2022年7月23日 (土)

碓氷・軽井沢ツー

【プロローグ】

 ば、バイク分が足りない…。

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 GWに単身赴任先の前橋にバイクを持ってきて以来、バイクに乗れたのは、GWに1回、5月にお散歩レベルで1回、車検のために東京往復(ほとんど高速だけ)の3回しか乗れておらず、休日出勤やら車の車検で東京に行っていたりとかで、全くバイクに乗れていませんでした。

 そんなつぶやきを職場のバイク乗りの方が聞き取ったのか、「碓氷峠超えて軽井沢のパン屋さんによく行きますよ!」と。

 これを聞いたらいてもたってもいられなくなり、碓氷から軽井沢に行ってみることにしました。

 昨日までの雨もどこえやら、今日はスッキリとはれた夏日!
 熱中症に気をつけながら、久しぶりのツーリングのはじまりはじまり~♪

  

  

【う・碓氷峠の関所跡】

 前橋に単身赴任になって何が良いかというと、バイク面ではやっぱり、わざわざ高速に乗って来ていた峠道がちが、高速に乗らずに、しかも1時間半も走れば到着できることです。

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 朝8時半に家を出て、下道オンリーでやって来た碓氷峠の入り口も、1時間ちょっとで到着しました。

 せっかくなので、今まで素通りしていた碓氷峠関所跡に寄ってみることに。
 ここは、平安時代に作られた碓氷の関を起こりとし、江戸時代には箱根の関所同様に重要視されたとのこと。現在は、復元された東門のみがあります。

 これまで何度となくすぐそばの国道を走っていましたが(旧道とバイパスの分岐のすぐ北側)、ほとんど寄ることがなかったものの、地図で見て気にはなっていたため、せっかくなのでと来てみました。

 とても静かなところで、ほっと一息給水タイム1回目。冷たいスポドリと、山の風が心地よかったです。

  

  

【碓氷峠はやっぱり旧道!】

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 さて、関所跡を後にして上ったのは、もちろん碓氷峠旧道です。
 そういえば、バイパスを走ったのは、車で1度あるかないかのような気が…。ついつい旧道を走ってしまうんですよね。今度、群馬にいる間にバイパスも走ってみることにしましょう。

 その旧道、まだ時間が早めのせいか車も少なく、気持ちよく走れはするのですが…

 あ…あかん…腕から力が抜けない…。

 久しぶりに峠に来たせいでしょうか?全然腕から力が抜けず、ハンドルにしがみついているような状態に。

 さすがにこれは…1時間ちょっとで来れるのですから、もうちょっとトレーニングしないとダメですね。ハァ…。

  

  

【初!軽井沢】

 自分のふがいなさに失意の碓氷峠を下りきると、軽井沢の町になります。

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 同僚の方が仰っていたパン屋さんですが…や、ヤバい…どこだっけ?お店の名前が思い出せん!!

 と、いうことで、急遽ネットで探してやって来たのが、「フランスベーカリー」さん。かのジョン・レノンが…なんてのもネット情報では出てきましたが、私にとって目を引いたのは、アップルパイとクロワッサン。写真を見ているととても美味しそうに感じましたので、ここにしてみました。

 それにしても、これまで”混むのが嫌だから”、”むさいバイク乗りのオッサンが一人で…orz”と、軽井沢の街中に入ったことがありませんでしたので、こちらも初めての体験となります。

 両側のオシャレでお高そうなお店を見ながら街中に入っていくと、お店はありました。

 店の横にバイクを止めさせてもらい、店内に入ると、パンの良い香りが…!

 お目当てのアップルパイと「揚げたて」の札のついたブリトードックを店内でいただき、クロワッサンと塩クロワッサンをお土産に。
 アップルパイはサックサクでしっとりとしたりんごとのコントラストが超絶品!また、ブリトードックも皮?もソーセージもパリッパリ本当に美味しかったです!

 これは次回もここに来ても良いかも…と思いました。あれだけ来なかったのにねぇ…(笑)


2022.07.26追記
 パン屋さんのことを教えてくれた職場の人に話したところ、仰っていた店は、なんとフランスベーカリーさんの向かいにある浅野屋さんだったとのこと!
 う~ん、次回どっちにするか…悩むところですw

  

  

【おやつはソフトクリーム♪】

 さて、美味しいパンに大満足でしたが、やっぱり冷たい物も食べたくなります。

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 そこで、浅間山の方に向かわず、浅間牧場に向かいました。

 ここのソフトクリームも、牧場ソフトの名に恥じない、牛乳がしっかり感じられる美味しいソフトで、この近辺に来るとかなりの確率で立ち寄っています。

 ただ、それだけ立ち寄っているにもかかわらず、浅間記念館が併設されていることには全く気づいていませんでした。

 浅間記念館は、1955年~59年に開催された、オートバイの浅間高原レースを記念して作られた展示館で、当時のバイクなどが展示されています。

 ただ、展示車両は必ずしもレースに出ていたものという訳では無く、普通のヒストリックバイクが多いとも聞いていたので、今回は外にある説明掲示で満足してしまい、中は何となくパスしてしまいました。いずれ中も立ち寄ってみたいと思います。

  

  

【の・登る榛名のキャンプ村】

 さて、良い具合に休憩もできましたので、出発することに。
 一瞬草津の方に廻るかなぁとも思ったのですが、浅間山とあわせてそちらは今度じっくりと走ってみたいと思っていますので、今日はパス。

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 代わりに、こちらも一度も走ったことの無い、県道54号を使って二度上峠を越え、国道406号→県道33号を使って榛名山に上ってみました。
 特に県道54号は交通量もほとんど無く、もちろん信号もありませんので、とても気持ちよく走ることができました。

