク」です。

 安中や富岡製糸場からの帰り道、国道254号線沿いにあるので、この特徴的なタラピヨちゃんを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 このめんたいパーク、大洗にあるのと同じかねふくさんの経営で、私がちょうど前橋で単身赴任が始まってすぐの4月下旬にオープンしました。大洗のを知っていた私にとっては、当時の新聞記事を見ても、なぜ「海のない群馬につくられたのか」、謎な施設ではあるのですが、富岡製糸場や佐久への行き帰りの途中にあるとあって、何度か立ち寄っている施設です。

  

  

Img_4103  施設としては、工場見学ルートと直営販売、フードコートなどを持っています。

 この日は、工場では作業がされており、写真撮影もOKだったので撮ったのがこちらの写真です。

 実は、工場見学ルートの方に入ったのは初めてだったので、興味深かったのですが、見ると明太子に関しては手作業でやっているものが多かったのが正直ビックリ。
 写真も最後の包装しているところなのですが、この他にも検品や大きさなどの仕分けなども手作業でやられていました。

  

  

めんたいソフトクリーム】

Img_4109  工場での作業を見学した後は、フードコートで「めんたいソフトクリーム」♪

 明太子が練り込んであるソフトクリームに、めんたいせんべいが付いています。
 ミルク感も結構あるソフトクリームなのですが、結構明太子の風味・味がして、甘さのなかにもめんたいこの辛さがあって、これはこれで、時々食べたくなるくらい美味しいソフトです。

 フードコートには、ソフトの他にも、めんたいスパ、めんたいおにぎり、明太子丼、めんたいフランスパンなども売っていますので、興味のある人はぜひ立ち寄ってみてください。
 … 大洗のと同じメニューだったと思います。

 そうそう、今回は一人暮らしのために美味しい内に食べきるのが難しいのでで買わなかったのですが、もし買えるなら、「できたて明太子」は超絶オススメです。
 一度も冷凍していないとのことで、プチプチ感が全然違います。これを炊きたてご飯に載せたり、ソースに火を入れないでつくるたらこスパなどは超美味ですよ♪
 一口試食などもありますので、ぜひ試してみてください。

  

  

【こんにゃくパーク】

Img_4117_02  洋菓子工場、めんたい工場ときたら、やっぱり蒟蒻工場でしょうw

 ということで、めんたいパークから車で10分もしないで来れる、「こんにゃくパーク」さんにも寄ってみました。

 ここは、こんにゃく製品の工場、こんにゃく等製品の売店、試食コーナー、その他物産店、子ども達が遊べる遊具や足湯・観覧車などがあって、まさに「パーク」の名にふさわしい施設となっています。

 こちらも、富岡製糸場のすぐ近くですし、売店でこんにゃく製品が結構いろんな種類が買えるので、お土産とか贈り物とかを買いに何度も来ている所です。

  

  

Img_4121  ですが、工場見学はしたことがなかったので、今日はそちらにも寄ってみることにしました。

 総合受付がありますので、そこで、どこから来たのか等々登録し、2階にある工場見学ルートを見学します。
 工場自体は稼働していませんでしたが、写真のデザート(ゼリー等)の製造ラインと、その奥にあるこんにゃく製造ラインを見ることができます。

 動いていなかったのがちょっと残念ではありましたが、ポイントポイントでモニターで動画が上映されていたり、壁に色々な読み物があったり(白こんにゃくと里芋を一緒に調理するとピンクに染められるなって知らなかったです!)と結構楽しめました。

  

  

【こんにゃくバイキング】

Img_4130  こんにゃくパークの工場見学だけでない、もう一つのウリ(と勝手に私が思っているの)が、こんにゃくバイキングです。

 すっごく太っ腹なことに、無料で、製品を試食させてくれるバイキングがあるのです。
 写真は、食べられるこんにゃく製品のほとんどで(映っていないのは、刺身こんにゃくと、3種類のこんにゃくゼリーです)、どれもとても美味しいのですが、思った以上に美味しいと思うのが、糸こんにゃくを使った麺料理です。
 手前の焼きそばもその右の冷やし中華もいいのですが、お椀に入っているこんにゃくラーメン(醤油味)が今回のヒット作。近所のスーパーでも売っていたはずなので、見かけたら買ってみようと思いました。

  

  

【エピローグ】

Img_4157  さて、楽しかった初走りも、これにて終了です。
 最後は赤城山を正面に見ながら帰ることにしましょう。

 それにしても、今日は洋菓子工場→明太子工場、こんにゃく工場と3つの工場を見学するという、いわば大人の社会科見学ツーリングでした。
 稼働していない工場が多かったのでちょっと残念ではありましたが、どこも試食させてくれたりして、とても楽しめました。

 「社会科見学」といえば、ちょうどガトーハラダの工場で駐車場に止まっていた観光バスのツアー名が「大人の社会科見学」で、今日私が回った3つの工場と埼玉のワイナリーを回るそうで、こんにゃくパークにもそのバスが止まっていましたw

 ということで、2025年初走りも終わりです。
 次は花粉が飛ぶ前にどこか行きたいと思っているのですが…今回のように雪が降る可能性がある時期でもあるので、どこに行けるかなぁなどと考えながら、バイクにシートをかぶせたのでした。

  

  

【おまけ】

Img_4170  ガトーハラダでの戦利品です。

 手前の説明書、その右の商品のシール、さらにはラスク1枚が工場見学時にいただけます。
 これと上記のように、工場見学ラインで、このラスクになる前の状態のものが試食できます(ここにも無料のコーヒー等飲み物があります)。

 なかほどの茶色のやつが、群馬限定のラスクと、お店で見たことのなかったカレー味のラスク、そして工場試食でその美味しさにビックリして買ったフランスパンです(50cm位の長さがありました)。

 また、写真に取り忘れましたが、シフォンケーキのピースも買って帰っているのですが、フランスパンもシフォンケーキも税込みで300円しないという超お得!これだけでも、また行こうかなぁと思っているところです。

  

  

Img_4175  フランスパン、これ、むちゃくちゃ美味しかったです!

 ちょこっと味見してみたら、とんでもなく美味しかった(おそらく私が今まで食べた中で一番美味しかった!)ので、夕食は、ちょっとそれっぽくハンバーグを作ってポタージュスープとともに優雅に(気持ちだけw)いただきました。

 もちろん、食後のデザートは、超ふわふわな絶品シフォンケーキ「For U」。しっとりふわふわで、こちらも過去最高レベルのシフォンケーキです(お店の人が、保冷剤を付けてくれるほど自信を持っているのでしょう。)。

 どちらも超絶オススメですので、ぜひ近くにお越しの際には寄ってみてくださいね!

  

  

S20250111-map


本日のデータ
 走行距離:約77km
 所要時間:4時間41分
 平均燃費:17.2km/L

  

  

 

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