 さて、榛名山の上には榛名湖があります。
 こちらもいつも高速から一気に峠を上がってきて、そのまま草津の方に抜けていくことが多くて、湖畔をぐるっと回るなんてことをしたことがありません。

 せっかくなので、湖畔一周してみたのですが、たぶん、キャンプ場とかにはなっていないエリアでも、それなりの人が湖畔でバーベキューしたりデイキャンプしたりしていました。
 これなら、椅子とテーブル持ってくればラーツーやコーヒーツーなんてできるかとも思いました。機会があれば、ぜひやってみたいものです。

 それにしても、山の上は涼しい!榛名湖で標高1100mだそうなのでとても涼しいです。バイクの気温計でも25℃ぐらいと、ちょうど良いくらい。
 きっと下界は暑いんだろうなぁ…帰りたくないなぁ…と思いながら、しばらく湖畔を眺めて、ぼーっとしていました。

  

  

【い・伊香保温泉 日本の名湯】

Img_8692_02  暑いだろうなぁ…帰りたくないなぁ…と思っても、いつまでも山の上にいるわけにはいきません。後ろ髪を引かれる思いで山を下りることにします。

 山を下りると伊香保温泉があります。
 榛名湖に向けて上っているときには、”帰りは温泉♪そのあと水沢うどん♪”なんて考えていたのですが、標高が下がってくるにつれ上がってくる気温…。
 温泉は行ってもその後また汗が噴き出るんだろうと考えると、温泉はもう少し涼しくなってからにすることに。水沢うどんも、パンの腹持ちがよかったので、こちらもセットで、涼しくなってからにすることにしました。

 とはいえ、全くどこにも寄らないのもなぁ…ということで、バスターミナルから続く石段前で一枚パチリ。

 いずれ、この石段を登って、温泉につかりに来たいものです。

  

  

【エピローグ】

Img_8696  で…山から下りてきた瞬間に、とんでもない暑さが!

 この写真は、近所のガソリンスタンドで給油した際に撮ったものですが、日陰で、しかも給油して…とそれなりに時間が経っても「38℃」表示!確認しませんでしたが(見たくなかったw)日向では39℃以上になっていたかも知れません。

 家に帰って、バイクをしまって速攻でシャワーを浴びましたが、とても気持ちよかったです。

 それにしても、これだけ走って帰ってきても、まだ14時です。炎天下の中を延々と続く高速の渋滞に捕まることがないというのが、こんなに楽なものかと思いました。

 さて、次はどこに行きましょう?休日出勤も待っているので、いつ行けるかどうかは全く分かりませんが、少なくとも夏の間なら、涼しいところに行くことにしましょう。

  

  

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本日のデータ
 走行距離:約169km
 所要時間:5時間30分
 平均燃費:21.6km/L

  

本日の上毛かるた
 う・碓氷峠の関所跡
 の・登る榛名のキャンプ村
 い・伊香保温泉 日本の名湯
 残り37枚

  


  

 

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2022年6月19日 (日)

RS君、2度目の車検

R1200RS君の2回目の車検整備をしてきました。
  
 整備&車検は、いつもお世話になっているMotorrad杉並さんでお願いしました(会社に行く途中にモトラッド高崎もあるし、群馬からの往復は大変ですけど、やっぱり信頼できるところにお願いしたいですもんね!)
  
 今回の車検整備では、基本的な油類等の交換の他、劣化が見つかったということで、燃料ホースカプラーを交換した位でした。推奨20,000km交換のため当初やるかと言っていたプラグも、点検したところ問題なかったので、継続使用することに。後は、春に組んでもらったハンドルポジションを少し変更してもらったりしています。
  
 また、車検を通すために、ブースタープラグをいったん外すとのことでしたので、外したままにしてもらいました。
 というのも、群馬に転勤したら、都内に比べてベース速度が高くなったので、高いギアで低い速度で走るより、なんだかんだで無理にギアを高くすることなく、しっかり走ることが多くなったため、”なら要らないんじゃない?”と考えたためです。
 さらに、ODO17,400kmと、BMW的にはこれから本領発揮というところ。しばらく乗ってみて、確かめたいと思います。
  
 なかなか乗れていませんが、こまでのツーリングの目的地が近くなってはいますので、距離は短くても、出来るだけ多くの回数乗ってあげようと思います。
  
 これからもよろしくね、相棒!!

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2022年5月22日 (日)

高崎散歩

【プロローグ】

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 先日の赤城山ツーリングに気を良くした私は、”前回赤城山だったので今回は榛名山!”と、金曜日までは思っていたのですが、土曜日になると、何と外は雨!

 東京にいた頃なら、土曜日雨なら1週間順延…となるところですが、そこは山の近くに住んでいるということで、翌、日曜日に延期することに。

 日曜日に起きてみると、確かに雨は上がっているのですが、榛名山をみると結構分厚い雲が…。
 これでは峠道は結構濡れてるだろうと考え、しばらく待つことに。
 昼近くなって、雲はあるものの路面は完全ドライになりました。

 そこで、隣の高崎市内を少し走ってみることにしました。

  

  

【え・縁起だるまの少林山】

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 まずやって来たのが、高崎と言えばだるま弁当♪ということで、その縁起だるま発祥の地少林山達磨寺です。

 天明3年(1783年)の浅間山噴火をきっかけとした大飢饉に見かねたこのお寺の住職が、達磨大師を元に木型を作り、張り子のだるまの作り方を山縣友五郎という人に伝えたのが、縁起達磨のはじまりだそうです。

 境内には、企業や甲子園を目指す高校野球チームなどたくさんの達磨がありますが、なかには、群馬出身の3人の首相や、芸能人の中山秀征さんが奉納された達磨もありました。

 そうそう、高崎の縁起達磨、顔の眉毛が鶴で、ヒゲが亀とそのお顔も縁起物になっているとのこと。私は全く知りませんでしたw

 今度からそう思って見ることにします!
  …そう思い始めたら、鶴と亀になっていないダルマを買い辛くなってしまいました(笑)

  

  

【みるく工房タンポポ】

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 達磨寺の裏はちょっとした丘になっていて、丘の上は鼻高花の丘いうお花がたくさん植えられています。

 この日はあまりたくさん咲いているという感じではありませんでしたが、ミニ三浦半島っぽくってとても気持ちが良かったです。もうちょっと長い間走れると良いんですけどね。ちょっと距離的には短かったのが残念です。

 丘には、長坂牧場という牧場があり、「みるく工房タンポポ」という牧場スイーツのお店もあります。

 もちろん私が頼んだのはソフトクリーム。
 蓼科の「もうもう」さん程では無いですが、牛乳感がしっかり出ている美味しいソフトでした。
 加えて、丘から見るパノラマはとても雄大です。東の赤城山から武尊、榛名山と続く一大パノラマはとても圧巻です。これを眺めながらのソフトクリームは格別でした。

 うん、リピート決定です。ポイントカードももらったし、また今度来ることにしましょう♪ 

  

  

【ひ・白衣観音慈悲の御手】

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 高崎と言えば、先程立ち寄ったダルマの他に、もう一つ、シンボル的なものがあります。

 それが、ここ、白衣観音です。

 高崎駅からもよく見えるこの観音様は、1936年(昭和11年)に建立された高さ41.8mのコンクリート製の観音様で、建立当時は世界最大だったとのことです。
 上毛カルタにも読まれていて、高崎のアイコンの一つとなっています。

 体内に入れるのですが、今回はパスすることに。
 とても暑く、しかも後述するようなこともあり、入ろうという気が起きなませんでした。また来ることがあれば、入っても良いかと思っています。

  

  

【か・関東と信越つなぐ高崎市】

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 上毛カルタと言えば、高崎市自体も上毛カルタの一つになっています。

 それがこれ、「関東と信越つなぐ高崎市」というものです。
 確かに、東京から関越道でやって来て、藤岡ジャンクションから上信越道を使えば長野の方へ、そのまま関越道を北上すれば新潟の方に行く、交通の要衝となっています。

 ただ、市全体をカルタとして読まれると、どこで写真を撮るかなぁ…と考えやって来たのが、ここ高崎市役所です。

 この辺りは、昔高崎城があった辺りで、一部は整備されて史跡として残っています。
 今回も見学していこうかなぁと思ったのですが、結構暑くなってきていたので、こちらも宿題として残すことに。きっと冬のツーリングというか散歩に良いのではないかと勝手に思って残してみました。

 雪はほとんど降らないようですが、バイクに乗る気力がある位の寒さだと良いなぁと思っています。

  

  

【エピローグ】

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 ということで、隣町をちょこっと走る、ツーリングと言うよりも散歩が正しいような距離でしたが、結構楽しめました。

 せっかく群馬に赴任中なので、県内の色々なところを回って見たいと思います。

 そうそう、せっかくなので情報を一つ。
 バイクのナビもGoogle Mapも、どちらの地図も、白衣観音に行く道として、北東側からストレートに上っていく道と、洞窟観音の方を廻って南東側から観音山の尾根筋を通る道の2つが記載されています。

 が、オンロードビックバイクで行くなら、間違いなく北東側からアプローチすべきです。

 今回、ナビにしたがって南東側から尾根筋の道を使うことになってしまったのですが、写真の様に途中から舗装が無くなり、完全なオフ道に。
 すごく荒れているという程でも無かったのですが、前日までの雨でぬかるんでいるところもあり、何とかゆっくりゆっくり進むことで、転けずに行けました。
 が、次回からは絶対に北東側からのルートをにすることを固く決心したのでした。二度と通るかっ!!

  

  

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本日のデータ
 走行距離:約54km
 所要時間:3時間36分
 平均燃費:17.4km/L

  

本日の上毛かるた
 え・縁起だるまの少林山
 ひ・白衣観音慈悲の御手
 か・関東と信越つなぐ高崎市
 残り40枚

 

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2022年5月 5日 (木)

群馬赴任後初ツーリングは赤城山

【プロローグ】

Img_8465  4月から群馬での生活が始まり、引っ越しやら休日出勤やらで全く走れていなかったのですが、GWになり、やっとバイクを東京から持って来ることができ、少しだけ走ってきました。

 どこに行こうかなと考えた時に、真っ先に浮かんだのが、赤城山。

  
 距離にして90km程度のショートツーリングですが、1月からの4ヶ月ぶりのツーリングです。


 ん~っ!とても楽しみ♪

   

 

【県道4号線】

Img_8469  選んだルートは、超鉄板な県道4号を使って車で行ける一番上にある大沼を超えて沼田側に下りていき、西麓を戻ってくるルート。

 この行きの4号線は、しばらく直線で麓から上がっていくのですが、中腹まではコーナーらしいコーナーがなく、ストレートに近い道が続くのですが、標高が900mを超えたぐらいから道がくねって良い感じのワインディングロードになります。

 それにしても、新緑のトンネルの中をバイクで走るのは、本当に気持ちが良いモノです。
 うん、やっぱり無理してでもバイクを持ってきて良かった!! と、つくづく実感しました。
  

  

【赤城神社】

Img_8477  先述のように、この道、何度か来ています。

 が、沼を眺めながら走ることばかりで、赤城神社に寄ることは、今まで全くありませんでした。

 そこで、交通安全と新しい仕事・生活が上手く行くようにと、お参りすることにしました。

 面白いなと思ったのは、富士山と浅間神社だと、富士山自体がご神体でもあるので拝礼した時に山頂に正対するように神社が山頂に向いて(拝礼する側からすると、山頂を背に背負って)拝殿が建てられるのが多いのですが、この赤城神社は、いくつかある山頂と正対していない向きで建っています。
 ちょっとしたことなのですが、面白いなと思いました。家に帰ったら調べてみることにしましょう。
  

  

【赤城西麓】

Dsc_3996_02  大沼及び赤城神社を超えると、沼田側に下っていくワインディングロードになります。
 こちらも、標高800mぐらいまで一気に下る、ツイスティーなワインディングロードになります。
 私のイメージとしては、沼田街道~関越道の混雑を避けるために、日光からの帰り道に何度か使ったことがあったので、赤城と言えばこの道となっていました。

 今回は、ワインディングが終わったところから、赤城山の裾野を走る農道に入ってみました。
 Googleマップでは、「利根沼田望郷ライン」とある道の一本山側になります。

 この道は初めて通ったのですが、大正解。この眺望がずっと続く、とても気持ちの良い道路です。
 それもそのはず、赤城山は富士山に次いで2番目に裾野が長い山で、その裾野には畑や牧場が広がっており、西側の、武尊山や榛名山などを横目にドーンと開けた高原を走ることができます。

 ドーンと開けた高原ルートと言えば、同じ群馬につまごいパノラマラインがありますが、距離は短いですが、あちらに負けないくらいな爽快感あふれる良い道だと思います。
 この辺りにいらっしゃる機会があれば、ぜひ通られることをオススメします!
  

  

【エピローグ】

Img_8498  最後は、国道291号や17号を使わず、利根川沿いの道を使って帰りました。
 この道も、ほとんど信号がなく、利根川やその向こうの榛名山などを見ながらの快走路となっており、こちらもオススメする道の1つです。

 ということで、わずか90km、下道だけ、参拝時間も含めて3時間半のショートツーリングでしたが、4ヶ月ぶりのツリーリングはやはり楽しかったです。

 それにしても、東京にいたら関越道の渋滞を乗り越えなければここに来れませんが、ゆっくり家を出てきても、渋滞らしい渋滞に遭うことなくこの辺りを走ることが出来るというのは、幸せなことです。仕事も単身赴任生活も慣れないことばかりで大変ですが、この点は、ここに来て良かったなと思えた1つでした。

 さて、赤城山を走りましたので、次は、上毛三山の残り2つ、榛名山と妙義山のどちらかでしょうか。

 そういえば、群馬県には、県民全てが一度は習う「上毛かるた」という、群馬県の各地や出身者を題材としたかるたがありますので、それにちなんだツーリングも良いかもしれません。今回の赤城山も「す・裾野は長し赤城山」という札があります。

 また晴れた日、家事が終わったら、県内フラッと走ってみるとしましょう!
  

  

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本日のデータ
 走行距離:約93km
 所要時間:3時間15分
 平均燃費:20.8km/L

  

本日の上毛かるた

 す・裾野は長し赤城山

 残り43枚

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2022年3月20日 (日)

AELLA アルミ可変ハンドル

 R1200RS君のハンドルは、ドイツの方を意識してか、最近のMotoGPマシンのトレンドを意識してなのか、メーカーHPではSSカテゴリーになっている割には結構開き気味となっています。

 

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 最初は全く気になっていなかったのですが、外側からハンドルを握るクセがあって無駄に肘が開いてしまってその分体重が乗っかってしまうせいか、はたまた寄る年波か、ここ数年、ツーリングに行くと肘の痛みが出るようになり、もうちょっと絞ってあれば楽なのに…と思い始めていました。

 ただ、今より絞ろうとすると、AELLAさんのアルミ可変ハンドルか、バーハンを入れるかになるのですが、BMWのバーハンのセンターパイプのはφ31mmと一般的なφ28mmよりさらに太いものとなっていて、ここも苦労するところ。

 そこでディーラーさんに相談したところ、やはりAELLAさん一択とのことで、今のバイク乗り換えを5年以上先にすることにしたので、思い切ってハンドル交換することにしました。

 色は、銀か黒がノーマル設定で、さらに何色かオーダー出来ますが、メーターへのハンドルの映り込みが気になっていた私は、黒をチョイス。

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 また、3分割になっていて、スペーサーで高さ調節ができ、標準の2mmだとノーマルハンドル比-11mmに、一番高いスペーサーで12mmがあり、ノーマルに近い12mmを用意しました。

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 作業は自分でやるつもりでしたが、R'sギアのハンドルブランケットを入れているとワイヤリングが厳しそうとのことで、悩んだ末、お店にお願いすることに。結果、これが大正解でした。

 当初予定していたのは、12mmのスペーサーを入れ、一番絞った26°設定にする予定でしたが、スペーサーが12mmだと入れると、中間の24°設定でもクラッチラインが出来なくはないけど厳しくなるとのことで、一番の課題であった絞り角が一番開いた状況(それでもノーマル比2°絞っています)にしておくのが無難とのことでした(加えて26°まですると、ディーラーさんで先に入れた人の様子を見るとかなり窮屈になってしまうとのこと。)。

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 しかし、実際に組んでみると、やはりかなり広く感じるため、スペーサーを標準の2mmにもどして、代わりに設定のうち真ん中の絞り角となる24°に、タレ角は標準のままにしておきました。

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 時間が無くてバイク屋さんから直帰しただけですが、それでもウデ周りがとても楽というか余裕が出来たのが分かります。

 また、ハンドル幅が狭くなった(ノーマル比-20mm)影響か、ステアリングが軽くなり、セルフステアがとても良く感じられるようになりました。

 タレ角はもうちょっとあっても良いかと思いますが、この辺りは峠に行ってみて、必要に応じて調整かと思っています。

 ツーリングに行くのが楽しみです!!

 

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2022年1月15日 (土)

初めての霞ヶ浦ツー

【プロローグ】

Img_8057  新しい年が始まりました。
 毎年1月最初の3連休を使って、走り始めに行くのですが、今年はなんと6日(木)に関東にかなりの降雪となってしまいました。
 その後土曜日ぐらいまででとけているだろうとは思いましたが、念のために余裕を見て1週ずらして今日行ってきました。
 ただ、高速道路はうっすらと白くなっており、これって融雪剤だよねぇ…ということで、明日の洗車が確定です。
 天気も晴れてはいますが、薄く雲があるような感じ。今年初めてのツーリング、さて、どうなることやら。

    

  

  

【牛久大仏】

Img_8063  いつもの年なら、走り始めは大抵三浦半島なのですが、さすがにオミクロンをまき散らしたと言われるエリアのそばに行くのは、心情的にはばかられたので、今まで行ったことのない霞ヶ浦を一周してみることにしました。

 まず最初に高速降りて寄ったのがこちら、牛久大仏です。

 牛久大仏は、全高120mで、ブロンズ像としては世界最大と言われています。
 写真とかで見たことはあったのですが、一度も直接見たことがなかったので来てみましたが…この大きさは奈良の大仏を見慣れた私にとってもかなり高いため、軽く感動してしまいました。

 牛久大仏は、体内に入ってエレベーターで上れるのですが、まぁ今日は良いか…と、この後のツーリングの無事をお祈りして、ツーリングに戻りました。

  

  

【霞ヶ浦一周のはじまり~】

Img_8071  さて、今日のメインイベントである霞ヶ浦1周のツーリングの始まりです。

 どこからスタートするか…ということで、最初はシンボリックに霞ヶ浦総合公園からかなぁと考え、少し土浦の方に戻ったのですが、早く湖に出てみたいという思いにとらわれ、総合公園はあきらめ、水神宮あたりからスタートすることにしました。

  

  

  

 

  

【湖岸道路】

Img_8090_02  この霞ヶ浦の湖岸は、基本車も走れるサイクルロードとして整備されています。

 とはいっても、この日は寒いせいか、車はほとんど会わず、自転車も少し見かけるかどうかぐらい。
 他方、バイクはそれなり(と言っても、この日、湖岸道路で見かけたバイクは1日全体でも8台ぐらいでしたが…)に走っています。やっぱりこの時期のツーリングコースとして、バイク雑誌等で良く取り上げられるもの影響しているのでしょうね。

 … これだけ誰にも会わないと、アレなウィルスに感染するなんてことは、まず無いんでしょうねw

  

  

  

【湖岸道路その2】

Img_8109  上記のように、湖岸堤防上は1周約140kmのサイクルロードとして整備されています。

 どうしても、所々、川や建物などで湖岸道路から外れてしまわざるを得ない箇所もありますが、そういったところでも、写真の様な矢印がペイントしてあって、迷わずに走ることができます。

 これがあると、いちいちナビで確認する必要がなかったので、正直なところ、とてもありがたかったですね。

  

  

  

【鯉パックン&鴨パックン】

Img_8131  さてぐるっと回ってきて14時ごろになりました。
 さすがにお腹がすいてきたので、道の駅たまつくりに寄って、食事とお土産購入することにします。

 ここのフードコートでは、行方の特産品を使った行方バーガーが食べられます。
 一番有名なのは、ナマズをつかった「なめパックン」ですが、売り切れどころか”入荷待ち”とのこと。期待していただけに残念ですが、しかたないので、おなじく霞ヶ浦特産の鯉の素揚げ(?)を使った「鯉パックン」をいただきました。

 オーダー毎に作る方式ですので、バンズもふわっふわで温かく、素揚げ(?)した鯉は全く臭みも癖もなく、甘めのソースとたっぷりの野菜とで、とっても美味!普段、フィッシュバーガーって滅多に食べないのですが、これならぜんぜんOK
!家や職場の近所で売っていたら、間違いなく食べているだろうほど。
 
 もうちょっと食べられそうだったので、同じく特産の鴨をつかった「鴨パックン」を追加で注文。
 こちらも鴨のパティが照り焼きソースで味付けられていて、こっちも超美味。テリヤキバーガーを食べない私でも、こちらも近くで買えるならきっとリピートしているだろうほど!

 どちらも本当に美味しく、それだけに今日食べられなかった「なめパックン」はいつか食べてやるっ!と心に誓ったのでした。

  

  

【1周断念】

Img_8141  鯉パックンと鴨パックンを美味しくいただき、家族へのお土産を買ったら、1周ツーリングの再開です。

 ゆっくりしすぎたせいか、再開時点でほぼ15時。で、ここまで約140kmのうち65km走ってきて約半分というところ。あと2時間となると確実に日没後になります。そこから東京まで帰るとすると、この時点ですらかなり寒くなってきているのに、高速乗って…となると、かなり冷えてしまいます。

 そこで、湖の北端のところで1周するのを断念し、ここでリタイアすることにしました。
 ここまでで約80kmちょっと。残り約60kmは次回の宿題ということにしたいと思います。

  

  

【エピローグ】

Img_8195_04  ここからは日が落ちるに従ってドンドン気温が下がってきます。

 電熱ベストのバッテリーを新しい物に付け替え、一路高速で東京へ。

 ちょうど東京に入った辺りで、富士山の方に日が落ちていくのが見えました。
 
 これで今年の走り始めは終わりです。
 たぶん、この後アレなウイルスの感染が拡大してくる可能性も十分あり、しかも花粉が飛び交うようになると、私はしばらく走りに行くことが出来なくなります。

 とはいえ、きっと暖かくなるころには、気兼ねなくツーリングが行けるようになっていると良いなぁと切に願いながら、バイクにシートをかけたのでした。

 さ、明日は融雪剤落としの掃除だっ!

  

  

【おまけ】

Img_8207  道の駅たまつくりで買った家族へのお土産は、しらすと鯉のお刺身。

 鯉の刺身は、臭みとか有るのかとちょっと気になったのですが、添付の酢味噌?で食べると、全く臭みやクセがなく、ものすごい弾力があって、とっても美味!

 川魚ですし、寄生虫とか気になる方なら難しいかも知れませんが、一応養殖物で寄生虫等無く食べれるものですので、機会があればぜひ食べてみてください。ホント、美味しかったですよ!

  

  

    

  

  

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本日のデータ
 約7時間20分
 約270km
 約20.8km/L


 

 

 

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2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

皆さんの昨年は、いかがでしたでしょうか?


 私は、COV19のお陰で、また緊急事態宣言があけてからも天候だったり家の用事だったりで、ほとんど走れず、何と年間2,700kmしかオドメーターがまわらないという、2年連続の低記録でしたし(圧倒的にチョイノリだった割にここまで稼げたというのは逆に頑張ったと言うべきか…)、寄り道する程度で新しい場所に行くことが出来ませんでした。

 この年末、じりじりと新規感染者数が増えていく状況に、これ以上にならないでくれ~と祈っている毎日です。

 とはいえ、今年は2度目の車検、R1200RS君との付き合いも6年目に突入します。
 オドメーターも約17,000kmを超え、エンジンもこれから絶好調!という時期になりますので、できる限り、色々なところに走りに行きたいと思っています。

 そこで、今年こそは!ということで、

 

  •  ツーリングは4000kmを達成する
  •  やはり年1回は600km越えのツーリングに、また同じく1度はキャンプツーリングに行く
  •  もちろん、今年も新しい場所、新しい道を走る

と、昨年と全く同じものにしたいと思います。

 

 皆さんにとっても、今年こそコロナに打ち勝ち、今年一年が素晴らしい一年となりますようお祈りしております。

 

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2021年12月 4日 (土)

Merry Christmas!

 先日のツーリングで、二度目のブラックアウトしたナビの修理をバイク屋さんにお願いした帰り道、近所のイルミネーションがキレイだったので、バイクと一緒に何枚か。

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 サンタさん、ナビ、新しくなって帰ってきますようにw

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 皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。

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2021年11月27日 (土)

2020年ラストはトラブル満載

【プロローグ】

Img_7834  11月も最後の土曜日、今年の最後のツーリングに出かけることにしました。

 天気がとても良く、その分ビシッと冷え込んでいましたので、つい出るのが遅くなり、出発したのが9時ちょうど。当然道はしっかり混み始めています。

 とはいえ、雲一つ無く晴れた空を走るのはとても気持ちいいので、今日1日のツーリングが良い物になりそうな予感にウキウキしながら走り始めて数Kmもしないうちに、メーターに見慣れないマークが点灯していることっていることに気づきました。

  

ナビにも警告が出ていますので、嫌な予感にドキドキしながら確認したところ…

 「ランプが故障しています ロービームヘッドライト故障」

との表示があり、可能な限り早くに交換を促すよう表示されています。

Img_7837  R1200RS君は二つ目のヘッドライトですが、ローは右側、ハイが左側(いずれもライダーから見て)と役割分担していますので、ローが付いていないとハイを付けっぱなしにすることになりますが、法的には何とかなっても1日中ワーニングを見続けるのもどうかということろ。

 そこで、道ばたで作業するわけにも行かないので、海老名SAに入り、生きているハイ側のバルブをローに入れ、切れたローのバルブをハイに入れたところ、めでたくワーニングは消えました。

 
 … ハイは切れているけど良いのか、それで?
 
 のっけからトラブル発生ですが、まぁこれくらいならと、気を取り直して、トラブルがこれで終わることを願いながらツーリング再開です。

 

【お好み食堂 伊東】

 まず最初にやって来たのが、富士宮焼きそば等の専門店、「お好み食堂 伊東」さんです。

Img_7866 ここは、「しぐれ焼き」という、富士宮やきそばを入れたお好み焼きを出してくれるところで、結構気に入って何度目かの来訪です。
 某△なキャンプマンガ&アニメの聖地にもなっていますので人気があり、今日も1時間ちょっと待っての入店となりました。

 ここは静岡おでんも出してくれますので、おでんをつまみながら、目の前で焼いてくれるのを見ながら待つこと10分ちょっと。こちらが、五目しぶれ焼き大です。

 厚さはそれほどないですが、焼きそばが効いていてしっかりとした食べ応えで満腹になりました!



 あ~、これ、寝てしまうかも…。
 ということで、富士山がどか~んと見える畑の道ばたで、少しだけ休憩しました。

 ん~っ、幸せ、しあわせ~♪

 

【みのぶ道】

Img_7890  小休憩の後は、R469桜峠を超えて、いつもの、私が勝手に「みのぶ道」と呼んでいる富士川東岸沿いの県道に。

 ちなみに、本来の「身延山道」は、富士川の西岸のR52なのでしょうが、午後の日当たりが良く、また景色もこちらから見た方が良いので、東岸のK10を勝手に「みのぶ道」と呼んで、この辺りに来るときにはこちら側の道を走っています。

 この日も、写真のようにキレイな青空に終わりの紅葉がとてもキレイな雄大な富士川の風景をしっかり堪能しながら走っていました。

 

【おやつと言えば栄昇堂さん】

Img_7897  で、この道を北上し、やってくるのが、私の中での定番中の定番、みのぶまんじゅうの栄昇堂さん。

 ここでバラ売りのみのぶまんじゅうを買い、お店がサービスで出してくれるお茶をいただき、富士川を眺めながらいただくのが、もう一つの私の定番の休憩となっており、今日ももちろん寄ることに。

 ただ、先程食べたしぐれ焼きが微妙にお腹に残っていたので、今日はお土産だけにして、帰宅後にゆっくり食べるか…と思ってお土産だけ買ったのですが、やっぱりここで食べるのも捨てられず、2つほどバラも買い、お茶をもらってゆっくりすることに。

 だって甘い物は別腹じゃないですか。仕方ないですよね?

 

【えっ?通行止め?】

Img_7904  ボーッと川を眺めながら、さらなるメタボ化に努めた後は、やはり定番ルートのR300で本栖湖に抜けるルートを取ります。

 が、ここで嫌な看板が。
 なんと、本栖湖へは行けないので、R139方面へ迂回しろとあります。

 とはいえ、本栖湖の方から下ってきている車もそれなりにあるので”土日だし、休工中かなんかで行けるんじゃね?”などと考えて上っていった結果、写真の様に、完全にストップさせられてしまいました。

 ただ、R139の方へと書いてあっても、ナビでそれを探すのはなかなかわかりにくいので(この辺が、ガーミンナビの限界ですね)、そちらの方に行けと言われても…。

 天気が良いので赤富士を期待したところですが、どうしてもということでも無いので、あきらめて、何となくですが、中央高速の方へ降りていくことに。

 といっても、今来た道をそのまま帰るのもどうかと思いましたので、その場で左折し、細かい道に入ってみました。さて、どうなることやら…。

 

【四尾連湖】

Img_7918  ナビは自宅へ誘導するよう設定し、細かい道を下っていくと、道端の行き先案内に「四尾連湖」が出てき始めました。

 この四尾連湖は、△なキャンプマンガ&アニメの聖地の一つとなっていますが、これまで来たことはもちろん無く、地図で見ても何となく見つけられていなかったところだったので、折角なので寄ってみることに。

 コチャコチャした細かい道を上っていき、え?こんな所に集落が?という所を超えていくと、駐車場っぽくなっているところに出るので、そこから下ったところが四尾連湖の湖畔でキャンプ場でした。

 マンガやアニメと同じく本当に静かな雰囲気で、夕陽に光る湖面と、キャンプされている方のたき火の薪が爆ぜる音等が聞こえ、あれなウィルスのお陰でここ2年出来ていないキャンプがやりたくなりました。

 それにしても、この時期ですからかなり寒いのですが、何組もキャンプをしてる方達がいらっしゃいますが、さすがに日が落ちてきて結構寒くなっているんですが、大丈夫なのかな?私は冬キャンしないので分かりませんが、そんなことを思いながら、四尾連湖を後にしたのでした。

 

【エピローグ…ってまたか!】

Img_7922  四尾連湖を後にしたら、後は高速に乗って帰るだけ。

 初めて通る道ですから、ナビに従いながら、昭和南ICを目指していたのですが、ICにほど近いところで給油して…さて出発使用としたところで、ナビの電源が入らなくなってしまいました。
 前回の日光ツーでもあった症状ですが、こうなるとクレドールから外しても、ちょっと叩いてみてもwうんともすんとも言わず、ブラックアウトしたまま。
 今回はすぐに高速に乗って帰るだけなので、日光ツーの時のように蓋を開けたりしないで、そのまま帰ることに。

 大きな渋滞もなく、家に着いたのは20時前。バイクをしまったら、速攻でお風呂に行き…ハァ暖まる…。

 それにしてもナビには困ったものです。前回も今回も知っている、もしくはあと少しで知っている道に出るというところでのシャットダウンでしたので良かったのですが、知らないところを走っていてこれでは本当に困ります。明日、バイク屋さんに修理をお願いすることにしましょう。

 

[12.19追記]

 ナビのシャットダウン問題ですが、結局ディーラーさんからGARMIN Japanに送ってもらったのですが、再現できず、ファームのアップのみで帰ってきてしまいました。これは様子を見るしか無く、場合によっては、NavigatorⅥ対策品に行くか、その他のナビを考えるか、決断を迫られることになりそうです。

 そのお金で入れたいものもあるんだけどなぁ…(謎)

 

 

S20211127-map

本日のデータ
 走行距離:約380km
 所要時間:10時間55分
 平均燃費:21.8km/L

  

  

 

 

 

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2021年11月 6日 (土)

日光ツーリング

【プロローグ】

Img_7596  今年の11月は、文化の日が週中にあって連休とならず、しかもその日は家の用事があって走ることが出来ませんでした。

 そこで、今日、天気もいいことですし、最近行っていなかった日光方面を走ってみることにしました。

 といってもやっぱり寝坊し、家を出たのが8時半すぎ。
 関越練馬料金所を越える頃には定番の渋滞も始まり、いつものようにスリスリしながらのオープニングとなってしまいました。

 それにしても、雲もほとんど無く、とても良い天気です。
 紅葉もきれいでしょうし、とても楽しみです!

 

【な、ナビが…】

Img_7614  関越沼田ICEを降りてからは、沼田街道を金精峠に向かって走ります。
 一応山越えなので、念のためと最初のGSで給油します。

 当然、エンジンを切り、ナビの電源を落として給油後、さぁ出発!とバイクのエンジンをかけますが、なぜかナビがつきません。

 何度かバイクのエンジンをかけ直しても、ナビをクレドールから外して着け直しても、そして、ナビ本体の電源ボタンを押しても、ナビはウンともスンとも言わず、沈黙したまま。

 もしかして…壊れた?

 しかたが無いので、スマホのナビアプリを起動させ、その音を聞きながら走ることにします。

 …が、どうも一定時間経過後スリープになってしまうようで、途中から案内が途切れてしまいます。

 まぁ、今日の道はほぼ一本道ですから良いと言えば良いのですが、帰りに食事を…と考えていた床によるのはちょっと難しそうです。

 楽しみにしていたんですけどねぇ…。ハァ…。

 

【沼田街道】

Img_7623  とはいえ、沼田街道は紅葉真っ盛り!

 天気も良く、紅葉を眺めながら、思ったより全然少ない交通量に気をよくして、山道を登っていきます。

 途中にあった食事処?では、まさにもみじが燃えるように真っ赤に染まっています!

 思わず止まって写真を撮りました。本当に見事です。

 こういうのが見に来れるようになったというのは、やっぱり緊急事態宣言が解除されたから。

 このままアレなウィルスが落ち着いてくれているのを、切に願うばかりです。

 

【金精峠は既に冬】

Img_7635  沼田街道を上がっていくと金精峠になります。

 この辺りまで来ると、まさに冬の景色に!

 ビシッとしまった青空に、屹立した木立がいかにも冬!という感じで、とても良いのですが…その分、バイクの温度計を見ると、なんと3度!雪マークがついています。

 こんなのを見てしまうと、日陰の黒っぽく見える路面は”もしかしてブラックアイスバーン?”とでも言いたくなしまいます。

 大丈夫とは思いながらも、ビビりながら慎重に峠を越えたのでした。

 

【雲が出てきた…】

Dsc_3795  金精峠をゆっくりと下り、湯の湖→戦場ヶ原→中禅寺湖と来て、いつものようにいろは坂を下る前にと立ち寄った中禅寺湖展望台、半月山展望台にやって来たころには、男体山の方から結構な雲が湧いてきて、少しずつ曇ってきています。

 これまでが雲がほとんど無いいい天気でしたのでちょっと残念ですが(雲が出てくると、せっかくの紅葉がくすんで見えるので…)、こればっかりはしかたが無いですね。

 ちょっと残念に思いながら、混んで車がつながり始めたいろは坂を、やはりスリスリしながら降りていくのでした。

 

【わたらせ渓谷】

Img_7671  華厳滝駐車場からいろは坂入り口まで繋がった車をスリスリしながら山を下りてくると、気になっていた雲はかなり薄くなり、陽がしっかり指すようになってきました。

 私はここから日光に降りるのでは無く、渋滞を避けて足尾の方、わたらせ渓谷沿いにR122を降りていくことがほとんどです。

 今日も、わたらせ渓谷沿いに降りてきたのですが、ちょうど南西向きに走ることになりますので、低くなって赤みを増してきた日の光が、高度が下がってちょうど真っ盛りな紅葉の赤みをさらに増して、また、所々は逆光になってとってもキレイです。

 この道は景色も良いところも多いのですが、その割に交通量もさほど多くなく自分のペースで走れる、お気に入りの快走路の一つなのですが、今日はそれに紅葉も加わって、とても気分良く降りてくることが出来ました。

 

【開店しているはずでは…】

Img_7678  さて、ほぼほぼ一本道だったここまでの行程から、山を下りて桐生の町に出てくると、高速道路に向けて走る必要が出てきます。

 ナビがブラックアウトしている今、ここからは、余り通る道では無いため、うっすらとした記憶に頼ってまずは高速道路に出る必要があります。

 まぁ、地形的に、南に向かえば北関東自動車道が、西には関越道、東には東北道があるので、山に戻らなければ何とかなるだろう…とお気楽に考えてまずは道なりに走らせていました(この頃までには、スマホナビはすぐにスリープになり使えないことが分かっていました)。

 が、神様の思し召しでしょうか、道ばたには記憶に無かったダイソーが。
 もしかしたらバッテリーを外したら復活するのでは?とダイソーに駆け込み、ドライバーセットを購入し、さっそく裏蓋をあけ、バッテリーケーブルのコネクターをいじって(緩んでいたりはしませんでした)からナビの電源を入れると…無事ナビ復活!

 これで、安心して家に帰れることになりましたので、気になっていたあるお店に向かうことに。
 それはひもかわうどんの「ふる川」さん。

 桐生の辺りは、ひもかわうどんといって、きしめん何本か分という幅太のうどんが有名ですが、このふる川さんのひもかわうどんは、取り分け極太なのが有名で、お箸の幅ぐらいありそうな、まさに”一反木綿”のようなビジュアルがインパクトがあり、一度食べてみたいと思っていたのでした。

 で、昨晩、HPで確認したときは17時半開店とあったように記憶していたのですが、なんと「6:15」からとなっています。

 さすがに1時間以上待つのはアホらしいので、ここで食べるのはあきらめ、そのまま帰ることにしたのでした。

 

【エピローグ】

Img_7691  復活したナビに導かれて北関東道車道にから関越経由で帰ったのですが、途中、北関東自動車道から関越下り線に合流するまさにその地点で大きな事故にがあったようで、救急車や消防車、パトカーなどが何台も居て閉鎖されています。ナビの無い状況で下道に降ろされずにすんで良かったと、自分が向かう関越上り線への合流方向で無いことにほっとしながら、関越道に合流しました。

 途中、忘れずに上里SAに寄って、食べられなかったひもかわうどん(幅は5cm位のやつ)を買って帰り、珍しくさほど混んでいない関越道を順調に走って東京の自宅に着いたのが20時ちょっと前。 
 
 ナビがブラックアウトしたり、予定していたお店が開いていなかったりと色々ありましたが、いい天気の中、紅葉とワインディングロードをたっぷり頼むことが出来たので良しとしましょう。

 それにしても、やっぱりツーリングは良いですね!
 今年はあと1回か行けて2回位でしょうか。そのツーリングを楽しみたいと思います!!

 

S20211106-map

本日のデータ
 走行距離:約403km
 所要時間:11時間40分
 平均燃費:22.1km/L

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